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偽情報戦術

シーズン 12, エピソード2



George Noory: 今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私が司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスと共にお送りします。


偽情報。それは世間で日常的に用いられているだけではなく、秘密プログラムにおいても同様だった。


エメリー、ようこそ。


Emery Smith: ありがとう、ジョージ。


George: エメリー、偽情報プログラムとは、一体何なのですか?


Emery: 偽情報プログラムは軍によって絶え間なく常に行われています。一般大衆の目に触れるところだけでなく、区分化された秘密プロジェクトの中でもです。それは特に、他の区分の人間には隠しておきたい機密情報に関わる時です。



私が最初に偽情報を与えられたのは・・・実際にこう言われたんです。私が解剖などで目にすることになる、全ての生命体のうちの3%は偽物だと。そしてどれが偽物かは知らされないと言われました。


George: 本当に?


Emery: そして質問することも許されません。偽物かどうか。


そうやって偽物を混ぜるのは、秘密を守れる人間なのかどうかを見るためです。そしてプロジェクト内の人々を監視するためなんです・・・


例えば、あなたが仕事で宇宙船を目にするとします。すると彼らはその宇宙船には似つかわしくない何かを仕込んだりして、あなたの反応を見張っているんです。あなたがその宇宙船のプロジェクトの一員でなかったとしても・・・


George: はい。


Emery: ・・・反応を見ています。カフェテリアでのあなたの会話を聞いています。あなたの電話の通話内容などもです。


だから偽情報は、実際に地下プロジェクトで働くためにあなたが合意する契約の一部なんです。あなたが偽情報を流すわけではなく、あなたは偽情報にさらされるのです。


George: 彼らはそれを訂正したりしますか?


Emery: そういうのはあまり。彼らは手の内を明かしませんから。


わかりやすい例を挙げれば・・・自分でも経験したことですが、地下施設で働いていた多くの同僚も同じ経験をしたのが・・・10メートル先とかもうちょっと離れた所に、ある生命体を見かけることがあるんです・・・


George: ほどよく離れた場所に・・・


Emery: ・・・ちょうど・・・


George: ・・・遠目に?


Emery: 例えば2人の警備員がレプティリアンに見える生命体を連行して、廊下を歩いていたりするんです。わざとらしくね。


George: それがあなたを騙すために、誰かにコスチュームを着せただけなのかもしれないんですね?


Emery: そう、まさしく。そしてこれはもしもの時に備えての予防線なんです。もしもあなたが告発者になったり、内通者として私のように語りだした時に、信用度を落とすためです。


George: あー、なるほど。


Emery: ほら、彼らはあなたを変人に仕立て上げたいんです。そしてあなたがどうするか見張っています。内部告発者として本を書いて、見たものを説明するかどうか。あるいはその情報を他国や他の諜報機関に漏らそうとするかどうか。


なぜならあなたはプロジェクトを辞めた後も25年とか30年もの間、常に追跡調査され続けるんです。そして時々あなたを訪問してきて、彼らが監視していることをあなたに知らせます。そしてあなたが行儀良くできていたかどうかを。


だから私は決して他人や、私自身や、例えばあなた(ジョージ)や、それに私が今一緒に働いている組織を危険に陥れるようなことは一切しゃべりません。


私がこうして話している情報の多くは、信じ難いかも知れませんが、ある意味時代遅れで、1980年代後半とか90年代初めの古い内部情報なんです。


そして彼らとしては私がETについて話すことよりも、医療技術やフリーエネルギーについて話すことの方が頭にくるんです。


George: このような偽情報プログラムは大衆に向けても実行されていますか?


Emery: もちろんです。多くのことが・・・例えばロズウェル事件などがその良い例です。


最初に全ての公文書について全くの真実が伝えられて、それから後になって「ああ、あれは気象観測用の気球でした」と訂正して。


ほら、これら全てが大衆をミスリードするためなんです。


George: ダミー情報なんでしょう?


Emery: そう。


George: 偽情報。


Emery: ええ、そういうこと・・・実際にこのような偽情報専門の区分化プログラムではそれ専用の人員を雇って、文書を書かせてファイルを残し、誰かがそれを開いて見ようとするかとか、コンピューターでそのファイルを開いて閲覧するかどうか見張っているんです。でもその文書は完全な偽物なわけです。


George: なぜそんなプログラムがあるのですか?主な目的は事実を真実から捻じ曲げることですか?


Emery: 必ずしもそうではありません。ほとんどの場合は機密保持や安全保障上の理由です。全ての従業員や、彼らのために働いている全ての人々からの。


George: 彼らは誰も信用していないと。


Emery: 彼らは・・・誰もが誰もを信用していません。


だから彼は全ての人々を監視し続けています。


それと同時に、こういった話は彼らの意図によってメディアや大衆にリークされていることも多いです。


彼らが許可した情報漏えいです。彼らがその人物にそのファイルを持つことを許可するんです。そうするとその人物が5年後にそれを誰か他の人に漏らしたりします。


それからそれが世に知れ渡ります。なぜならそのファイルにはアメリカ軍の証印があるからです。


George: なるほど、もちろん。


Emery: 言いたくはないですが、世に出ている多くの書類が、私の同僚が過去に持っていた真偽の怪しい書類だと私は知っています。


その書類の真意を判読するのは本当に難しいです。なぜならそれは公印の押された本物の書類だからです。でも書いてある内容は事実ではないのです。でっち上げの出来事かもしれません。


George: なんと、彼らはそこまでするんですか?


Emery: はい。


George: だれが発案したプログラムなんです?だれが推し進めているんです?


Emery: まあ、彼らは実際に組織を作って、専門の人員を雇って「筋書き」を書かせているんです。ずっと先の未来までの筋書きをですよ、ジョージ。単に「よし、来月はこの話を世にだそう」というのではないのです。


5年、10年、15年、20年先と、彼らは驚くべき量の偽情報を流布する用意ができているんです。軍内部だけでなく、指揮官レベルの人々や・・・


George: ええ。


Emery: ・・・一般大衆にまで。


George: プロパガンダですか?


Emery: ええ、ある意味プロパガンダです。なぜならこれらの多くが・・・彼らの組織の資金作りのために、彼らが未知のテロリストと戦う必要があるのかもしれません。


彼らはもしくは戦争か何かを必要としているのかもしれません。それか偽の宇宙人襲来や、隕石の飛来に備える必要があるのかもしれません。


そうなればミサイルを積んだ特別な人工衛星を打ち上げるためのお金が必要だ、という話になるわけです。そういったものは全てすでに頭上にあるにもかかわらず。


それはただ一般大衆の注意をそらすための手段にすぎないのです。なぜなら地上では本当に深刻な事態が起きていて、誰にもそのことを知られたくないからです。


George: 近頃のフェイクニュースもこの偽情報に入りますか?


Emery: ええ。つまりこれは間違いなく地球規模のフェイクニュースですよ。アメリカだけではありません。世界規模です。


ほら、ディスクロージャー・プロジェクトに起きたことを見てください。あの記者会見の4ヶ月後に彼らは911を起こしたでしょう。


George: ええ。


Emery: だからそうやって目先を変えているんです。彼らは「わぁ!世界中の報道陣が見ている記者会見で宇宙飛行士があんな話をしている。これはまずいぞ。大衆の疑問に答えなくてはいけなくなってしまう。」と思うんです。


そしてこちらに用意してあった他のプロジェクトにタイムラインを向けて、みんなの視線を「愛国者になって、テロリストから世界を救うんだ」という方向に変えてやるわけです。


だからこれは常にその時その時「重要な何か」へとあなたの注意を移し変える手法なのです。ほら、世界最大の話題がそこにあるのに、彼らはあなたにまだそれを知らせたくないのです。


George: 手品のように巧妙な騙しの手練(てれん)ということ?


Emery: その通り。


George: あなたはこの種の偽情報プロジェクトに使われたことは?


Emery: 使われたことはありません。私があなた方に語っている話は、私が見たことをその通り話してますし、私のこういった企業や政府との関わりもあるがままにお話ししています。


私に接近してきて、あれを言え、これを言えと入れ知恵した人間もいません。


つまり、私は独立独歩の離反者です。


George: でもこういったプロジェクトにいたのでしょう?


Emery: 偽情報を流すプロジェクトにいたことはないです。


George: オーケー。


Emery: 働いていたプロジェクトに偽情報屋がいたことならあります・・・


George: あなたは気づいていた?


Emery: ええ。はい、はっきりと分かっていました。


いくつかの契約の時に、彼らは自ら名乗り出てすらいましたよ。「君は偽情報を受け取ることになりますよ。それは機密保持と安全保障上の理由です」と。


George: そう言われてどう感じました?


Emery: 平気でした。たとえ私が手術する生命体のおそらく3%が偽物だったとしても、残りの97%は驚くべき素晴らしい本物であることに違いはないので。


George: 彼らが偽情報を流すために配置する専門の人員がいたんですか?例えば「ハンドラー」と呼ばれるような。


Emery: それは覚えがないです。私は一度も私を監督する人物をあてがわれてことはありません。


今現在の私には科学者の相談役や軍事の相談役がいます。彼らは昔の同僚たちで、今でも私の友人なんです。そして私は彼らを最も尊敬して頼りにしているというだけです。


だから彼らはこんな感じで言ってくれるんです。「おい、エメリー。多分君はこの話とあの話はしない方がいいよ」と。


でも彼らはみんな私のためを思って、私の安全を一番に考えてくれているんです。


George: 偽情報とは健全で大切なものなのですか?


Emery: 偽情報について肯定できる点はないと思います。それが人類の利益に反することに利用される危険がある機密情報を隠すためなら話は別ですが。


それが唯一の有益と言えるケースだと思います。正直で誠実である方が良いに決まっていますから。大衆に対しては。特に・・・地球で本当には何が起きているのかということについて。


でも偽情報を自分の利益に誘導するために使っていたり、大衆を白痴化するために用いているとしたら、それは文明に対する最も酷い冒涜行為だと思います。それを抑圧して停滞させる行為ですから。


つまり、ニコラ・テスラネイサン・スタッブルフィールドが1889年からやっていたことを見てください。そして彼らがどのように攻撃されて、抑え込まれたかということを。


今頃はもう、とっくに自動車が空を飛び、反重力装置やゼロ点エネルギー装置が全ての人に行き渡っているはずだったんです。


George: さて、どうやらこういった偽情報プログラムは、秘密プログラムの裏にいる企業が発達させたもののようですね。


Emery: ええ、すべてお金のためなんですよ。そして彼らのエゴと、支配欲のためなんです。


ほら、彼らは自分たちの知的財産を守りたいのです。自分たちの秘密の装置を守りたいわけです。それが宇宙船であるにしろ、医療機器であるにしろ。


だからこういった企業は・・・あなたが言うように、自身の企業内に、ただ従業員に向けてだけ流す偽情報というのもあるんです。情報漏えいを防ぐために。


それが悲しい事態を生んでいます。なぜならそのような従業員がその情報を得て、良かれと思って世間にそれを報じることがあるんです。それはその企業としては本当に望んでいなかったことです。起きるとは思っていなかった事態です。


そしてそれが引き金を引くことになります。時限爆弾にスイッチが入ったようなものです。


その情報は他の国へと渡ります。すると今度は、その情報を得るために殺し屋を雇うような人間も出てくるのです・・・


George: なんてことだ。


Emery: ・・・そんな情報や装置は本当は存在しないというのに。


George: 失礼を承知で伺います。私たちはあなたが偽情報屋ではないとどうしてわかりますか?どうしてそう言えますか?


Emery: まあ、私をよく見て、私の証明書類を全て調べてみて下さいとしか言えないですね。これだけ軍の大佐や大尉の署名入りの証明書を携えて表に出てきた内通者は、私だけでしょう。



DD Form 214(退役証明書)もありますよ。



私はおそらく何百もの証明書類を持って実際に名乗り出た数少ない内通者の一人だと思います。その書類はGaia(放送局)も確認しています・・・最近調べてもらったんですよ。マイケル・サラ博士が私の身元調査を入念にしたんです。とても緊張しましたよ・・・(笑)


George: 彼はとても徹底的にやるでしょう。


Emery: 彼はとても徹底していましたね。彼はハワイから飛んで来て・・・私を夕食に連れ出しました。私はとても緊張していて、自分の書類を全て持参して行ったんですが、彼はそれには備えていなかったんです。


だから彼はその場で私の証明書を全て写真に撮っていました。


そこからが彼の凄いところです。


彼は店を出ると、実際にスタンフォード大学に足を運び、ハーバード大学にも行って、私の特許の開発などの多くに協力してくれた医師たちに会って、話を聞いてきたんです。


彼らは私のことをとても良く言ってくれていたそうです。


George: そうでしょうとも。


Emery: 彼らが「ええ、これは正真正銘エメリー・スミスです。彼がこれらの装置を開発したんですよ。それがこれの医療検査に利用されていて、これやあれを治療したり」と言ってくれたんです。


それからサラ博士は・・・カートランド空軍基地や他の軍の施設にも調査をかけたんです。そして私の指揮官たちはみな私のことを最高に評価して話してくれました。


そしてサラ博士はそれに基づいて長い記事を書いてくれました。それは世間の理解を助けてくれるでしょう。


George: おー、間違いなく。


Emery: でもですね・・・


George: 彼らも安心して信じることができます。


Emery: 私が世間の人々に言いたいのは、お話ししてきたように、誰かが何かを言っていても簡単に信用してはいけないということです。読んだものを何でも信用することはできないし、見たものもそうです。


私がそう言えるのは、今ここに何か虚像を投影して、それに影をつけて、光も反射させることができる人工衛星があると知っているからです。あなたは間違いなくそれが実物に見えるでしょう。なぜなら私たちの五感が騙されるからです。


George: なるほど。過去にあなたは、公表することが許されている情報を話していると言ってましたね。誰があなたに許可を与えているんですか?


Emery: ええ、私はまだ・・・


George: 教えてもらえますか?


Emery: 私は企業との秘密保持契約(NDA)に拘束されていたんです。軍隊とのではありません。


軍に関しては・・・私は話していい事と、しばらくは話してはいけない事をただわかっていただけです。


だから実際には誰にも指示されてはいません。私はただ退役後20年が過ぎるのを待ったんです。


George: なるほど。


Emery: そして私は何を言えて、何を言えないかわかっています。


そのうちに、ますます多くの情報が出てくるでしょう。私はその時もまだここに毎週来て、みなさんにお話ししていることでしょう。情報を世に出して、一般大衆を啓蒙して、世界を救ったり、地球をきれいにできる多くの技術をお伝えしているでしょう。それこそが私の目標なんです。


他に何の目的があってここに来ているわけでもありません。実際に地球をきれいに掃除して、世界の全ての疫病を根絶して、飢餓をなくし、全ての殺戮を止めることだけが目的です。そうしない限り私たちはどこへも進めないからです。そして地球も本当に私たちに堪忍袋の緒を切らすでしょう。


だから私の主な目的は世間に向けて「秘密基地があるよ」とか「ETがいるよ」とか言うことではないのです。


ええ、確かにそれは事実です。でもそんなことすでにみなさんご存知でしょう。


George: 表ざたになっていますね。


Emery: でもそれが彼らの抑圧しているテクノロジーの話や、私たちが助け合って世界を良くするという話になっていかなければならないんです。


なぜならこういったテクノロジーがあれば、私たちにはガスも石炭も石油も必要なくなるからです。それを巡ってお互いに争うこともなくなるでしょう。


私たちは集合体としてもっと高い意識になり、地球を大事にして、お互いを助け合うようになるでしょう。


私はそこまで変化を起こしたいんです。啓蒙活動によって。


George: しかしですよ。誰があなたにそれを暴露する許可を与えているのです?


Emery: そういう人は誰もいません。


George: 上に立つ個人はいない?


Emery: 個人で私に接触してきた人はいません。私はただ最初から話せることと話せないことをわかっていただけで、今もそうしているだけです。


秘密企業から電話がかかってきて「これは話して良し」と言われるようなことは一度もありません。


軍隊の元指揮官から電話であれこれ言われたこともありません。


George: でももしあなたが言ってはいけないことを言ってしまったら?誰があなたのもとを訪れますか?


Emery: 私にはわかりませんが、みなさんにはわかるでしょう。その時は私は死んでいるでしょうから。


George: そこまで深刻なことに?


Emery: ええ、もちろん。


George: 間違ったことを口にしたら?


Emery: まあ、もし私が間違ったことを2、3回、口をすべらして言ったとしたら、まずは軽く懲らしめられるでしょうね。


誰が私を懲らしめるのか?まあ、わかりますよね。彼らは家族の命を奪うかもしれません。親友の命かも。おそらく私の犬もそうだったんでしょう。ちょっとした警告としてね。


だからこういった脅威は現実のものです。そしてほら、私はフリーエネルギー装置の開発をしていましたし、おそらく言うべきでなかったことも言ってしまったんでしょう。TVカメラの前でとは限りませんよ。ちなみに・・・


George: ええ。


Emery: ・・・仕事仲間との電話で言っただけでもです。それでも彼らは私のもとへ確実に警告をよこしますよ。


George: 「彼ら」の正体はわかりますか?


Emery: それはほら、間違いなく秘密の大企業で、私が利益侵害したのかもしれない知的財産の持ち主ですよ。


George: あなたは彼らが誰だかわかっているようですね。でも当然ながら、それは明かせないと。


Emery: 彼らは大きな組織です。そして世界中の大企業で構成されています。誰だか具体的に特定して知っているわけではありませんが、彼らが存在するということは知っています。なぜなら彼らから警告を受けてきたので。


メールや電話だったり・・・


George: 彼らとは企業だと。


Emery: ・・・それにあったのが・・・ほら、彼らは外堀を埋めてくるんです。


ある時は、私の家の近くに彼らが白いバンで乗り付けてきました。戦闘服を着た2人の男が出てきて、MP5機関銃を私に向けたんです。


それで私は何かまずいことをしたか、言うべきでない事を言ってしまったのだとわかりました。


George: その男達はマスクか何かをかぶっていましたか?


Emery: おー、はい。その通り。


George: おー、そうでしたか。


Emery: はい。


George: 彼らはあなたに知らせたかったんですかね。もし一線を越えたら、いつでもあなたの家にやってくるぞと。


Emery: そうです。こういったことから隠れる場所はありません・・・逃げ隠れはできないんです。


George: エメリー、以前の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードで、あなたはET関係のことを随分話してきましたね。彼らは私たちにETの存在について偽情報を流そうとしているのですか?隠蔽しようとしているんですか?


Emery: 彼らは偽情報を流そうとしていると言うよりは、ETの存在についての情報を出さないようにしていますね。


ほら、他の国々はUFOについての公式文書をすべて公表しています。誰も話題にしませんが。


アメリカ合衆国だけが・・・まだすべてを公表していないんです。


George: ええ。


Emery: なぜでしょうね?


George: 公表しきれないほど凄い真実がたくさんあるから?


Emery: ええ、だから私たちはすべての人々に外に出てもらって、自分で真実を見つけ出してもらう必要があるんです。


私の言うことを鵜呑みにしないで下さい。私はここに私の経験を信じるように誰かを説得しに来ているわけではありません。


私はここにいくつかの事実を明らかにするために来ています。それによって科学コミュニティ全体で協力していけるように。そして政府抜きでもこういった技術を開発して、それを世に出して、世界を癒やす手助けをするためです。


George: ETによる地球侵略といった偽旗作戦プログラムについてはどうですか?そういった偽旗作戦は様々な種類用意されているんですか?


Emery: まあ思うに、ネット上を見れば多くのある一定の国々で記事が出ていますよね・・・もしくはアメリカで記事になっていることもありますが・・・例えばボリビアあったことだと書いていて・・・ETが縛られてインタビューされているビデオを見せたりして。


これらは偽情報キャンペーンです。ほら、そんな記事が表に出ることを彼らが本当に許すはずがありません。もしくは1時間もしないうちにその記事を消してしまうでしょう。


George: そのキャンペーンは成功していますね。


Emery: ええ。そういったニュースは見ていて興奮しますからね。人の興味をそそります。そしてそれが一般大衆が何を信じるかに影響を与えるんです。


一番効果的な方法は、白昼堂々とただ映画を作って、ETには触手が10本あって人間に卵を産み付けるみたいな考えを大衆に植え付けることです。


だからそれはかなり昔から行われていることで、それが一番簡単で効果的な方法なんです。偽情報作戦はみなさんの目の前で行われたということです。


彼らが私たちを支配しようとして行っている全ての事は、目の前の身近な所にあるんです。そして彼らはそれをメディアを通じて行います。映画を通じて行います。TV番組を通じて行います。


でも救われるのは、そのことに気づいている人も多いということです。多くの人々が・・・気づくということは実際に意識が少し拡大するということでもあります。真実が明らかになった時に、宇宙にいる様々な種族や様々な人々を受け入れることのできるオープンな心になるということです。


それでもこうしたとても邪悪な目論見があるのは残念なことですね。


George: 大衆としては真実と虚偽をどうやって見分けることができますか?本物らしく見えたり、偽物のように見えたりする時に。どうやって判断したら?


Emery: 何が真実か解読するというのは最も難しいことですね。ふつう、本当に本物の映像が表に出て、彼らがそれを削除するのが間に合わず、拡散してしまった時は、その後を追うように他のよく似た偽物の映像がいくつも出回ります。彼らはそうやって大衆に偽情報を与えます・・・本物のビデオとの類似性を示すことで。


そしてこれが人々の関心を振り捨てるんです。なぜならみんなこう思うんです。「あー、この5つはすでに偽物だと証明されているよ。だからこれも偽物に違いないよ。とても似ているもの。」


George: でもその1つが本物かもしれないんですね。


Emery: 本物が出ることもあるんです。世界中でそれはたくさん起きています。たいていはよその国で。というのも、アメリカでアップロードするよりも、彼らに気づかれて削除されるまでの時間的猶予があるからです。


George: 偽情報を流すことにテクノロジーはどのように利用されていますか?というのも、今では信じられないような事ができるでしょう。映像加工や・・・


Emery: ええ。


George: ・・・音声加工や、CGを使って。情報をねじ曲げるために様々なことができます。


Emery: まさに。映像があったとして、どうして信用できます?・・・私が友人と一緒に写真を撮って、その友人をあなたに見えるように加工することができるというのに。


それかビデオを撮って、私とあなたがどこかで一緒に夕食をとっていたように加工することも。


George: ええ。


Emery: ・・・そして何か秘密の話でもしているように、しゃべらせることもね。


George: その言葉を言っているように口を動かすことすらできると。


Emery: その通り。だから負の連鎖的に何も信用できなくなってきてしまっていますね。本当に難しい状況です。


一番良いのは人々を巻き込んで、証人になってもらうことです。そうすれば世間に向けてこう言えます。「はい、これが起きたことですよ。ビデオに撮ってあります。それに私と一緒にこれだけの人々も目撃していますよ。」


例えば、私のCE-5 (第5種接近遭遇)の時に一度、光の生命体が現れたことがありました。とても小さな生命体です。私が撮ったその写真は民間では世界中で最も有名な写真の一つです。



そして幸運にも、他の人々もその場に居合わせたんです。



George: なるほど。


Emery: だからその場の皆の署名をもらいました。こういったものを世間に見せる時に、ちゃんとお墨付きだと言えるようにです。私が一人でビデオや写真に撮って、「私は見たんだ」と言っているわけではないんです。


George: まさしく。


Emery: ええ、見たのは私だけではありませんでした。他にも証人がいたんです。


だからこういった一大イベントが世界中の、メキシコシティとか、ワシントンDCの上空とかで起きて、それが撮影されて、しかもたくさんの人々がそれを目撃していますが、それは本当に大衆に真実を広める助けになると思いますよ。「Youtubeに上がっているこういったビデオの99%は偽物で、本物はたとえ1%だったとしても、それは本当に驚くべき真実なんだよ」と。


だから一般大衆が自分の目で真実を見つける必要があるんだと思います。自分自身で調査して、実際に自分の目で確かめることです。今では何でも偽造できてしまうわけですから。


George: 晩年のロジャー・レアー氏は、エイリアンか何かによるインプラントを人々から摘出するエキスパートでした。彼はそのインプラントが何らかの地球外の技術によって人々に埋め込まれたもので、追跡などが目的であると確信していました。


このようなエイリアン・インプラント現象について注目したことはありますか?


Emery: エイリアン・インプラント現象を調べたことはありません。破片やら何やらを摘出したことはあります。


体内に金属片が入っている人々はたくさんいます。どうやってそこに入ったのかは私もよくわかりません・・・そしてたしかにそれらはエネルギーや周波数を発しています。


George: では自然にそうなったという意味ですか?


Emery: 自然現象だと思います。と言うことしかできません。私は2、300以上の摘出手術をしてきましたが、そのような症例を一度も見たことがないからです。誰かがそれを体内に埋め込んだとか、ETがそれをやったという症例は。


George: なるほど。あなたはそれが政府によって行われているとは思わないですか。人々を追跡するためとか・・・


Emery: もちろん。


George: ・・・可能性として。


Emery: それは確実にできますよ。彼らにはそれのもっと進んだテクノロジーがあるんですけれどね。


傷跡が違うんですよ。体に原因不明のとても奇妙な傷跡を見つけたら・・・


George: はい。


Emery: ・・・植え付けられたということです。


George: ミミズ腫れみたいなやつじゃないですか?


Emery: ミミズ腫れになるというよりは、実際の傷跡です。それかアザのような・・・決まった形の傷跡になるんですよ。インプラントされた人は。


ただ歩いているだけで植え付けられます。


George: 本当に?


Emery: 驚きますよ。


George: すれ違いざまに?


Emery: ただすれ違いざまに。全く気づきませんよ。


George: ぶつかった隙に?


Emery: ちょっとぶつかったくらいです。それがたった6ヶ月前に私自身と私の仲間に起きたことです。


そしてデンバー空港で私はインプラント汚染されてしまったんです。


George: その場で体調が悪くなりましたか?


Emery: 具合は悪くなりませんでしたが、かなり深刻な予防策を講じて、特別な医師にこれを体内に出すのを手伝ってもらいました。


George: 彼らはどうやって植え込んだのですか?


Emery: 私にぶつかってきたんです。スウェット姿の3人の男が私にぶつかってきました。


George: 3回ぶつかってきた?


Emery: ええ、そう。3人別々に。


George: なんと!


Emery: 最初の2回は失敗したんだと思います。でも私は何とも思いませんでした。なぜなら本当に混み合っていたので。


George: 空港で?


Emery: ええ。私はTシャツ姿でいて、友人に言われるまで気づきませんでした。「おい、ヘンなアザができてるぞ。丸の真ん中に点の形の・・・」



George: ウデかどこかに?


Emery: ・・・点の周りに点が10個あるのか?」と。ええ、その写真がありますよ。


George: オーケー。


Emery: その写真でこの接種跡が見れます。私はそれが何だか知っていたんですよ。



だから私は「あっ、やられた」と思って。


George: 打たれたのを感じましたか?


Emery: いいえ。感じませんでした。


一瞬のことだったので・・・それにとても小さな機器で行われるんです。


傷跡は10セント硬貨ほどのサイズで・・・


George: どんな意図があってこれが行われたんでしょう、エメリー?


Emery: ただ追跡するためだったと思います。なぜなら私は最近オフグリッドな所(※電気通信網がないような所)によくいくので。そして携帯電話も持っていかないんです。


George: あー、なるほど。


Emery: それが彼らを神経質にさせたようです。私を殺そうとしていたとかではないと思います。でも注入されていました・・・ナノマイト(微小マシン)が検出されたんです。


だから私は、私たちの持つ少し特殊なデトックス・プログラム(解毒処置)を受けなければいけませんでした。それで48時間以内に問題は全て片付きました。


George: 彼らはあなたの家の玄関先に現れた。空港にも現れてあなたを脅かした。


それなのになぜ彼らはあなたに内通者として話すことを許し続けているのですか?


Emery: 私はこれまでに他の人がリークしたことがないような、際どい事は何も言っていないからです。一般の人は知らない情報だったとしても。


彼らは私がETの話をしたり、地下施設の話をしていることについては、あまり気にかけていません。


彼らが怒るのは、私がさらに話を前に進めた時です。それは彼らの予定していた適時より前に、私が未来のテクノロジーの話をする時です。そして私には彼らの気持ちも少しだけ理解できるんです。なぜならこれらのテクノロジーの多くが、使いようによっては人類に危険をもたらす可能性もあるからです。だから私たちは慎重にならなければいけません。


それでも私は「そのこと」について人々に啓蒙していきたいと思っています。そうです、すでに私たちには「答え」はあるんですよ。いいですか?


彼らはそれをゆっくり時間をかけて世に出そうとしているんです。


彼らは今すぐにiPhone 20を世に出したくはないんですよ。彼らはゆっくりと、病気の治療法や様々な機器や情報を公開していきたいと思っているんです。


でもこうして私が去年の11月に名乗り出て以来、すでに15~20の新たな機器が世に出てきたんですよ。私がそれについての情報をちょこっと口にしただけで。


そして今や、これらの知的財産権を持つ企業達はこぞって製品を世に出そうとしていますよ。だから彼らはこういった番組をチェックしているということです。私のしゃべっていることも聞いているんですよ。


それに彼らもある意味ウンザリしているんですよ。なぜなら彼らも上からの圧力で、あれは出すな、これは出すなと言われてきたからです。


しかし私のような人間が出てきてそれについて話し始めたら、彼らとしても動き出さないわけにはいかないんです。彼らに残された選択肢はそれをお金に変えるか、完全に葬り去るかです。それなら少しでもお金にしたほうが良い、ということで公表するんです・・・「ええ、まあ、これについて彼の言ったことは・・・少しだけ本当です。この科学的な仕組みに関してね。」といった感じに。


だから彼らは憤慨していますよ。


怒りの矛先は私に向いています。だから本当に彼らにとってはETの話などより、そちらの方が問題なのです。大衆がETの存在を信じようが信じまいが、彼らは気にしていません。ETの話なんてお金になりませんからね。


George: 彼らは地球上の、自分の財布に影響する問題にだけ関心があるんですね。


Emery: そういうこと。


George: 何があなたの原動力となっているんです?エメリー。偽情報について世間に暴露しようとする。


Emery: まあ、私を駆り立てているものは、表に出さなくてはならないテクノロジーの開発に私が関わっているという事実ですね。そして彼らは偽情報を用いてそれを抑圧しているからです。彼らにはまだこのテクノロジーは実現できないという嘘を言いながら。


「おー、私たちにはまだこれは無理です。それは不可能です。スミス?・・・何を彼が話しているって?ゼロ点エネルギー装置?そんなのまだまだ実現できませんよ」と。


でもそんなことないんです。私たちはそれよりもっとずっと進歩しているんですよ。


そして私は真実を知っている以上、それを暴露したいんです。これらのテクノロジーが表に出れば、地球をきれいにすることができて、世界の疫病や飢餓をなくすことができて、きれいな飲み水を世界中に行き渡らせることができるということを。


ただ飲む水にすら困っている人々がいるんですよ。何てことだ。


だからこういったことが私の原動力となって、ここへ来てあなたの隣に座り、世界に教えさせているんです。だって世間でこれができる科学者は、私だけではないですからね。


世の中には何万人もの驚くほど聡明な人々がいて、私の所にもびっくりするような素晴らしい発明を見せに来る人々がいるんです。


でもそれと同時に、彼らはとても・・・世間に名乗り出ることを恐れているんです。その気持は私もよくわかります。


George: ガッツが要りますよね。


Emery: だから私がやりますよ、と。私があなたのために話します。人前に出ますよ。どうせ私はもう知られているのだし。


私がここへ出てきて、あなた方の代弁者になりますよ。そしてあなた方はやらなくてもいいですよ。もしまだ気持ちの整理がつかないのなら、ということなんです。


そして最近になって・・・数人の科学者が名乗り出てきてくて、さらに何人かの内通者も名乗り出て私やあなたと話すために、ご家族のケアなどの準備を進めてくれています。


だから私たちがここでこうやって話していることが、人々に影響を与えているんです。なぜならそれで晴天白日の下にさらされるからです。それによってこういった科学者たちも少しだけ安心して口を開けるようになるんです。


そしてほら、私もまだここにいますよ。だから一緒にやりましょう。一緒に真実を表に出しましょうよ。


George: あなたは愛国者であると思います。


Emery: ええ、ありがとう。


George: 私は数ヶ月前、あるイベントに出席していました。あるカップルが私に話しかけてきて、こう言いました。「エメリー・スミスについてどう思いますか?」そして私はすでにGaiaの番組『Beyond Belief』であなたにインタビューしていました。


だから私は言いました。「彼は本物だと思いますよ。彼にはほとんどの人間にはないガッツがある。彼は命がけでやってますからね。いつ殺されてもおかしくないのに。」


でもあなたを止めるものは何もないんですよね?


Emery: 彼らは私から全てを奪いましたよ。ジョージ。全てです。


私は銃で撃たれ、刺され、拷問を受け、誘拐もされました。つまり、私に逃げ場はないんです。彼らはそれを知っています。


だから私はここにいます。そして私の可能な限り、進み続けているんです。


そしてあなたの持つ視聴者、Gaiaの持つ視聴者、その他の私を応援してくれている人々のおかげで、私は進み続けようと思えるんです。そして私にはもう失うものは何もありません。何も持っていないんです。


だから私はここに、まだ恐れを抱いている人々を代弁するためにいます。私にはもう恐れがないからです。そして私は前進し続けますよ。


George: ご存知の通り、エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」はゲスト司会者や新たな内通者とともに放送を続けます。これからも皆さんにとても重要なお話をお伝えしていくつもりです。


番組のレギュラーとして、あなたが世間に伝えたい情報はまだありますか?


Emery: まだまだたくさんありますよ。だからここに来て、私の経験をお話できたり、これから世に出ていくものについてお話できることがうれしいですよ。


George: あなたは英雄だ。友よ。まったくヒーローだ。


Emery: ありがとう。


George: 我々はここGaiaで真実を明らかにすることに専心します。もしあなたがこれらの秘密プロジェクトの関係者で、真実を話す用意があるときは、どうか我々の内密のEメールを通じてご連絡下さい。


私はジョージ・ノーリー。「コズミック・ディスクロージャー」、今回のエピソードもご覧頂き有難う。


そしてまた見て下さいね。本当に、まだまだこれからです。


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