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ETの声がTV放送を電波ジャック?EOWのアシュター・コマンド特集 パート1(要約)

ETの声がTV放送を電波ジャック?アシュター・コマンドについて パート1(要約)

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ロブ1977年、イギリスの南部テレビ局(Southern Television)の夕方のニュース番組で電波ジャックが起きました。その声の主は自身をアシュター銀河司令部のヴリロン(Vrillon)と名乗っていました。そして基本的に局の放送にハッキングして、人類に向けて6分間のメッセージを送ったんです。


ベン「これが嘘だという人も多いですが、UFOコミュニティには本物であると信じている人も多いです。このエピソードではこの事件を紐解いて、様々な可能性を検討していきたいと思います。これは本当にETからのメッセージだったのか?それとも人間によるイタズラだったのか?


ロブ「しかしながら、このTV放送のハッキングの罪で捕まった人は誰もいないというのは興味深い留意点ですよ。


ベン「さらにです。現在になってもまだこれが誰の仕業だったのか、誰も知りません。自首してきた人もいません。


ロブ「CIAやMI6なら知っているかもしれませんね。でもさらに疑問が湧いてきます。彼らはこの犯人を見つけることができないほど無能なのか?それとも隠しているのか?


ベン「それに加えて、CIA、MI6、FBI、それにモサドすら、今になってもQアノンの正体を掴めていません。それは彼らにその力がないのか、真実を明らかにしたくないかのどちらかでしょう。


ロブ「それか本当にわからないのかもね。Qが軍事的なオペレーションだとしたら、足跡は消すだろうからね。とにかく話を戻します。このヴリロンは放送で実際に何を言ったのか?実際多くを語っていますよ。


ベン「Southernテレビのニュースキャスターだったアンドリュー・ガードナーが夕方のニュースを伝えていると、人類にメッセージを伝える声に遮られました。興味深いことに、「ヴリロン」とは完全に異なる名前を聞いたと言う人々もいるんです。


ロブ「そう。グラマハとか、ブラマハとか、ギルロンとか、アルトロンとか、アシュターとか?ヴォリロンなんて名前も。それについてはまた後で説明しますが、残念なことに、この声の実際の録音は残されていないようなんです。YouTubeで聞くことができる声はすべてアフレコされたものです。ビデオ自体は本物なんですが。


ベン「スーパーマンの映画『マン・オブ・スティール』でゾッドがTVに出て人類に語りかけるシーンはこの出来事へのオマージュですね。


ロブ「ゾッドのメッセージは脅迫的なものでしたが、ヴリロンの方は平和的なものに思えます。


ベン「ヴリロンのメッセージの要旨は、人類に対して武装解除して、手遅れになる前に核兵器などの大量破壊兵器をなくすようにという警告でした。

ロブ「彼は実際には「原子力システムの廃棄物(核廃棄物)はこの先何千年間にも渡ってあなた方の惑星を汚染し続けるでしょう」と言っています。そしてまた私たちが核兵器開発を続けると大災害が起きて人間社会の存続が脅かされるだろうとも言っていました。

ベン「さらに興味深いのは、彼は実際に「大いなる目覚め」についても語っていることです。「この惑星が新たなみずがめ座の時代に移行するにつれて、あなた方は大いなる目覚めの中でこの理念を共有するでしょう」とも言っています。みずがめ座の時代という言葉もよく耳にしますね。

ロブ「みずがめ座の時代とは何のことだ?と思っている皆さんのために、僕たちがローラ・アイゼンハワーのインタビューで聞いた話を引用しますと、「みずがめ座の時代とは、2万5千年ごとに移動する地球の春分点がうお座からみずがめ座に移る時期」とのことです。ここだけの秘密ですが、僕には何のことだかさっぱりわかりません(笑)。

ベン「平たく説明すると、地球の地軸がゆっくりと歳差運動していることが知られていますね。そして現在うお座からみずがめ座の移行期にある春分点は、2万5千年ごとに移動します。だから5万年前には(うお座の前の)おひつじ座にあったということです。多くの人々はみずがめ座の時代への移行が2012年を期に起きたと考えています。

ロブ「解説ありがとう。僕には未だにさっぱり意味がわからないけれどね(笑)。ヴリロンはみずがめ座の時代は素晴らしい平和と人類の進化の時代だと言っています。でも「統治者が自分達の判断を曇らせている邪悪な勢力に気づかされた場合に限る」という条件付きです。というわけで、簡単に言えばみずがめ座の時代は私たちにとって良い時代と言えるでしょう。

ベン「良いことだと思います。彼はまた、平和に生きることを選択した人々だけが精神的な進化の領域に到達するだろうとも言っています。そして偽の預言者や先導者が「あなた方のエネルギーを奪う」から注意するようにと人々に警告しています。そのエネルギーとは「あなた方がお金と呼ぶもので、その行き着く先は邪悪な者であり、あなた方はその見返りに無価値なカスを受け取るだろう」とのことです。

ロブ「イルミナティの悪行や税金のことを言っているように聞こえますね。彼はまた人々に心の中の神聖な自己の声を聞くように促しています。そして「感覚を研ぎ澄ませて、何が真実で、何が混乱と混沌と虚偽なのかを教えてくれる自身の心の声を聞くように」と言っています。続けて彼は、彼らが私たちの頭上から私たちを見守ってきたと言い、私たちはそれを空の光として目にしていると言っています。わぁ。

ベン「ヴリロンはまた、私たちの周りには私たちを見守っている多くの存在(ET)がいるということを強調しています。彼は「私たちはあなた方とあなた方の光へ向かう道について深く懸念しており、できる限りの支援をするつもりだ」と続けます。そして恐れを持たずにお互いに調和して生きていくことを促しているんです。

電波ジャックはどのようにして起きたのか?

ロブ「さあ、この事件について検討したいことは色々ありますが、まずはどうしてこれが起こり得たのかということについて話していきましょう。70年代の出来事ですから、今みたいに誰でもコンピューターを使える時代ではないですよね。

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ベン「南部テレビ局の放送は独特で、直接(ハードワイヤ接続)で電波を受信するのではなく、間接的にワイト島の送信機を経由して受信する放送でした。要するに信号を中継させていたので、外部からの操作に対して脆弱性があったんです。


ロブ「とは言っても、当時の個人にできることではありません。これができるのは巨額の資金を持ったグループか、政府機関か、他の放送局か・・・ETか。


ベン「IBA(英国独立放送協会)による調査も行われましたが、英インディペンデント紙によると、その調査結果は見つけることができなかったそうです。IBAは1991年にITC(独立テレビ委員会)に変わります。そして2003年以降はOfcom(英国情報通信庁)に統合されました。


ロブ「インディペンデント紙はOfcomに取材しましたが、そんな昔の記録は保管されていませんでした。


ベン「調査結果は大衆から意図的に隠されたのか、紛失して公表されなかったのか。大きな疑問が残ります。なぜこれが調査するほどの大問題なら、その真相が公表されてこなかったのか?


ロブ「言っておきますが、この事件の後、80年代に2つの電波ジャック事件がありました。一つはマックス・ヘッドルーム事件で、もう一つはHBOのキャプテン・ミッドナイト事件です。」


ベン「このヴリロンが誰であれ、名声を欲している様子はなく、純粋に人類にメッセージを伝えて、地球を爆破するような愚行について警告するために行ったように見えます。


ロブ「史上初の電波ジャック犯としては無私無欲であるとも言えます。


ベン「しかし僕たちはここでラエリアン・ムーブメント(ラエリズム)というちょっと不思議な宗教活動について問題にしなければいけません。これは1974年にクロード・ヴォリロンによって創始されたUFO宗教で、彼は現在フランス在住です。このグループがこの電波ジャックに絡んでいるのではないかと言う人もいます。なぜならヴリロンとヴォリロンがとても良く似た音だからです。

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ロブ「ラエリズムということは、ラ(RA)とエル(EL)だから、つまり太陽と土星(サタン)信仰を意味するのかな?まだ僕らの土星についてのエピソードディープステート・シリーズを見ていないという人は、このことが何を意味するか理解するためにも是非ご覧になって下さいね。これは大真面目な問題ですから。」


ベン「それは実際に内部にいる人のみぞ知ることですが、この宗教団体のシンボルマークを見て下さい。

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ロブ「(笑)。スワスティカ(鉤十字)とダビデの星のミックスと来ましたか。要注意信号が盛り沢山ですね。」

ベン「これで全部じゃないんですよ、皆さん。彼らの本拠地はどこだと思います?さらに輪をかけてすごいですよ。よし、ロブ、当ててみて。

ロブ「オカルト関係だから・・・スイスかな。」

ベン「正解。スイスのジュネーヴだよ。

ロブ「わかり易すぎるでしょ。笑ってしまうね。まあ、これでよりきな臭くなってきましたよね。」

ベン「公平性の観点から言えば、スリヴァツァとかスワスティカというのは古代からあるシンボルで、ほとんど全ての宗教に見られます。それに宇宙や天の川銀河を表すとても高潔なシンボルなんです。そしてもちろん、ヒトラーやディープステートは全てをねじ曲げて自分達のために利用することに執念を持っていますから、本来の意味をねじ曲げ、真逆にして、歪曲してしまいました。
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ロブ「そしてこの宗教は変わっていて、彼らは神や神聖な創造主を信じていません。その代りに、ヒューマノイドETが人類を創造したと信じています。そして彼らは遺伝子組み換え(GMO)やクローニングを素晴らしいことだと考えています。事実として、彼らはモンサント社を支持してさえいるんです。信じられませんよね。」

ベン「それだけじゃないよ。彼らはそういった本も出版していて、実際に彼らはクローンエイド社(clonaid)という奇妙な会社を設立しています。この会社は2000年代に初のクローン人間「イヴ」を作り出したと自慢しています。この会社についてはYouTubeでは深くは語ることができません。個人名も色々と出てくるので。


ロブ「まあとにかく、マイケル・ジャクソンもエイド社を訪れていて、自身のクローンを作ることに取り憑かれていたとテレグラフ紙が報じています。どれだけ金がかかってもいいと言って。詳しくは僕らのプラットフォームEdge of Wonder.TVの方で掘り下げる予定です。」


ベン「またラッパーのキッド・ブーが、自分はクローンエイド社によって作られたクローンだと主張しています。そして彼の胸にはラエリズムのシンボルがタトゥーされています(笑)。

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ロブ「彼はインスタグラムのライブ配信で自身の別のクローンと一緒にいる様子を投稿しています。どんどんおかしなことになっていますよ。」


ベン「このラエリズム・グループに話を戻すと、彼らはトランスヒューマニズム、人間の遺伝子改変、性の開放などは全て人類にとって有益だと考えています


ロブ「また彼らはグループのメンバーにフリーセックスを推奨していて、さらに子供の性教育をサポートして、性的に満たされる方法を示す活動をしています。これはさすがに事件の匂いがしますよね。かなり奇妙です。」


ベン「まだまだありますよ。彼らはエデンの園はETが人工的に建設した大陸で、バベルの塔は人類を創造したETの故郷の星へ行くためのロケットだったと言っています。そしてそのETこそ神なのだと。


ロブ「今度はアヌンナキ信仰みたいな話になってきましたね。彼らは反戦主義でもあります。だからこそこのグループが例の電波ジャックを起こしたのだと信じている人々がいるわけですが、当時彼らがそれを実行するためにはかなり技術に精通している必要があったはずですよね。


ベン「うん。でも彼らが今行っていることを見ると、クローンエイド社を所有しているわけで、さらにこの会社は匿名の巨額の寄付によって成り立っているんです。おそらく彼らにはより大きな後ろ盾がいるのでしょう。


アシュター・コマンドとは誰なのか?

ロブ「ここで別の問題に話を移しましょう。アシュター銀河司令官とは誰なのか?


ベン「その前に、ジョージ・ヴァン・タッセルについて話しておく必要があります。」

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ロブ「タッセルは航空エンジニアで、1927年にダグラス・エアクラフト社で働き始めました。それからヒューズ、ロッキードと渡り歩きました。ほどなくタッセルはフランク・クリッツァー(Frank Critzer)というドイツ系アメリカ人と親しくなります。クリッツァーはモハーヴェ砂漠にある巨大な岩石(ジャイアントロック)の下を掘って自宅にしていました。」

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ベン「第一次世界大戦中に、クリッツァーは政府によって取り調べを受けます。そしてドイツのスパイであるという容疑をかけられました。地元の警察が彼に話を聞きに行くと、彼は爆薬を起爆して、自爆死してしまったんです。


ロブ「その後タッセルはそのジャイアントロックの周辺の土地を購入します。そして家族と一緒にそこに住んで、ほどなく集団瞑想を開催し始めます。その瞑想グループを始めて、彼らには声が聞こえ始めました。」

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ベン「すぐにタッセルはアシュターという名の存在と交信をするようになりました。アシュターは宇宙船の艦隊があり、地球を監視する宇宙ステーションもあるのだと主張していました。ブラックナイト衛星がその宇宙ステーションであると言う人々もいます。これは1977年よりずっと以前のことです。タッセルがアシュターから聞いたと証言している内容は、例の電波ジャック放送の内容ととても似ています。」


ロブ「それから1952年の6月、タッセルは政府機関に一連の手紙を送って、もうすぐワシントンD.C.にUFOが飛来するだろうと警告します。それは偶然にも彼がアシュターと会ったと主張しているのと同じ年のことです。

ベン「しかし最も驚くべきことは、その年の7月に本当にアメリカ史上最大のUFOイベントが起きたということです。今でもこの事件のことはメディアでひどく抑圧されています。何千人もの目撃者がいたのに。UFOの艦隊がワシントンD.C.の州会議事堂の上空に飛来したんですよ。」
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ロブ「とんでもない出来事なのに、どういうわけか、これまでメディアでまともな取り上げ方をされたことはありません。後に映画『Above Majestic』の中で、ウィリアム・トンプキンスはインタビューに答えて、これらの飛行物体は実際にはETではなく、ドイツ兵によって操縦されていたのだと証言しています。

ベン「この出来事はペーパークリップ作戦をさらに推し進めることにもなります。でもそれはまた別の話になるので、そのことに関して語っている僕たちのマジェスティック12のエピソードを見て下さい。」

ロブ「タッセルはまたインテグラトロンというドーム型の建物を建設していました。そして彼はニコラ・テスラの手記とETからテレパシーで受け取った指南を参考にしたと言っています。そしてこの建物は若返りとタイムトラベルを目的とした静電発生施設だったと言われています。」

ベン「不運にもこれは完成までこぎ着けることなく、またタッセルもその完成方法を誰にも伝えることなく亡くなりました。死因は心臓発作でしたが、彼に親しい人々はそのことに懐疑的です。彼は常に健康そうに見えたからです。」

アシュター

ロブ「簡潔に言うと、銀河司令部のアシュターは純粋に善意のETであり、終末期の地球人を支援し、人類の自滅を防ぐために来ているETグループの代表であると主張しています。」

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ベン「彼らは神聖な創造主の法に則っていて、自分達を神格化せずに、銀河の家族として受け取って欲しいとも主張しています。そして彼らは太陽系を敵意のある闇のETグループから保護するために来ていると言っています。その闇のグループとはドラコのような自己奉仕的なETです。」


ロブ「アシュターと交信(チャネリング)したとか、直接会ったとさえ主張する人々はたくさんいます。『On Earth Assignment: The Cosmic Awakening of Light Workers(地球での任務:ライトワーカーの宇宙的な目覚め)』(1988年)という本の中で、アシュターと自称する存在がこう語っています、「あなた方はとても正しく言い表せないほど壮大な宇宙の一部であると知って下さい。」と。」

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ベン「続けて、「宇宙は生命が豊富であり、愛と知恵と創造の機会に満ちているということをあなた方に保証します。あなた方は創造主にとってかけがえのない貴重な存在です。そして王の遺産を受け継ぐ神聖な継承者です。」と語っています。良いことを言ってますね。


ロブ「信じるか信じないかはあなた次第、という感じですね。一見良さそうに見えて、実はそうではないというものもたくさんありますから。いつものように、ご自身でよく調べてから結論を出すことをおすすめします。」


ベン「ロード・アシュターについては今回のエピソードでは語り尽くせないので、次回のエピソードで詳しく掘り下げます。この本ではまた、彼らがいかに人間たちが自身の体を雑に扱っているかについて遺憾に思っているかが語られています。喫煙・飲酒・性の乱れなどが社会に氾濫していることについてです。


ロブ「彼らは人間の肉体をとても神聖なものと見なしているからです。」


最近のUFO関連ニュース

ロブ「最近のニュースを取り上げたいと思います。ニューヨーク・ポストが、ペンタゴンの広報が公式にUFO調査を行っていることを認めたという記事を出しました。(日本語記事)サプライズですね。」


ベン「これは約1年前にNYタイムズ紙が「爆弾」記事で伝えた、ペンタゴンの秘密のUFOプログラムであるAATIP(高度航空宇宙脅威識別プログラム)に関する続報です。しかし当時も彼らの期待に反して「爆弾」と呼ぶほどの衝撃はありませんでした。


ロブ「そう。世間は仰天する代わりに、「この手の秘密宇宙プログラムが存在することはすでに知っているよ。だからその話をしよう!」という反応だったのです。しかしながら、海軍こそは本当に爆弾情報を投下しているように見えます。そのことについて報じている人々は少ないです。


ベン「海軍は2つの重要な文書を流出させています。一つは重力を無くす飛行機の特許申請文書で、それは強力な電磁波を使って推進する三角形の機体でした。


ロブ「UFOコミュニティにいる人々のほとんどはこれがTR-3Bが実際に情報開示されたのだと信じています。僕たちもハワイ在住の人から目撃談をしょっちゅう聞いています。」


ベン「内通者のコーリー・グッドはかなり以前から、この機が上空を飛ぶ姿がますます一般に目撃されるようになるだろうと言っていました。ステルス爆撃機がそうだったように、徐々に機密解除されるだろうと。


ロブ「TR-3Bの場合、時速1000マイル(1600キロ)で移動して、宇宙空間にも行けて、おまけに反重力ですけどね。だから僕らは、これはET船のリバースエンジニアリングの賜物ではないかと思っています。」


ベン「もう一つは、海軍がパイロットがUFOを目撃報告する手順を決めているという発表でした


ロブ「なぜこの話を取り上げているのかというと、今や政府が公に言っていることが本当だとするならば、1952年のワシントンD.C.のUFO目撃報告だって本当にあり得たことではないかということなんです。」


ベン「それではなぜ政府はこの事件のことを私たちから隠してきたのでしょうか?そしてなぜ今になってペンタゴンがUFO目撃報告を調査していると言い出したのか?


ロブ「どうも話の流れを都合よく誘導しようとしているように見えます。だからこそ、そうはさせないために他の内通者がこういった情報を先にリークしているわけです。このような内通者は彼らにとって脅威です。」


ベン「そんな内通者の一人にビル・クーパーがいます。これまでに彼のように名乗り出た多くの内通者のおかげで、今では大衆の疑問が「ロズウェル事件は本当にあったのか?」から「政府はなぜ今だにロズウェル事件を隠蔽するのか?」とか「秘密宇宙プログラムとは何なのか教えて欲しい」という風になってきました。


ロブ「だから語り口が完全に変わりました。そして今や政府に圧力をかけてその答えを引き出すのも私たち次第になったんです。私たちには完全開示(フルディスクロージャー)・完全機密解除が必要です。だから皆さん、どうかこの話を「いいね!」してどんどん共有して広めて下さい。YouTubeは検閲を強めています。」

ベン「検閲のせいで、YouTubeは実際にこの四半期で700億ドルの損失を出したと言われています。YouTubeは検閲にかかっている動画は全体の1パーセントに満たないと言っていますが、1%で700億ドルの歳入減にはならないと思います。

ロブ「誰もがYouTubeにセカンドオピニオン的な情報を求めてアクセスしていますよね。CNNとかヒストリーチャンネルを見たくてYouTubeにアクセスしているわけではありません。他では見られない情報を得たくてアクセスしているわけです。そこでそういったコンテンツを検閲するという行為は、自分たちのビジネスモデルを破壊しているのと同じことですよね。何か別の意図がなければそんなことはしないでしょう。」

ベン「まさにそう。何よりアルファベット社(※Google、YouTubeの親会社)はこの四半期で株価の8%を失ったんです。この事が原因で。

ロブ「僕らの友だちのsecureteam10も検閲を受けたらしいよ。そんなわけで今回のエピソードで語りたくても語れなかった内容は僕たちのプラットフォーム上でお届けするつもりです。クローンエイド社のバックには誰がついているのか?関与している有名人や、なぜ彼らが好き放題やることが許されているのか?といったことなどです。」


ベン「今回のエピソードをまとめると、録音されている音声はオリジナルのものではないということから、実際はヴリロンとは違う名前だった可能性もあります。ラエリズムのグループが違う名前に変えて音声を録音して、皆を混乱させるためにビデオにかぶせたのかもしれないんです。


ロブ「もう一つの見方もあります。ラエリズムは関わっていなくて、全て本物であるという。」


ベン「僕もそう願いたいところだけどね。とにかく、皆さん見てくれてありがとう。また次回お会いしましょう。



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