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月に関する新情報・2019年7月コーリー・グッド独占インタビュー

[トピック] コーリー・グッド

月に関する新情報・2019年7月コーリー・グッド独占インタビュー 

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Tricia「コーリー、あなたをお迎えして興奮しています。まずはあなたのことをよく知らない人のために、あなたの経歴についてあらましを話してもらえますか。


Corey「ではざっくりとお話しますね。私は2008年頃からデイヴィッド・ウィルコックと話すようになって、本格的に情報提供するようになったのは2012年くらいからです。それまでは沈黙を保っていました。家族にすらね。私の体験は7歳の時に軍のプログラムに引き込まれたことから始まりました。彼らは一定の能力を持つ子どもたちを集めていました。私の場合は直観的共感(直観エンパス)能力でした。彼らはそういった子供たちをプログラムに入れて、17歳まで育成します。様々なプログラムのための技能を訓練するんです。私は17歳になって秘密宇宙プログラムに移されました。そこで私は20・アンド・バックと呼ばれるプログラムに従事しました。それは20年間の軍事プログラムを務めた後、遺伝的施術を受けて年齢退行し、17歳の肉体に戻ります。この時に巨大なMRIのような機械に入れられるのですが、リングで全身をスキャンするのとは違って、円筒にすっぽり全身が入るように寝かされます。そして機械が作動して年齢退行し、ベッドが引き出される時にはそこはもう20年前の同じ機械の中なのです。そして出てくると状況報告させられて、元の生活に戻されるんです。


Tricia「それは出発時と全く同じ時間に戻るということですか?すごく進んだ技術があるということですね。


Corey「数分以内ですね。20・アンド・バックの技術はノルディックETからもたらされました。ノルディック・グループとドラコ・グループは永久に戦争状態にあるんです。実際のところ、それは時間上の戦争(タイムラインをめぐる戦い)だからです。そこでノルディックは私たちの軍の中にいるホワイトハットの人々に接触して、「私たちに協力してドラコの打倒に手を貸すならば」と言って20・アンド・バックの技術を提供したのです。彼らはそれを様々な惑星で使用していて、その各惑星の人的資源をドラコとの戦争に利用し、その後は記憶を消去して元のタイムラインに返すということを行っています。そうすることで、彼らは莫大な人的資源を使いつつ、自由意志や不干渉に関する宇宙法に抵触しないようにしているんです。


Tricia「あなたはかなり若くして宇宙プログラムに送り込まれたわけですが、あなたに選択権はあったのですか?


Corey「いいえ。実は私の父方の祖父が機密の実験に関わっていたのが事の始まりなんです。彼はセブンスデー・アドベンチスト信徒でした。彼らは反戦・反暴力主義です。だから第二次世界大戦で徴兵された時に、祖父は戦場に行く代わりにホワイトコートとかいうプログラムに参加する機会を与えられたんです。それは兵士が戦場で遭遇するかもしれないウイルスや病原体を注射して人体実験するプログラムです。僅かですが生物化学兵器の試験すら行われていました。祖父は愛国者だったので、進んでそれに参加しました。しかしその時に彼がサインした書類が、被験者の子孫の代に渡って軍が実験の影響を観察できる、という内容だったのです。祖父が思いもよらなかったことは、このプログラムにはETグループが関与していたということです。おそらくレプティリアンか、インセクトイド(昆虫種族)の遺伝子ファーマー・グループでしょう。これらのETが兵士に注射されるウイルスを操っていたのです。ウイルスに改変を加えると、ウイルスが人体に入って、人体のDNAに変化をもたらします。ウイルスを運び役として利用することで、ヒトのDNAを変化させることができるんです。この方法で多くの遺伝子ファーマー・グループは私たち人類のDNAを向上もさせてきました。彼らは病原体をまいて、彼らが「脆弱だ」と考える遺伝子を絶滅させてきたんです。そうしてより強健な遺伝子を残し、そこにまたウイルスを使って遺伝子操作を行ってきました。それが人類全体に変化を加える簡単な方法だったからです。


Tricia「興味深いですね。あなたが若い時に入ったプログラムというのはMILABプログラムですよね?


Corey「そうです。MILABとは軍事的拉致を意味します。


Tricia「それから20・アンド・バックに携わったわけですね。最初にそのプログラムに入った時のことで覚えていることはありますか?


Corey「私はすぐに科学調査船に配属されました。私はETとコミュニケーションをとる訓練を受けていたのですが、科学者とコミュニケーションする訓練も受けていました。科学者たちは様々なプログラムで個々の分野を研究しているのですが、私は直観的な能力を使って、それらをまとめ上げて協力させたり、個々の研究結果を彼らには思いもよらない方法で組み合わせる能力があったんです。私はそういった訓練を受けて、そのアメリカ海軍の科学調査船に配属されました。しかし船長はこう言ったんです。「お断りだ。これ以上まだ乳離できていないような子供を乗せたくない。」そこで私は「侵入者阻止・尋問プログラム」と呼ばれるところに配属されました。私は約1年間そのプログラムにいました。そこには私のような直観エンパスの子供たちがいて、太陽系内に無許可で侵入してきたETへの尋問を3人体制で観察するのです。そのETがどこから何の目的でやって来たのかといったことを尋問します。まるで映画『メン・イン・ブラック』の世界です。ETのほとんどは見た目には私たち人間と変わりません。しかしたまにインセクトイドがいたりします。こういった昆虫型の種族は進化の過程で自身の姿をカムフラージュ(擬態)する能力を発達させています。昆虫は元々獲物の意識に影響を及ぼす能力を持っていますが、それをさらに進化させているんです。だから彼らはスタジアムを埋め尽くした聴衆全員に自身の姿を人間であるかのように見せることができます。そのように意識に投影できるんです。


Tricia「人間のように偽装して見せていて、実際は巨大なアリだったり、カマキリだったりするんですね。


Corey「その時はアリ人間でした。尋問を受けていたそのETは、マンハッタンの高層ビルで会社の重役として働いているところを捕らえられたんです。人間社会に紛れ込んで生活していたところをしょっぴかれたこのインセクトイドETは、尋問に対してとても抵抗していました。彼らには集合精神であるハイブマインドがあります。つまり一個体を尋問していることは、全個体のハイブマインドを尋問していることにもなるんです。だから情報を引き出すことが非常に困難でした。痛みを与えたり、様々な拷問にかけるといったことも行われました。それでもあまり反応はなく、最終的にハイブマインドがその個体との接続を切りました。するとその個体はまるでゾンビのような状態になってしまいました。その後はエスコートされて退出し、研究のために科学者のところへ連れて行かれました。


Tricia「秘密宇宙プログラムの目的は何なのでしょうか?善意のプログラムなのか、悪意のプログラムなのか?それとも両者が混ざり合ったものなのか?


Corey「それは階層によります。私が一緒に働いた人々のほとんどはアメリカの軍人で、皆信心深い愛国者で、自分は正しいことをしているという認識でした。彼らは銀河間の奴隷貿易が行われていることを知らないんです。地球から毎年何百万人もの人々が連れ去られて、ETとの交易の商品にされて、他の恒星系のちょっとした科学技術や生物標本と交換されています。ですから、プログラムに従事している大多数は善良な意図を持っている人々なのですが、彼らをコントロールしている側は違うということです。任務を与えられている側の人々は必要なことしか知らされず、ミッションの全容をわかっていません。科学実験だけを行っているグループの裏で別のグループが秘密の積荷がやり取りしている、といったことは海軍の船でも行われていますね。


Tricia「時計の部品のようにそれぞれが働いていて、誰も全容は把握していない感じなんですね。


Corey「秘密宇宙プログラムは1950年代から60年代にかけて設計されていって、完全に実現されたのは1979年頃なんです。プログラムができる前の実験段階で、彼らは月の裏側に試験飛行しました。そこで彼らはソーラーフラッシュの大災害の痕跡を見つけました。月の裏側に都市があるという話をよく耳にすると思います。ガラスの尖塔があるとか。あれは実は都市ではないんです。あれは太陽からの放出物です。まるで熱したガラスを吹いて膨らませたものを壁に叩きつけたようなものなんです。それが月の裏側に散らばっているわけです。螺旋状の尖塔も太陽の放射物で、月面に打ち付けられて曲がって倒れかかったガラス片なんです。このような痕跡は火星などでも見つかっています。彼らはこういった情報を国際連合に持ち込んで、全ての加盟国にGDPの1~3%を拠出させて「種の保存(preservation of species)」プログラムを始めました。それは太陽系内の各所に基地を建設して、さらには近隣の13の恒星系にも基地を広げていくという計画だったんです。各国にはGDPの一定割合を拠出させるのと引き換えに、大災害の際には一定割合の人口を避難させることを約束していました。そうやって資金を集めて、秘密宇宙プログラムが開始されたのです。プログラムにはそういった目的で働いている層の人々がいるということです。しかしそれがカバールの人々によって運営されてきたために、様々な悪事が横行してきたというわけなんです。


Tricia「貴重なお話をありがとうございます。あなたがプログラムにいた時は、普段はどこを拠点としていたのですか?どこかの基地や惑星にいたのですか?


Corey「月面基地にいました。月の地下に勾留施設があったので。


Tricia「このプログラムで働き始めた当初はどんな気持ちでした?


Corey「まだ17歳の子供でしたからね・・・彼らはこうしたプログラムには困難な幼少期を過ごした子供を選ぶんです。強いストレスにさらされても耐えられるように。私は外面上は取り繕っていましたが、心の中では恐怖を感じて母や家族を恋しがっている小さな子供でしたよ。そういった気持ちも次第に薄まっていきます。20年ですからね。家族の顔も思い出せなくなっていきます。いつまでもくよくよしているわけにもいかないので、日常の職務に没頭するようになるんです。しかし不運なことに私は最初からプログラムのかなり闇の部分に配属されたわけです。ETの尋問というね。そしてこの基地で働く人々の大半は完全なソシオパスでした。平気でETを拷問にかけて情報を引き出すことができる人々ですから、魂というものがないんです。直観エンパスの子供たちは彼らからひどい扱いを

受けていました。彼らからすればコインの表と裏のように正反対の存在ですからね。我慢ならないんです。だから最初の10ヶ月くらいはとてもきつかったですね。その後、調査船の船長が違う人に変わったので、そちらに配属してもらえるようになりました。残りの期間はずっとそこの所属でしたが、熟達した直観エンパスの需要は高いので、しょっちゅう他所のプログラムに貸し出されていましたよ。遠隔透視のプログラムでは、エンパスがカソードダイオード的な金属パネルに手のひらを置いて、瞑想状態に入って意識を投影し、増幅させて、ETや人間のエーテル的な防御を突破させるというテクノロジーが利用されていました。そのテクノロジーでエンパスの力を増強すると人を殺すこともできてしまいます。生理機能に影響を与えて抹殺するんです。だから彼らは暗殺対象リストを見ながら、こうやって両手を置いて座って暗殺を行っていましたよ。」

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Tricia「わぁ・・・それは本当に心が擦り切れるでしょうね。


Corey「ええ。吐き気をもよおすような仕事です。完全にコントロールされたシステムの中で、嫌だと言って断ることもできません。


Tricia「そこでもし、もう嫌だと言ったらどうなるのですか?プログラムから追放されるのですか?


Corey「連れて行かれて「再教育」されます。


Tricia「再び洗脳されるんですね。それでは20年間の任務を全うするしかないのですね。


Corey「そうです。抵抗する兆候を見せたら、記憶を消去されて最初からやり直しです。映画『メン・イン・ブラック』みたいにね。


Tricia「他にも基地で目にしたテクノロジーは何かありますか?


Corey「宇宙船で見たものですが、兵器類のテクノロジーがあります。トーション・フィールド(ねじれ場)を利用した大砲とか光線銃のようなものです。それを敵の宇宙船や基地に向けて発射すると、対象の時空間がねじれて、まるで空き缶をひねりつぶした様に破壊してしまうんです。SP31-2.jpgまた稲妻を撃ち込む兵器もあります。これはまずキル・コーンと呼ばれる円錐状のフィールドを照射して、ボタン一つでその電導性フィールド内の全てのものに稲妻が走ることで破壊してしまうのです。


Tricia「わぁ。まるで銀河間戦争のための兵器という感じですね。こういった兵器を使う目的は何なのですか?


Corey「先ほど奴隷貿易の話をしましたね。ソーラー・ウォーデンという太陽系内の警察のような宇宙プログラムができる以前は、ETグループが地球にやってきて第三世界の国の村の全村民をまるごと拉致していく、といったことが起きていたんです。それから私たちは技術を発達させて、こういったETから地球を守ることができるようになりました。しかしそこで何が起きたかと言うと、カバールの人々がこういったET達が本当に地球人を欲しがっているということに注目して、逆に商品として利用することを思いついたのです。今度は彼ら自身が地球人を輸出し始めました。彼らはETが欲しがる人間のチェックリストを持っています。例えば「ブロンドの青い目の少女」といった注文を受けて、そういったリストを下位のグループに送って、調達させます。その時にETのことなど何も知らない地上の人身売買ネットワークを利用しているんです。ただ「ブロンドの青い目の少女を調達せよ」と必要最低限の情報だけ与えて。そうしてさらわれた少女が引き渡され、宇宙船で地球外へ運ばれていくんです。


Tricia「そうやって売り飛ばされた人々は何に利用されるのですか?


Corey「買い手の種族によります。性奴隷にされる場合もあります。地球人の女性は性的欲望の対象とされています。しかしまた男女に関わらず、私たち地球人は優れた技術者でもあるんです。そういった知的な技術者として地球外の取引の対象にされることもあります。そして奴隷としてETグループのために設計やエンジニアリングの仕事をすることになります。ETによっては地球人を奴隷として使用するだけでなく、肉として消費する場合もあります。私がそれを知ったのは、ある時開けられたポッド(容器)の中に何体もの死体が入れられていて、全ての毛がきれいに剃り落とされて、体も切り身におろされた状態で、食肉のように輸出されていくのを目撃したからです。


Tricia「トラウマになりそうな話ですね・・・この三次元の現実の中で、私たちは二元性に対処していますよね。だから先程のお話にもありましたが、こういった宇宙船でのお仕事も、誰の下で働くのか・どの部署で働くのかによって、善意の仕事になることも、悪意の仕事になることもあるのでしょうね・・・あなた場合はどちらの経験の方が多かったのでしょうか?そのことによって一人の人間としてどのような影響を受けましたか?人間が牛肉のように扱われているのを見るなんてとても衝撃的な体験ですよね。


Corey「ええ。それはプログラムに入って6、7年目の頃の出来事でしたね。「侵入者阻止・尋問プログラム」から引き抜かれた後は、穏やかになりましたよ。科学者たちと一緒の仕事で、私は彼らから気に入られていました。私は冗談を言って彼らを笑わせたり、問題解決の手助けもしていましたから。私の直観力を使って人々を引き合わせて、話題を提示して、彼らにひらめきを与えて、後は彼らが話し合って問題を解決するという感じです。科学者の仕事というのは、実験の合間に暇な時間がたくさんあるんです。そんな時は彼らはただ議論を重ねていて、正直言って私には退屈な時間だったんです。船内にこれくらいの小さな丸窓があるんですが、それを拭いてきれいにするのが私の日課でした。廊下にあるその丸窓は皆が覗き込むので、いつも額の脂がついていました。SP31-3.jpgそれを霧吹きと雑巾を使って窓拭きをするんです。そんな退屈さがありましたね。余剰訓練(redundancy training)というのもたくさんあって、それは誰か怪我などで欠員が出た時に、その人の代わりに同じ仕事をこなせるようになるための訓練です。変な訓練はたくさんありましたね。99%の退屈と1%の恐怖という日常でした。善意か悪意かということに関して言えば、プログラムは不道徳なものであるということは言えると思います。科学者たちはあらゆる種類の生物学的技術や電子的技術を開発しようとしています。その両者が混ざり合うことも多いです。そうやって実験を行っていた科学者たちですが、彼らの任期は20年間ではありませんでした。半年だったり3年だったりで周期的に人が入れ替わっていました。私も時には数カ月間他所の仕事を手伝うために貸し出されることがありましたが、基本的にはその調査船が私の配属された常駐先でした。


Tricia「ではいつもはその船に乗っていて、必要な時には駆り出されていたということですね。それはどんな外見の船なんですか?UFOとして目撃されるような船ですか?


Corey「3DCGで再現した画像があるので後で送りますね。ゾンマーフェルト号(ASSR Arnold Sommerfeld)という調査船なのですが、通称ホットドッグと呼ばれています。海軍兵士がその船に護衛官として配属されることがあるんですが、彼らは調査船ではなくちゃんとした軍艦に配属されたいと思っているので、それを嫌うんです。だからホットドッグという蔑称で呼ぶわけですが、それほどホットドッグに似ているわけではなく、円筒型の船の脇にさらに直径を小さくした円筒がくっついたような形ですSP31-4.jpgこの船には通常200~300人が乗船しています。この船はモジュール方式になっていて、切り離して好きなように再設計することができます。だから科学実験だけを行う船に設計することもできますし、多くの人や物資を輸送するための船に設計することもできます。船内の部屋の仕切りなども自由に変えられます。


Tricia「異なる宇宙船間や宇宙船と惑星の間の移動はどのように行うのですか?どんなテクノロジーが使われていました?


Corey「より小さな小型船で移動します。そういった小型船でよく火星に行きました。火星にあるのはより企業的な機構です。そこには海軍のプログラムと比べると専門家や技術者が不足しているんです。だから火星の基地で機械の重要な部品が故障した時に、企業を通して修理を呼ぶと何ヶ月もかかってしまうことがあります。そこで彼らは軍のプログラムに連絡をとって、修理を依頼するんです。彼らはお互いに信用し合っていないので、直観エンパスも一緒に呼ばれて機械を診断したり、他にも何か良くないことが起きていないかどうか確かめます。そんな感じで長い時は数週間滞在して機械の修理をしていたこともありました。短い時は一日で終わることもあって、火星の地元企業の護衛にエスコートされて自分たちの船まで戻って、飛んで帰るということをしていましたね。


Tricia「単純な疑問なんですが、どうやって呼吸していたんですか?何かヘルメットとか、呼吸器具とかを装着していたんですか?火星の基地にいる時のことです。


Corey「基地内は気圧調整されています。さらに人々の健康のためにシューマン共振をパイプで送り込んでもいますよ。そうやってなるべく住みやすい環境に調整されています。しかしその実態は刑務所と同じなんです。受ける印象もとても暗いものです。火星では屋外に出たこともありますが、一般に思われているよりもずっと軽装な宇宙服で大丈夫です。環境的にはとても寒く、空気も薄いです。コズミック・ディスクロージャーでも話しましたが、植物もありますし、奇妙な小動物もいます。前哨基地を置くために更地にしてあるエリアがあるのですが、そこの外縁を散歩していたら低木のようなトゲのある紫色の植物があって、それは根でつながって群生していました。しばらく立って観察していると、地面の土が動くのに気がつきました。小さな頭が突き出したんです。そしてそのまま飛んでいきました。あんなに空気の薄いところで飛べる動物がいるとは思いませんでした。でも羽ばたく度にピーッ・ピーッと変な音を出すんです。それはコウモリのようなとても小さな鳥でした。火星は生物が豊富とまではいきませんが、壊滅的な大災害の後に生き残ったいくらかの生命が存在しているんです。


Tricia「あなたは様々なETに会って、恐ろしいと思ったことはないのですか?アリのようなETに会ったんですよね?洗脳によって恐怖を感じなくされていたのですか?それとも本能的に恐れを感じていましたか?


Corey「聖書に悪魔が光の天使の姿で現れる(devil can appear as an angel of lightという言葉もありますが、それは事実です。彼らは人の心を操ることができます。しかし当初私がプログラムでETに遭遇した状況においては、彼らはすでに捕らえられた状態でしたから、安心でした。でも私はよく言うのですが、新しいETに初めて会う時は毎回ファイト・オア・フライトの本能的な身体ストレス反応が出るものなんです。それを克服するのに少々時間を要します。そしてそのような遭遇が10ヶ月ほどのうちに何百とあるわけです。拷問などを目にするのも辛いです。だからETが尋問される様子を見ているうちに、自分の外側に殻を作るようになるんです。エンパスや繊細な人たちは、罪のない人々に平気で実験を行うソシオパスたちに囲まれて働いていると、そのソシオパスたちを非人間化して茶化して見るようになるんです。病んでいますが、そうやって少しでも心理的に楽になろうとするんですね。


Tricia「そうやってバリアを張ろうとするんですね。


Corey「ええ。みな良心の呵責や罪の意識と戦っているんです。


Tricia「それで、あなたはプログラムを終えた後、彼らに記憶を消去されたのですよね?『メン・イン・ブラック』のように。そしてプログラムに入った17歳の時点に戻されたんですね。あなたはどうやってこれらの記憶を取り戻したのですか?


Corey「直観エンパスは特にそうなんですが、記憶消去された直観エンパスのうち3~5%は記憶を取り戻すんです。彼らは後になってそのことをこの技術を提供したETから教えられました。記憶というものは全て脳だけでなく、ライトボディにも保存されていています。過去生の記憶があるのもそのせいです。だからテクノロジーによって記憶を消去しても、まだハイヤーセルフが記憶のバックアップを持っているような感じなのです。直観力の高い人々はハイヤーセルフとのつながりが強いので、記憶がしたたり落ちるように戻ってくるというわけです。そして私もその3~5%のうちの一人だったのです。私は何度も記憶消去を受けていますが、70%ほどの記憶をいくつかの塊として取り戻していました。しかしその塊をつなぐ鍵となる情報は思い出せなかったんです。例えば私は調査船に乗っていたことは思い出せても、記憶の中で機密レベルが高い上官の顔はのっぺらぼうだったり、名前のタグがぼやけていたりしていました。そういったことは特に覚えていることが許されないんです。


Tricia「それは興味深いですね。


Corey「しかし私は左目の網膜剥離の手術を受けた時に全ての記憶を取り戻しました。麻酔が切れかかっている時に、医者が私の目に注射針を刺したショックが引き金となって、失われていた全ての記憶が戻って、ひとつに結びついたんです。それは非常にトラウマになっていた記憶でした。人々が檻に入れられ、奴隷貿易に送られて行く様子です。彼らは「私は人間だ!なんでこんなことをするんだ!」と叫んでいました。私はそのように封印していた様々な記憶を取り戻して、自殺したくなるほどの精神状態になりました。


Tricia「とても辛い体験だったのでしょうね。まだ若かったでしょうし。


Corey「それは40歳くらいの頃の記憶だったと思います。そうして全ての記憶を取り戻した私はひどい状態だったのですが、ある朝、起きてパソコンをいじっていたら、居間にウンパルンパのような人が現れたんです。SP31-5.jpgそれはマヤ人でした。進化したET文明のマヤ人です。一緒に知り合いの通称ゴンザレスという軍人もいました。彼は「怖がらなくていい。君が取り戻した記憶はとても破壊的なものだ。彼らマヤ人がその記憶から感情的なエネルギーを取り除いてくれる。トラウマをなくして振り返ることができるようになるよ。」と言いました。


Tricia「客観的に俯瞰できるようになるんですね。


Corey「ええ。そしてその施術を受けて、その後は・・・次の日には家族に話していましたね。さすがに家族も引いていました。あまりに突飛な話だと。


Tricia「自分の目で見ているわけではないので、信じ難いのでしょうね。


Corey「家族の何人かはプログラムがあるということまでは理解してくれていましたが、この話は受け入れ難かったようです。


Tricia「本当に凄い話です。お聞きしてみたいことがあります。お話にあったようなとても進んだテクノロジーが現実に存在しているということですが、それが植え付けられた偽の記憶であるという可能性を考えたことはありますか?あなたは自身の記憶が実際にあった本当の体験の記憶だとどうしてわかるのですか?


Corey「他にも私のようにプログラムで働いていた人と接触を持ったこともありますし、プログラムの体験を証言している人の話が全て私の体験と符号したりといったこともあります。それ以外にも、私は17歳の時に35歳の自分が鏡を見ている記憶があったりしたんです。だから最初は頭がおかしくなったの思いましたよ。そういった困難な時期もありました。しかし軍事プログラムに関わっているうちは、最後まで確実なことを知ることはできないのかもしれません。常に心理操作を受けていますから。記憶の中で船長の顔が見えなかったこともそうです。プログラム内でそのように洗脳され、私にはどうすることもできないことでした。ET由来の技術なので本当にきれいに記憶を消されてしまうんです。しかし私は自身の体験は現実だったと思っています。記憶がありますし、20・アンド・バックに付随する身体的な不具合も出ています。常に強い電磁場に晒されることによって目や神経系統に問題が生じてくるんです。20・アンド・バックの経験者は皆同じような症状を発症しています。


Tricia「わぁ。はっきりさせて下さってありがとうございます。こういった話を初めて聞く人たちは疑問に思うことでしょうから。


Corey「でも正直な話、ETの中にはとても進化していて、現実と区別がつかないほどの副次的現実を創り出すことができる存在もいます。だから誰も本当に今の現実が現実なのかどうかもわからないんです。


Tricia「不思議な話ですね。


Corey「ええ、本当に。そして特に時間を遡るといったマインドに負担のかかることをしていると、別の時空間へ移動したことによる時間的痴呆が発症したり、克服すべき様々な問題が生じます。それにタイムラインごとに記憶も異なるわけです。タイムラインの仕組みは不思議なものです。時間は伸縮するのでとてもたくさんのタイムラインを同時に生み出すことができます。その様々なタイムラインをリソースとして活用して敵と戦っているんです。なぜならこの戦いは空間上の戦いではなく、時間軸上の(タイムラインをめぐる)戦いだからです。基本的にその戦いは永遠に続いているのです。


Tricia「わぁ。貴重な情報をありがとうございます。先ほどお話に出たマヤ人について興味があるのですが、彼らはどこの星の出身なんですか?


Corey「彼らは私たち近隣の52の星団のどこかの出身です。彼らもドラコの驚異だけでなく、彼らの恒星(太陽)の周期的な壊滅的変移を迎えていた時に、彼らの多くが種の保存のために地球へ避難させられたのです。地球は様々な惑星からの入植地として利用されてきた歴史があります。どれだけの期間か知りませんが、マヤ人は地球に長く滞在していました。その間に彼らは地球にいた他の部族と混血して、人口も増えていきました。彼らの恒星系で危難が去って、住むのに安全な状態になると、彼らを地球に避難させたETが再び訪れて、彼らを故郷の惑星に連れ戻していったのです。だから彼らは忽然と姿を消したわけです。


Tricia「それで謎が解けますね。興味深いです。


Corey「ええ、でも他にもこういった難民は遡ること50万年前からたくさん地球を訪れていて、私たちはのほとんどは彼らの子孫なんです。多くの場合、難民のグループがやってくると、他のグループと遺伝的に交配します。そして出身の惑星に帰されるのは遺伝的に純血の人々なので、混血の人々は地球に残されます。こうして残された人々が可能な限り自分たちの文化を維持して、子孫に情報を語り継いできたのです。


Tricia「マヤ人は高次の意識を持った人々だったのですか?


Corey「ええ。


Tricia彼らは地球の波動を上昇させる目的を持っていたりしたんでしょうか?


Corey「というよりは単に難民として来ていました。自分たちの惑星の危難から避難する目的です。彼らマヤ人は地球を去って自身の惑星に帰還した後は、一連のソーラーフラッシュによってネガティブな勢力による彼らの惑星への支配が弱まっていました。それから彼らは何百年にも渡る戦争を経て、やっと数百年ほど前の最近に勝利して、自身の惑星を解放することができました。そして今では私たちを支援しています。


Tricia「素晴らしいですね。さて、皆さんパート1をご覧頂いてありがとうございました。パート2はまた来週お送りします。お楽しみに。


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