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本物?それともコントロールのための創作?EOWのアシュター・コマンド特集 パート2(要約)

本物?それともコントロールのための創作?アシュター・コマンドについて パート2(要約)

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前回からの続き


ベン「前回は1977年にイギリスの南部テレビ局(Southern Television)で起きた不可解な電波ジャックについて取り上げました。電波ジャックの主はアシュター銀河司令部のヴリロン(Vrillon)と名乗っていました。


ロブ「僕たちは事件の経緯や背景、誰が起こした事件なのか、ヴリロンとは誰なのかといったことについて考察しました。ですからまずはパート1からご覧になることをおすすめします。


ベン「このエピソードではアシュター・コマンドとは誰なのか?本当にいるのか?といった疑問を掘り下げていくつもりです。しかしあくまで僕たちが調査して分かり得た限りの事をお伝えしているだけだということをご了承下さい。


ロブ「皆さん一人一人が自分で調べてみることをおすすめします。有り得そうな話も、そうでない話も見つかります。しかし、僕とベンが得た答えは、事実がどうであれ、皆が皆に対して思いやりを持って、愛情を注ぎ合い、自分自身のことも大切にするべきだということです。それって良いことだと思いませんか?


ベン「そうです。そこに異論を挟む余地はないと思います。そして僕たちの調査では政府による秘密のマインドコントロール実験との関係も浮かび上がってきました。それについても後で述べていきますよ。では早速、アシュター・コマンドとは何であるのかについて見ていきましょう。


ロブ「前回お伝えした通り、最初にアシュター・コマンドと接触したと主張しているのはジョージ・ヴァン・タッセルです。彼は航空エンジニアで1927年にダグラス・エアクラフト社で働き始めて、その後ヒューズ社、ロッキード社でも働きました。


ベン「彼は1978年に心臓発作で突然亡くなりました。その時に彼が建設半ばであったのがインテグラトロンです。


ロブ「トランスフォーマーのキャラクターみたいな名前だよね(笑)


ベン「彼はニコラ・テスラの研究成果を参考にしていて、さらにETからもテレパシーでアドバイスを得ていたといいます。

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ロブ「タッセルはインテグラトロンを完成させることはでませんでしたが、モハーヴェ砂漠のジャイアント・ロック近くにあるこの施設は、今では世界中からUFOファンが訪れる人気スポットになっています

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ベン「しかしながら、タッセルの話が真実味を帯びているのは、1952年の6月に、彼が政府に一連の手紙を送って、ワシントンD.C.に間もなくUFOが飛来すると知らせていたと主張したからです。(※タッセルの1952年の著書にその記述が見られる。)そして一ヶ月もしないうちにそれは現実のこととなりました。


ロブ「この出来事はメディアではまともに報じられていません。だからご存じない方も多いことでしょう。でも前回のエピソードでもお話したことなので今回は省略して、ロード・アシュターの話に移りましょう。なぜ彼はやって来たのか?


ベン「アシュター・コマンドがやって来た目的は、地球と人類を邪悪な闇の勢力から保護することと、地球に大災害を引き起こす可能性のある宇宙からの飛来物を監視することだそうです。

ロブ「彼らは自分達は宇宙の親善大使で、神聖な創造主の意向に従っていると言っています。しかしながら、こういった情報は全てチャネリングによって伝えられているものなので、取扱い注意です。

ベン「だから僕たちとしても確実な事は言えません。わかっている範囲のことだけをお伝えしています。これが事実なのか嘘なのか、はたまたカバールによって作り出されたものなのか?さらにはニューエイジの新興宗教が信者を獲得するために行っていることなのか?どれが真実なのかは、誰もまだ解明できていません。

ロブ「しかしながら、このチャネリングを行っている何人かの具体的な名前が浮かび上がってきます。そして興味深いことに、より昔からアシュターのチャネリングを行っていた人々は、この(伝えられている)言葉は誰にも所有されてはならないと言っていました。つまり著作権はなく、誰でも読んだり聞いたりできるということですね。

ベン「それに対してより新しいチャネラー達は皆、チャネリングの内容には著作権があるので複製は禁止だと言っています。そうなると、当然その内容には疑問が出てきます。ですから僕たちは元々の最初に伝えられていたメッセージについて、いくつか検討していきたいと思います。

ロブ「ロード・アシュターについて語るウェブサイトはたくさんあります。中にはアシュターが地球に生命をもたらした存在であるとまで言うサイトも。さすがにそれはどうかと思います。その他のサイトでは、アシュターが地球の領域に来たのは最近のことだと言われています。

ベン「さて、ロード・アシュターのチャネラーだとされているシェルダン・ナイドルによると、彼はインターネット上には偽のチャネリング情報が多いことに言及し、ロード・アシュターは1952年の7月18日に始めて太陽系内にやって来たのだと語っています。しかしながら、ナイドルについてはまた後で話さなければならないことがあります。
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ロブ「ロード・アシュターがやって来た理由は、彼が地球で水素爆弾が起爆されそうだという緊急メッセージを受け取ったからだと言われています。アシュターによれば地球を生ける有機生命体であり、その破壊行為は銀河法廷と銀河連邦法に違反すると言われています。

ベン「彼は爆弾に携わる科学者は全くの無知だと言って、爆発に伴う悪影響に関して全く対策ができておらず、それによって地球と地球上のあらゆる生命体が完全に壊滅してしまうだろうと言っていました。彼は人類の核や原子力開発についても懸念していました。

ロブ「ロード・アシュターが最初に接触した相手はタッセルでした。その経緯については諸説あります。その接触がヴィジョン(霊視)やチャネリングを通じたものではなく、実際に物理的に会っていたとする説明も多いのです。タッセルは生まれる前からこの目的のために選ばれし者なのだとアシュターは言っていました。


ベン「アシュター・コマンドはこの核兵器の問題について話すため、軍や政府の高官とも会っていたと考えられています。実際に、アイゼンハワー大統領がゴルフ旅行中に失踪してメディアがパニックになった事件(※1954年2月)の真相は、この会合だった可能性があります。


ロブ「それって、アイゼンハワーが急に歯医者に行かなくてはいけなくなって、そのことを誰にも伝えていなかったと説明した出来事だよね。ロズウェル事件の「気象観測用気球」くらいミエミエの言い訳だね。この出来事については僕らのマジェスティック12のエピソードで話しています。もしくはローラ・アイゼンハワーのエピソードの中で、これがグレイとの密約が交わされた時期だと彼女が説明しているのをご覧頂けますよ。」


ベン「そう。というのも、アイゼンハワーはその前に背の高いブロンドのETと会っていて、そのETはアメリカに核武装を解除するよう懇願したんです。しかしアイゼンハワーはソ連も同様に武装解除するとは思えなかったので、その話を断りました。そして代わりにグレイがアイゼンハワーに接触して、そのまま武器を保持できるような取引を交わしたのだと噂されています。


ロブ「トール・ブロンドのETと取引しておくべきだったね。なんてこった。グレイとの取引の内容はというと、グレイがETのテクノロジーを提供して、さらに武器の増産を手伝うのと引き換えに、グレイによる人体実験を許可して、地下の研究施設をグレイの自由に使わせるというものでした。しかしグレイは人間を殺すことや深刻な危害を加えることは禁じられていて、実験の後は被験者を元通りに返さなくてはいけなかったそうです。


ベン「しかし結局、その約束は守られなかったことは皆さんもご存知の通りです。私たちの調査とローラ・アイゼンハワーから聞いた話を総合すると、アイゼンハワー大統領はこの取引を望んではいなかったのですが、ネルソン・ロックフェラーが政府内で強い影響力を持っていたために、彼の意向に沿わざるを得なかったということだったようです。結局の所、これが実際にカバールの望んでいた取引だったようです。

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ロブ「そうして軍産複合体が生まれ、フィル・シュナイダーを始めとする様々な内通者が言うように、グレイは深層地下基地(DUMBs)において活動し、秘密裏に人体実験を行って人間を殺していたのです。」

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ベン「でもそれはまた別の話になりますので別の機会にお話したいと思います。現在の多くの内通者がフィルの功績に触発されており、彼は多くの尊敬を集めていますからね。話を戻しましょう。


ロブ「そうですね。ロード・アシュターはどこから来たんでしょうか?多くのチャネラーは彼が別の次元から来た天使的な存在であるとか、もっと神聖な宇宙から来た存在だと主張していると言います。


ベン「その話では、彼は神聖な創造主に依頼されて、人間がお互いを核で殺し合わないように、人間を見守るだけのために低い次元に降りてきたのだということです。彼はこの任務を後先考えずに引き受けたのだと言います。この話に関しては理にかなっているように思えます。


ロブ「低次元に降りてきた彼には、もはや高い次元にいた時の力がないので、アシュター司令部全艦隊を統率する司令官の地位を与えられたのだと言います。彼はまた決して自分を神とみなしたり、神格化することはあってはならないと強調しており、あくまで自分は神聖な創造主の意に従っている高度に進化した一個人なのだと語っています。


ベン「彼の主な目的は地球人類を救世主の帰還に備えさせること、そして来るべき大いなる目覚めに備えさせることだそうです。大いなる目覚めに関してはもうすでに起きてきているように思いますが。全ての邪悪な分子を一掃することになる壊滅的な大災害に備えさせるためだとも言っています。


ロブ「また、あるチャネリングによれば、完全開示が起きて悪の分子が取り除かれた後には、地球は銀河連邦の新たな一員となるだろうと言われています。地球にもスタートレック時代の到来ですね。」

ベン「その話はまた後で。

銀河連邦とは?

ロブ「さて、銀河連邦に関しては調査中に様々な名前に出くわして、何が本当なのかわからなくなってしまいました。例えば、光の銀河連邦とか、プレアデス高等評議会とか、様々な同盟やら連盟やらの名前が出てきます。

ベン「そこで僕たちは内通者のコーリー・グッドに、アシュター・コマンドや銀河司令部について聞いたことはないか質問してみました。コーリーの返答は、いくつものグループが集まってスーパー連邦を形成している、というものでした。

ロブ「まるでスタートレックに出てきそうな名前ですね。」

ベン「あれは実際には惑星連邦というんだけどね。なぜ知っているかは聞かないで・・・(笑)

ロブ「オタクなところも含めてみんな君のことが好きなんだよ(笑)。でもまあ、それも理にかなっているんです。ジーン・ロッデンベリーは秘密裏に内部情報を得てスタートレックを製作していたのだと誰かが言っていませんでしたっけ?」
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ベン「そう。でも正直なところ、誰がそう言っていたのか忘れてしまったよ。何人かの人が言っていたような気もするし、コーリーも言っていたような気がするけど、だいぶ前の事だから覚えていないや。


ロブ「確かなのは、コーリーは秘密宇宙プログラムの在任中にもアシュター・コマンドについては何も聞いたことがないと言っているということです。その時点で全てがスーパー連邦に合併していたのかもしれませんし、別の名前でコーリーの知らないところで運営されていたのかもしれません。もしくは本当は存在しなかった可能性もあります。」


ベン「しかしながら、彼やその他多くの内通者がトール・ブロンドET(※所謂ノルディックのこと)について語っています。それは実のところ多くの異なる種族の総称です。皆見た目が似ているというだけです。コーリーやロード・アシュターの情報によると、彼らは宇宙だけではなく、インナーアース(地球内部)にも住んでいるということです。

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ロブ「さて、シェルダン・ナイドルの話ではロード・アシュターがやって来たのは1952年以降ということです。しかし、あらゆる記述がこの銀河連邦は何百万年も前から地球に来て私たちを見守ってきたのであり、何千もの恒星系を支配してきたドラコとAI生命体から人類を守ってきたのだと言っています。


ベン「この銀河連邦とはコーリーの言うスーパー連邦のことなのかもしれません。それは惑星から成る国連のようなものですが、そこに参加するためには人類を助けて神聖な創造主に仕えるという純粋な意図がなければいけないということです。


ロブ「それは国連とはちょっと違うところだね。ナイドルは太陽系内には10万人程のETが何千もの宇宙船で訪れていて、地球の監視と保護にあたっていると報告しました。しかし1988から1993年にかけてさらにもう10万人のETが全宇宙から集まってきたとも言っています。


ベン「しかしながら、多くの証言者の話によれば、地球に訪れるETの多くは単に好奇心からであったり、科学調査のためであったり、生態系の研究のためであったり、避難のためであったり、人類を援助するためであったり、そしてもちろん人類を支配して実験台にするためであったりと目的は様々です。


ロブ「ETがわざわざ地球にやって来る理由を知りたい方は、僕たちのプラットフォームedgeofwonder.tvで公開している余剰次元ETのエピソードを見て下さい。アシュターの話に戻ります。このアシュター・コマンドは人類に恐怖や憂鬱、脅威などをもたらすネガティブな存在とは相容れないとはっきり言っています。彼らに協力している存在としていくつか名前が挙げられていますが、例えば邪悪なドラコに対抗するポジティブなドラコがいるとさえ言われています。


ベン「また僕たちの調査では、いわゆる惑星ニビルが惑星ではなく巨大な宇宙ステーションではないかという説が見つかりました。その方が理にかなっているように思えます。惑星がどこからともなく姿を現すというのもおかしな話ですから。


ロブ「うん、それにニビルは説明不能な不可解な軌道をとっているよね。さて、ここで軍とロード・アシュターに関係するとても重要なことを指摘したいと思います。よく知られたアシュター・コマンドのチャネラーにグレッグ・ガイルズという人がいました。彼はロード・アシュターから受け取ったメッセージを動画にしたり、自身のウェブサイトに掲載したりしていました。」

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ベン「しかし、2012年に彼は自身のウェブサイトがハッキングを受けて、何も削除することができなくなったという投稿をします。そして彼の最後の投稿は世間に向けての謝罪でした。ガイルズは自身が軍の秘密のサイオプ(心理戦)に利用されていたのだと確信しました。国防総省の傘下にある機関が無線電波、またの名を「神の声」テクノロジーを使用して、アシュターの名前を語って彼にメッセージを送っていたというのです。」


ロブ「ガイルズはこのプログラムが標的にした個人を彼ら罠に誘い込むように計画されていたと言っています。そして標的となった個人は実際にTI(Targeted Individual)と呼ばれていました。この方法によって彼らは世に出る情報を監視し、コントロールすることができるのです。そして同時に特殊な能力を持つ人々を監視下に置くこともできます。僕たちの友人にTIについて話してくれそうな人がいるので、今後のライブ配信に招待するつもりです。」


ベンガイルズの説明によれば、彼らは電磁波/マイクロ波による神経兵器テクノロジーを使って彼の思考を再プログラムしていたのだそうです。彼は監視下に置かれ、そのせいで悪夢にうなされていたと言います。さらには携帯電話基地局には音波兵器が隠されたており、彼の言葉を引用すれば「放送電波には彼らの地獄のような悪夢のデジタル情報がたっぷり染み込んでいる」のだそうです。」


ロブ「マインドコントロール装置についてはこれまでにいくつかのエピソードで取り上げてきました。最近も僕たちのもとに情報が寄せられ、このテクノロジーが隠された旗竿だという写真が送られてきました。情報提供者によれば海軍の友人がその設置を手伝ったそうで、その装置の電波が彼の家の車庫の開閉装置と干渉し始めたとも言っています。」

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ベン「またニューヨークに住んでいると、ビルの屋上に様々な装置が置かれていることに気づきます。ハワイに行った時にも同様の装置をあちこちで目にしました。もちろんそれらはただの携帯電話基地局だとかそのための装置だとか説明されています。5Gも進行していることですし、もはやその用途は誰にもわからないくらいです。」


ロブ「5Gについて心配している人は多いです。もはや避けられない流れになっていますが、僕たちは善意の人々(※アライアンス)がカバールやディープステートからこのテクノロジーの主導権を奪っていることを願うのみです。グレッグ・ガイルズに話を戻すと、彼はマインドコントロール装置を使ったカバールのやり方をオーウェルの予言的な著書『1984年』と比べています。そして彼らの病的で歪んだ計画の異常さを指摘しているのです。」

ベン「奇遇にも、僕がこのエピソードの台本を書いていると、マイク・ジョンソン(仮名)という人から電子メールが来ました。ちょうどその時、僕はPAOWEB.comというシェルダン・ナイドルの公式サイトを偶然見つけていたのですが、マイクが彼の全ての問題の発端となったウェブサイトとして言及していたのがそのサイトのことだと気づいて大変驚きました。」
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ロブ「マイクのとても長いメールの中で、彼は自分の身に起きたことを詳細に説明していました。マイクもまた、自身は政府の秘密プログラムによるマインドコントロールの被害者なのだと確信しています。彼は黒いヘリコプターに追跡されたり、「不思議な人々」と遭遇したり、空に黒い軍用ヘリと一緒に多くのUFOを目撃したとさえ言っています。
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ベン「マイクによれば、2011年にシェルダン・ナイドルの惑星活性化協会に関わったことが全てのトラブルの始まりだったと言います。

ロブ「マイクは彼らのウェビナーの全てに参加し、彼らの書籍などのグッズも片っ端から注文して、深くのめり込みました。そしてとうとう行く先々で黒いヘリを目撃するようになったのです。そして彼の言う「不思議な人々」と会うようになり、宇宙船に乗船して様々なETや人間と会うという奇妙な夢を見るようになります。」

ベン「マイクは野原に横になっていると、突然強烈なヴィジョンを得て、学校のような場所で医療用の椅子に座らされ、一人の女性から頭に水滴を垂らされるという映像を見ます。その後彼は不治の精神病を患い、闇の存在に攻撃されていることを確信します。それはまだ止んでいないそうです。」

ロブ「そしてさらにはたくさんの黒いヘリコプターとUFOに付け回されるという体験に続きます。彼は失業を余儀なくされ、専門の助けを得るために精神病院に入所します。しかし何の助けにもならず、彼は「私は常に見世物小屋の舞台に立たされて食い物にされているような気分だった」とさえ書いていました。」

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ベン「マイクはまた、「我々はペンタゴンの者だ」と言う力強い声を聞いたと主張しています。また彼は一度、テロージアンと呼ばれる背が高くブロンドのETグループにも遭遇しています。彼の自宅にやって来たのを心眼で見たそうです。しかし彼はその様子を非常にはっきりと描写していて、緑色のユニフォームを着た彼らは彼の家族に語りかけていて、その様子は基本的に善良さを装っていながらも、どこか暗い波動が感じられたと言います。


ロブ「シンクロニシティ(共時性現象)を信じている人にとっては興味深い話でしょう。文字通りちょうどベンがこのエピソードを書いている時に、彼はこの話を誰かに話してアドバイスを得たいと思って僕らにメールをくれたのです。彼のことをただの狂人だと思う人もいるかもしれませんが、僕たちはこのようなメールはたくさん受け取っていて、人々に対して政府がマインドコントロール装置を使用しているのは確実だと思っています。」


ベン「だからこそ5Gと大手技術産業の動向は大きな懸念材料でもあります。最近は軍のヘリコプターを目撃する人も多いです。コーリー・グッドのYouTubeチャンネルでも彼の自宅上空を低空飛行するチヌーク・ヘリコプターの様子が紹介されています。


ロブ「そこで大きな疑問となるのが、ロード・アシュターとアシュター・コマンドははたして本物なのか?それともカバールが邪悪な意図を持って創作した闇の計画なのか?もしくはロード・アシュターは実在するが、いつものようにカバールが自身の目的のためにそれを利用しているということなのか?それに1977年の電波ジャックについてはどうなのか?


ベン「そう。だからタッセルの交信から電波ジャックまでは本物で、心配になったカバールが神の声テクノロジーを使って人々を混乱させ始めたという可能性もあります。しかしおそらく皆さんは、「伝えられているメッセージは正義感に満ちているように見えるが、カバールがそんなメッセージを送るだろうか?」と疑問に思われるかもしれません。


ロブ「そう、それがまた大事な点なんです。それはタッセルの後に現れた多くの異様なUFO宗教につながっていきます。カバールの究極の目的は人々の神や創造主の信仰心を破壊して、ルシファー教の計画を推進することにあるわけですから。」


ベン「そこで推し進められる思想は、神は存在しないか、無力な存在であり、ETこそが真の神であるというものです。そして実際にETを扱うTV番組の多くがそう宣伝しています。だから表面上は正義のメッセージに見えても、裏には「我々を人類の創造主として崇めろ」という意図が隠されているんです。


ロブ「皆さん、これは僕らの思いつきで話していることではありません。これこそディープステートの思想であり、彼らが推進していることであり、彼らの行動原理なんです。それからまた、実際に誰が何と言ったのかが非常に曖昧なことも問題です。アシュターは人類の祖先にあたると言っている人もいれば、1952年になって初めてやって来たと言う人もいるわけですから。それに忘れてはならないのが、1990年代にあったヘヴンズ・ゲートという異様なUFO教の存在です。彼らは集団自殺しました。ヘール・ボップ彗星が彼らを故郷に連れ帰る宇宙船だと考えていたからです。話が逸れましたね。


ベン「しかしながら、宇宙船であるという部分に関してはいくらか信憑性もあるようです。ヘール・ボップ彗星が飛来した1990年代に、あるバチカンの司祭がアート・ベルにメールを送っています。その人物はバチカンで最高のセキュリティークリアランス(秘密取扱者適格性)を保持していた諜報員だったと言います。そして彼は秘密保護されたコンピューター端末にアクセスすることができて、そのコンピューターにはハッブル宇宙望遠鏡へ直接アクセスするリンクが隠されていました。

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ロブ「彼が次に目にしたのは極めて驚くべきものでした。そのファイルはハッブル宇宙望遠鏡がヘール・ボップ彗星を監視するプログラムだったのです。そして彼はローマ教皇本人宛にメールが送信された形跡も見つけました。そして彼は「バチカンはETの存在を知っていて、そのことについてNASAとも情報を共有している」と言っています。


ベン「この司祭はその証拠ファイルや画像をダウンロードすることに成功し、それをアート・ベルに提供したがっていました。その直後に司祭は教皇の側近の枢機卿に呼び出されますが、不穏な気配を感じた彼はそのまま逃亡生活に入ります。彼は命を追われる身となり、まもなく両親を自動車事故で、兄弟を飛行機事故で失ったと言います。この話が事実かどうかはわかりませんが、見つけたことをそのままお伝えしています。


ロブ「『Everything You Ever Wanted to Know About Aliens』という書籍の中で、ロード・アシュターはヘール・ボップ彗星が「人々の眠ったDNAを目覚めさせ、人類の精神的な振動数を上昇させる助けとなる」と語っています。どうやらロード・アシュターはニューエイジ的なことも言うようですね。」


ベン「繰り返しになりますが、皆さん、僕たちは見つかった事実をお伝えしているだけで、それが真実だとも虚偽だとも主張していません。しかしロード・アシュターは、私たちのDNAとRNAが目覚めて本来の私たちの姿や出自を思い出す時、多くの人々が朦朧としたり不快感を感じるだろうと言っています。


ロブ「マリファナの吸いすぎで朦朧とすることではないですよ。アシュターはまた、ヘール・ボップ彗星と共に移動している光の都市から私たちが光のメッセージを浴びるように受け取っているのだとも言っています。」


ベン「彼はまた私たちが自身の内側に持つ最も偉大な光は、無条件の愛であり、「それは宇宙で最も偉大な力である。全ての生命体を人種・性別の別け隔てなく自身と同じ様に見て、真の意味でエゴを捨てることができた時、あなた方は体内に詰まった障害物を解消させることができるだろう」と言っています。


ロブ「これが素晴らしいメッセージであり、真実で誠実に見えるものであったとしても、大事なことはこのようなメッセージを伝える存在を神格化したり、宗教にしないことだと思います。そこでもう一度問いかけなくてはいけません。これは全て真実なのか?それともこれは手の込んだカバールの策略で、全ての語り口をコントロールして、人々を奇妙な宗教に走らせたり、道に迷わせるためのものなのか?


ベン「もしくはカバールが他の全てのことにもやっているように、何か良いものを見つけてきてはそれをねじ曲げて、真実を歪曲しようとしているのか?結局の所、私たちは様々な種類の存在がいること知っています。神聖な存在もいればETもいますし、邪悪な存在や悪魔もいます。ですからここでの教訓は、こういったチャネリングを真に受けすぎないことと、注意深く行間を読み取るようにすることだと思います。それが耳あたりの良いメッセージに聞こえてもです。


ロブ「私たちのことを見守っている様々な存在がいることは皆さんもご存知でしょう。そしてもしこのロード・アシュターが本物で、本当に私たちを援助しているのなら、それは素晴らしいことです。しかし調べていて浮かび上がってきた全ての事柄を考慮すると、単に愛と平和のメッセージというよりは、心配に思える部分があったり、有害になり得る側面も見られます。


ベン「しかし皆さんはどう思いますか?


ロブ「動画のコメント欄で意見を聞かせてくださいね。」

ベン「ではまたお会いしましょう


翻訳者からの補足情報

ジョージ・ヴァン・タッセルの著書『I Rode A Flying Saucer』(PDF版)で1952年の一連のチャネリングを読むことができます。確かにシェルダン・ナイドルが言うように7月18日のチャネリング(P.30)でアシュターが初めて太陽系内にやって来たということが書かれています。そしてアシュターが初登場し、自分は巡視宇宙ステーションSchareの司令官だと自己紹介しています。それ以前のチャネリングは毎回異なる名前でもたらされており、全員がSchareという宇宙ステーションに所属していると自己紹介しています。Schareはシェアレーと読むと説明されていますが、言語的にはドイツ語やオランダ語に近いようです。


ワシントンD.C.にUFOが飛来した1952年7月以前のチャネリングを見ると:

1952年
1月6日 Lutbunnからの交信「私たちは高度80,000フィート(約24.4km)にコンタクト用の宇宙船を待機させています。いわゆる空飛ぶ円盤がますます報道されるようになるでしょう。

3月7日 Clotaからの交信「5月から8月にかけて空をよく見ていて下さい。」

4月6日 Nomaからの交信「もうすぐあなた方のペンタゴンはまごつくことになるでしょう。私たちはこの惑星をざわつかせる予定です。彼らに迎撃されないことを願っています。」

とあり、タッセルは後にこの4月6日のメッセージがワシントンD.C.へのUFO飛来の予告であったと解釈したそうです。そしてタッセルは7月18日のアシュターからのチャネリングで政府に手紙を送るように指示され、空軍情報部に手紙を送りました。そして受取通知によると空軍は7月22日にその手紙を受け取り、UFOが飛来したのが7月26~28日だったとタッセルは主張しています。


しかしコーリー・グッドとウィリアム・トンプキンスの証言によれば、この時ワシントンD.C.に飛来したUFOはレプティリアンと同盟を結ぶナチス・ドイツの離脱文明グループが南極の施設から飛ばしたものであったそうです。またマイケル・サラ博士の著書によると、元NASAの職員Clark MacCellandも同様の証言をしており、1946~47年にフォン・ブラウン博士がアメリカに連れてきたドイツ人科学者たちと一緒に働いていたMacCelland氏は、彼らから「第二次世界大戦の敗戦から南極に逃れた何千人ものドイツ人科学者が反重力飛行機を製造し、アメリカ上空を飛び回っている。1952年にワシントンD.C.に現れたのはアメリカ政府に誰がボスかを示すためのドイツ人科学者による示威行為だった。」という話を聞いたと証言しています。

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またマイケル・サラ博士は奇しくも同1952年に起きたジョージ・アダムスキーのファーストコンタクトの相手もこのナチス・ドイツの離脱文明グループだったのではないかという分析記事を出しています。


コーリーによれば、このナチス・ドイツの離脱文明グループがアメリカの軍需産業に潜入し、ICC(惑星間複合企業)となって、MIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)を発展させていったということです。またコーリーはこのナチス・ドイツグループはドラコと同盟を結んで惑星の侵略を行うダークフリート(仮称)というプログラムを発達させたとも主張しています。 またジョージ・ヴァン・タッセルが受け取ったアシュターからの最初のチャネリングメッセージで、アシュターは崩壊した惑星マルデクのことを「惑星ルシファー」と呼んでいます。こういった状況が示唆しているのは、アシュターの正体がナチスのSSPやルシファー信仰グループ、及びドラコ・レプティリアンであるという可能性です。そして実際にそのような主張をしている人も少なからずいます。アレックス・コリアーもその一人です。 個人的にはルシファー信仰や悪魔信仰をテーマとした、見るだけでネガティブなエンティティに憑依されそうなほど非常に気持ちの悪い映画『へレディタリー』(※絶対に見ないことをお勧めします。)や『ミッドソマー』で突如有名になった謎の映画監督、アリ・アスター(Ari Aster)の名前がAshtarと似ていることも妙に気になります。 聖書にある一節「devil can appear as an angel of light(悪魔は光の天使の姿をしていることもある)」をコーリーは最近のインタビューでも引用していました。いずれにせよ、少なくとも全てのETが善良な存在だと考えることは危険だと言えるでしょう。また悪意のあるETが巧妙に善の仮面をかぶって人間を隷属させようとする可能性も十分に考えられます。 コーリーによれば部分開示を企んでいるのはルシファー信仰グループであり、「惑星ルシファー(マルデク)」の末裔として、支配者の血統の正当性を主張し始めるだろうと言って、コーリーはかなり以前から警告してきました。そして最近になって日本のテレビではタレントの家系図を辿っていく番組が始まったようです。これはこのグループの部分開示案のプログラミングが開始された合図なのかもしれません。


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