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次元間の光の生命体

シーズン12 エピソード4
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George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私が司会のジョージ・ノーリーです。そしてエメリー・スミスをお迎えしています。


次元間の生命体。それは幽霊なのか?地球外生命体なのか?正確には何なのか?


エメリー・スミス、ようこそ。


Emery Smith: ありがとう、ジョージ。


George: エメリー、次元間の生命体とは何なのでしょう?


Emery: それは私たちよりも何百万年も先に進化した生物種で、自身の形態を自在に変化することができるようになった生命体です。

彼らは自身の原子や光子を転換することができて、ほとんどどんな形態にでもなれますし、時空間を移動することもできます。


ライトボディ(光子体)から3次元の肉体になれます。自身の周波数を意のままに変化させて、別の次元に移行することが出来るんです。


フェーズ・イン、フェーズ・アウトしてじわじわと滲むように複数の次元間に移行できます。それが次元間生命体であるということです。


George: いつでも?


Emery: いつでも意のままに。


George: 肉体があるのですか?それとも幽霊のような感じ?


Emery: ええ、良い質問ですね。よく聞かれます。なぜなら多くの目撃談があって・・・人々は彼らのことを幽霊と呼んでいたり、幽霊を見たと報告しているのが実は次元間生命体であるケースも多いのです。


科学的に興味深い原理があって、次元間生命体が私たちの次元に入ってくる時には、彼らも私たちの3次元世界の物理法則に自分を落とし込むのです。

George: ははぁー。


Emery: だから何らかの形態を取らなくてはいけないのです。でも忘れてならないのが、光も形態の一つだということです。


だからこの地球上では彼らは五感で可視化されるんです。もしくは私たちの太陽系や、宇宙や、この次元においては。

(エメリー・スミスが撮影した実際の写真)

だから彼らがこの次元に来る時は、光の形態からさらに好きな形態へと変化することもできますし、そのまま光の形態でいることもできます。


世界中でこういった幽霊みたいなものの目撃談があって、歴史的にも本などでとてもたくさんの説明がなされていますよね・・・さて、ゴースト(残像)という場合もあるんです。それが何を意味するかと言えば、例えば、仮にあなたがたった今亡くなったとすると、あなたのフォトン(光子)がその椅子に30日かそれ以上残るんです。


つまりこれを私は言いたかったのですが、DNAを遺伝的に構成するフォトンは常にそこにあるということなんです。たとえ私たちがたった今席を立って、明日の朝まで戻って来なくても・・・私たちの固有エネルギーはまだここに残り続けるんです。


George: そうですか。エメリー、これらの次元間生命体はどうやってここまで来るんですか?


Emery: ええ。次元間をにじみ出てくると聞いてます。それをどうやっているかですが、彼らは形態を変化させているんです。ほら、自身の周波数を。形の前に音ありきです。


周波数を変化させることで・・・そして全ては周波です。私たちのDNAも・・・


George: 確かに。


Emery: 私たちの身の回りにある全ての物質が何らかの周波であり、それは科学的に計測できます。


だから彼は実際に自身を振動させ、周波数を変化させて、この場から姿を消して見えなくなることもできます。それでもまだここに別の形態で存在しつつ。


先進的なテレポート装置と似たような原理です。そう考えればわかります。


George: 彼らは何らかの入り口やポータルを通じてやって来るんですか?


Emery: いいえ。彼らは様々な次元の周波数に合わせて振動する能力があるので。


そして今ここにも私たちの周りには多くの次元が存在しています。そして彼らは自身の周波数を変えられるので、たった今もその次元にいるかもしれないのです。


そこには時間も空間もないということを覚えておいて下さい。すべての場所が現在に、今ここにあるんです。


だから彼らは何百万光年という距離を旅してここまで来ているわけではないのです。私たちが話題にしているのはもっと高次元の生命体で、こういった高次元の科学法則を実践できる存在なのです。


George: 古典的な『トワイライト・ゾーン』のエピソードで「消えた少女」と題されたものがありました。少女がベッドから転げ落ちて、別の次元に行ってしまうという話です。


そんな感じのことですか?


Emery: まあ、地球上のあちこちにそういう場所はありますし、そういう場所が開かれることもあります。異なる次元間のエネルギーが同じ周波数になって、重なることが時々あるんです。


それが起きた時に、異次元への小さな扉が開かれます。


昔から10月のハロウィンの時期になるとよく言いますよね。「異世界との境界が最も薄くなる」と。


George: ええ。


Emery: それでお化けみたいな生き物がこちらの世界に来たり、死者が家族を訪れることができるんですよね。ETのテクノロジーや次元間生命体にも同じ様な事が言えるんです。


それに・・・地球の様々な場所に、常に開いている次元の扉もあります。


そして技術的に扉を形成して開くこともできるということです。特にETの宇宙船のような、次元間の乗り物が・・・


George: ええ。


Emery: ・・・小さな扉を開く時、宇宙船がそこを通過する時は、その扉はしばらくの間、開いたままになるんです。そこに扉が残っていることがあるかもしれないのです。


George: それが閉じてしまったら?閉じたらどうなります?


Emery: そう。閉じたらどうなるか?


George: そしてそこに入り込んでしまっていたら?


Emery: まあ、おそらくあなたの周波数だけがそこに残るでしょうね。


George: さて、このような次元間生命体ですが、少しでも生物らしい所はあるんですか?


Emery: ええ、もちろんですよ。忘れないで。音、光、その他の形態。でも彼らがここに来る時は、好きな形態を取ることが出来るんです。光の形態のままでいることも。


それは彼ら次第です。ここでどのような周波数の振動をしていたいのか、彼らが意思疎通する相手にどのような姿を見せたいのか。


場合によっては音だけを通じて接触してくるかもしれません。音の調性(トーナリティ)として遭遇するのです。


私たちがこういったETに関して調査した研究によると、彼らは調性としてそこに存在することも多いのです。彼らの姿は見えなくとも、彼らを聞くことはできるという状態です。


George: ははぁ。エメリー、多くの場合、こういった次元間生命体の目撃談や報告によれば、彼らはいつも単独で現れるようです。


2人組だったり、10人とか、20人の大勢で現れたという話は聞いたことがありません。なぜでしょう?


Emery: 私の経験では、そうでもないですよ。


つまり、こういった次元間生命体の多くは時空間を旅してきて、時間と空間の織り目をほどいて開くことが出来る存在です。だから一つのピンポン玉大の光として現れたように見えても、実際はそれがその種族の全文明の集合であるかもしれないのです・・・


George: 本当に?


Emery: ・・・なぜなら次元間生命体に関して言えば、サイズという概念は全くないからです。


だからそういった物理や科学法則が働いていることを理解しなければいけません。どのように彼らが姿を現すかについて。一般の人々に教えていく必要があります。次元間生命体に関しては大きさは関係ないのです。なぜなら彼らは自身の原子構造を変えて光になることができるからです。


彼らとの接触は地球上では何百万年もの間行われてきたことです。彼らのコミュニケーション方法は、先ほど話したような音の調性や周波だったり、あるいは人間の形態で出現することもあるかもしれません。そして私たちのテクノロジーの進化を促したり、自己改善のアイデアを与えたりして手助けしてきたのです。


George: 私たちはテクノロジーを使って彼らと交流することはできますか?それとも意識を通じてのみですか?


Emery: ええ、意識というものが次元間や多次元の生命体との全てのコミュニケーションの仕組みの基礎になります。


しかしながら、こういった人々や生命体の存在を捉えることのできる装置もあります・・・


George: ハイテクな?


Emery: とても高度なテクノロジーです。ニュートリノ検出器や、光の僅かな変化を検知できる人工衛星のような。

このような装置でこれらの生命体を見たり、クローキングして隠れている彼らの宇宙船を見ることができます。


George: 暗視ゴーグルみたいなものですね?


Emery: もっとずっと高性能なものです。暗視装置もETの技術をリバースエンジニアリングしたものではありますが。


George: まさしく。


次元間生命体はETとは違うのですか?


Emery: 次元間生命体はETですよ。私たちもETであると言えるのと同じ様に・・・


George: わかりました。


Emery: ・・・遺伝学上。だからその質問の答えは、彼らは私たちの次元のどのETよりも進化したETであるということになります。


George: どれくらい進化しているんです?


Emery: 最も進化しています。形態を変化できるんです・・・


George: 進化の頂点に立っているんですね?


Emery: ・・・肉体から光へと。どこへでも、どんな時間でも場所でも移動することができます。


だから彼らはとても成熟した、とても意識の高い生命体なのです。


天使とかそういったものを見たという人々がいますよね。私は本当はそれは次元間生命体であると確信しています。


私たちはみな生まれたときからプログラム(洗脳)されています。多くの人々が宗教的な家庭環境で育ち、聖書を読んだり、妖精や天使やトロールなどが出てくる物語を読んで育ちます。


だからそれが一番の解釈方法になるんです・・・ほら、他の種族やETの存在を信じていない時に、もしそういったものに遭遇したら、それを自分の語彙に置き換えようとするんです。すると脳がそう視覚化して、それに自分なり答えを出そうとするんです。


だから多くの場合、「他にどうやって目の前の美しい光の生命体を言い表せるだろうか?」ということだったのだと思います。


当然、天使だ、ということになるでしょう。私もそう習って育ちましたし。


そしてもし私たちが存在していなければ、彼らも存在しないことになると思います。


私たちが検査してきた次元間生命体の遺伝子の多くが、私たち人間のDNAと直接の関連性を持っていたんです。


さて、なぜ1万年とか10万年も私たちより進化した生命体が、私たちのDNAを持っているのでしょうか?


たとえ彼らが何万年も突然変異を繰り返してきたとしても、それは地球で様々な遺伝子がごった煮になっているのと同じことなんです。


地球にいる様々な大陸の様々な人種のことを考えてみて下さい。


George: そして様々な動物や生物種もいますね。


Emery: ええ、そして私たちは人間として、様々な人種が相互に交わって世界中で繁栄し、異なる人種同士が混血しているでしょう。


それが宇宙規模で起きていると考えて下さい。


George: おー、それはもう途方もない多様性ですね・・・


Emery: そう。


George: ・・・それを利用できたなら。


Emery: それから動物種や哺乳類の種とも人間の遺伝子は混ざり合っています。そしてこれらの1000年で私たちは地球外の星々へと進出して、他の人間型の生命体とも混血していくでしょう。


George: あなたがいたプログラムでは、こういった次元間生命体とコミュニケーションする方法はあったんですか?


Emery: ええ、私が一緒に働いていたETが次元間生命体だったかもしれないですよ。でも彼らは人の形態を取っていました。


そしてこういった生命体の多くは、今私があなたと話しているようにコミュニケーションできますよ。ただしテレパシーですが。


George: オーケー。


Emery: そしてテレパシーもコミュニケーション方法の一つです。こういった生命体とプロジェクトで一緒に働く時には習得しなければいけない言語の一種なんです。というのも、テレパシーは人間が持つ周波数や気持ちの状態に基づくところが大きいのです。


だから例えば、私が気が立った状態でオペ室に入っていったとします。私はあるETの医師の補助をしていて、その日はその前に嫌なことがあったのです。そんな時に私はただ「ハロー」と言ったつもりでも、彼らには荒々しく「ハロウ!!」と言っているように聞こえてしまうんです。


ほら、彼らは感情を察知するんです。だからこのようなプロジェクトでは、一日の仕事の始めには、本当に頭と心を研ぎ澄まして臨まなくてはいけません。なぜなら彼らにはすべてお見通しだからです。


そして彼らはある意味あなたの頭の中に入ってきます。彼らにはあなたが知っている全ての事を知る能力があるからです。


だから彼らに隠し事はできません。


George: 彼らは善意の存在ではないと言う人もいます。それについてどう思いますか?


Emery: 可能性はあります。私が唯一知っている本当に邪悪な種族は・・・地球に住む人間という種族ですね。お互いに殺し合っているんですから。


でも私は今のところ邪悪なETに服したことはないですね。一緒に働いたことも、会ったことも、居合わせたことも。


存在しないとは言いません。だって私がいるということは、他にもっといるはずです・・・


George: ええ、いるはずですね・・・


Emery: ・・・私たちのようなのがね。宇宙には常に邪悪な意図が存在しているはずです。


でもある種の銀河連邦のようなものがあって、そういった生命体が惑星間で悪事をはたらくことを許さないのだと私は確信しています。例えば私たちがこの惑星に隔離されているようにです。私たちがもっと意識を高めて、地球やお互いのことを大切に出来るようになるまでね。


そうなってから初めて、私たちは惑星間に進出することができるようになって、意識的な努力の成果として他の地球外生命や社会と協力できるようになるんです。


George: ETがここへ来て私たちを全滅させることは許されていない?


Emery: ええ。ジョージ、つまりこういうことなんですよ。彼らもかつては私たちと同じだったんです。同じ経験をしてきたんです。


彼らもより意識を高めて、彼らの惑星を大切にして、お互いを思いやらなくてはいけなかったんです。


親が子供を見守るようなものです。だからそう、「悪い子」と叱られることもあるでしょう。でもそれと同時に、彼らもかつては子供だったのです。だから惑星間に出ていくためには、こうして学びを経験して、成熟していなければいけないということです。


私たちは100年前にはすでにそうなっているはずでした。でもそれが起きないようにコントロールされてきたのです・・・


宇宙には私たちと同時期に文明がスタートした惑星が多くあります。そういった惑星は私たちよりずっと先に進化しているんです。なぜなら彼らの惑星にはコントロールをしようとする企業や人々がいなかったからです・・・


George: 地球では欲望が渦巻いている。


Emery: そう、惑星を支配しようという欲望が。そして私たちはそこを何とか抜け出そうとしているんです。


そしてここで私たちがやっていることは、地球全土に影響します。


だからあなたの質問に戻ると、彼らは私たちに安全に効果的な方法で進化して欲しいと思っているんです。しかし同時に、彼らは私たちに惑星を破壊したり、お互いに殺し合うようなことはさせたくないとも思っているのです。


George: そもそも次元間生命体はなぜここに来るんですか?


Emery: 彼らがここに来るのは、地球が他の惑星と違ってとても多様性に富んでいて、生命活動が活発な場所だからです。水があって、空気があって、細菌や植物プランクトンに至るまで様々な生物種がいて、海洋の中にも生態系があって。


彼らはそれを見に来ているんです。


それと理解しなければいけないのが、地球は太古からずっと訪問を受けてきたということです。


George: もちろん。


Emery: 何度も何度も。


George: 当然。


Emery: だから地球にはそういった歴史があるんです。それは私たちは認めなくてはいけません・・・私たちは何百万年もここにいて、今も訪問者は来ています。ただ彼らはちょっとだけ遠くから様子を伺っているんです。なぜならもはやここへ来ることは安全ではないからです。私たちに空から撃ち落とされてしまいますからね。


だから彼らはこういった状況を知っています。でも変化が起きることを望んでいるんです。


George: 次元間生命体とプラズマ生命体。それらは同じものですか?


Emery: まあ、プラズマというも・・・ほら、また別の一形態ですよね。空気や水やガスのように。プラズマは第4状態と言います。そして次元間生命体はプラズマの形態を取ることもできます。プラズマ状態もこれらの生命体の取れる一つの形態なのです。


でもプラズマだけでできた生命体というわけではありません。


George: 同じではないと。


Emery: 違います。


George: 彼らはどうやってお互いに交流するんですか?交流はする?


Emery: ええ。


George: 彼らに感情はある?


Emery: ええ、もちろん。彼らに感情はありますよ。彼らはとてもひょうきんです。そして私があなたに話すのと同じ様に、彼らは周波や音やテレパシーを通じて話しかけるのです。


だから映画やテレビで見る宇宙人の多くは、ほら、小さな足で、本当に小さな口しかなかったりするでしょう。


こうった生命体の中には・・・消化器系を必要としないものもいるんです。なぜなら彼らは空気から栄養を作り出せるからです。


George: 子作りはするんですか?


Emery: ええ。子供がいるだけではなくて、こういった生命体にはペットもいます。地球上で私たちがペットを飼うのと同じ様に、彼らも様々な種のペットを連れて親愛の情を注いでいます。


George: 彼らには感情があるんですか?


Emery: ええ、あります。彼らは・・・例えばあなたが愛情に溢れた、楽しくて陽気な人の近くにいる時、あなたも影響されますよね・・・


George: あー、伝わってきますね。


Emery: 友達と出かける時のような。


George: 伝染するような。


Emery: 伝染するんです。彼らは人を即座にそんな気分にさせる能力があるんです。たちどころにです。彼らがそうしたければ。


George: 彼らは私たちのいる次元にやって来て、私たちのような外見になって、違いに気づかれないこともあるんですか?


Emery: 彼らはたった今も地球上を歩いていますよ。違いには気づかないでしょう。


この質問はよく受けます。「彼らには人間と見分けがつくような、ちょっとヘンなクセが何かあるんでしょう?」みたいな。


George: ええ、頭蓋骨が長いとか、そのような違いがあるんですか?


Emery: 正直に認めると、あることにはあるんです。耳がちょっとだけ違うとか、普通の人間には見られない何かしらの違いに気づくことはあります。


George: 目も違う?目の輝きが違うとか?


Emery: 目はちょっとだけ違うかもしれません。少しだけ大きいとか、少しだけはなれているとか、そういったちょっとした違いです。でも本当に些細で気づかないくらいです・・・このようなプロジェクトにいて、彼らのような生命体の形態学を研究したことがなければ・・・もし彼らがあなたの隣りにいても、あなたは気づかないでしょうし、ニューヨークの町中ですれ違っても気づかないでしょう。


でも彼らと一緒に働いていると、ちょっとした身体的な特徴とかクセに気づくことがあるんです。でもそれだって、しばらくの期間を要すると思いますよ。


George: 政府や秘密宇宙プログラム、民間企業は具体的にどんな理由があって彼らの協力を得ているのですか?


Emery: ええ、彼らがプログラムで協力して働いていることを知っています。それは私たちが助けを必要としている科学技術的なことや、工学的、地質学的なことについて彼らに手伝ってもらうためです。


中には捕えられたのに、私たちに協力することを決めた人々もいます。


そうは言っても、他の惑星から来た生命体がボランティアに志願して、私たちと一緒に働いてくれているという事実を示すことは、ポジティブなことだと思います。


George: さてエメリー、私は「次元間」という言葉を聞くと、多元宇宙論を連想します。そう考えてよいのですか?その話になってきますか?


Emery: ええ。そう、「多次元」が意味するのは、ただ様々な次元があるということで、「次元間」というのは実際にある次元から別の次元に移行できるということです。


George: 別の次元へ。


Emery: そしてテレビや科学の世界で耳にする「多元宇宙」という言葉は、たった今、この場所で、様々に異なる次元が膜のように重なり合って存在しているという意味です。


そして別の次元に行く唯一の方法が、自分の周波数を変えるということなのです。


George: それと次元の扉。これがまた私を魅了するのですが、これらのポータルも存在しているのですよね。


Emery: 軍が地球上の様々なレイラインに基地を建設しています。彼らがこれらの地域を利用するのは、そこの固有エネルギーの特徴が、宇宙の別の場所に通じるポータルとなっていることを示していたからです。


George: 行きたい場所へ?それとも行きたくないような場所へ?


Emery: それは私が言うことではありません。私に分かるのは、地球上のあちこちにこのようなポータルがあって、それは海の中にもあって、そこは保護されていて、実験が行われていて、そこを利用して宇宙船が出入りしているということだけです。ちなみにその宇宙船は人間のものとは限りませんよ。


George: ええ。


Emery: でも彼らはそれを監視していますし、これら天然のポータルをリバースエンジニアリングして複製しようと試みています。そして多くの・・・機密プロジェクト内では、多くの映像や、文書や、写真や報告書によって、これらの装置の仕組みが説明されています。でもそれが実際に機能するには、地球のエネルギーが関係してくるのです。


そしてポータルを開けたり閉じたりする方法もあります。


でも、地球上には古代に建造されたポータルもあって、それは常に開いているのです。


といっても私たちはまだそこまで海の中を探索し尽くしていませんし・・・


George: ええ。


Emery: ・・・他にもおそらく常に開いているポータルはあるんです。だからバミューダトライアングルで飛行機が突然姿を消したり。まるで・・・


George: 誰にもわからない。


Emery: ・・・一体何が起きているのか?と。


あとは時空間に裂け目が生まれていた可能性もあります。宇宙のある一定の占星術的な時間の間だけこういった裂け目が開いて、中に物が消えるんです。


George: そして閉じる。


Emery: ええ、それは閉じます。


George: さて、これを秘密プログラムに結びつけて話しましょう。


いずれかの時点で、政府は気づいたのだろうと思います。ポータルを通って旅することが出来ること。そして次元間を移動できる生命体の存在を。


他にも何かが行われているんじゃないですか?


Emery: このことを知っている人は限られています。政府機関、軍、各国の首脳の中のほんの一握りの人々です。広く知れ渡っていることではないと思います。


私のいた区分化された秘密プロジェクトにおいても、軍は何が行われているのか知りません。彼ら自身、より低いレベルで何か調査していることはあるかもしれないですが・・・


George: でしょうとも。


Emery: ふつう軍はこれら全ての区分化プロジェクトのセキュリティ(警備)を担当しているだけなんです。


人はよく、「おー、スミスはサンディア国立研究所やロスアラモス国立研究所で働いていたと言い張っているぞ。」みたいに言うんですが。


違うんです。私はそこから給料をもらっていたのではありません。私が働いていたのはそこの地下にある施設で、各階ごとに異なる民間企業が間借りしているようなところなんです。


George: なんと!


Emery: だから、つまり・・・


George: 地下にはどれくらいいたんですか?


Emery: 私が軍隊にいたのは7年間、そして地下プロジェクトにいたのは約4年間だけです。


George: 週7日24時間地下にいたのですか?それとも・・・


Emery: あー、いいえ。9時から5時の定時で報告してましたよ。


George: ああ、それでは地上に出れたんですね・・・


Emery: そう、そう。厳重封鎖で出られなかったことは数回だけありましたが。それは事故があったり、安全保障上何かマズイことがあった時です。そんな時は事態が片付くまで一晩、二晩泊まり込まなくてはいけないこともあります。


George: 次元間生命体がこちらに来れるなら、私たちの方からそちらに行くことはできるのですか?


Emery: 以前言ったように、私が出会ったポータル技術やタイムトラベル技術を使って、私たちはどこかへ飛んでいるのは確かです。正確にはどこなのかわかりません。


George: 別次元には行ってない。


Emery: ええ。どこに行っていたのかわからないのです。


George: オーケー。


Emery: まあ、ポータルを通って、タイムトラベルはしていたんですが・・・


George: でも別次元へではないと。


Emery: 私の知る限りでは。


George: さて、それはどういう意味です?


Emery: ええ、知らない内にどこかへ飛んでいるかもしれないことがあるんですよ。ただ仕事に行くだけでもです。皆さんが巷で言うところのマグレブに乗っている時です。

時々あれに乗っていると、地球とはどこか様子の違った、違和感のある場所にたどり着くことがあるんです。


George: 次元間生命体が私たちを助けてくれることもあるんですか?


Emery: ええ。それは本当にあると思います。もし地球の人口の半分以上の命が脅かされるような事態があったら。それはたった一つの核弾頭でも起こり得ることです・・・


George: もちろん。


Emery: もし巨大地震で地球が壊滅しそうだとか、他にも何らかの事が起きて地球の3分の1以上が破壊されそうな時には、必ず彼らが介入すると私は信じています。実際にこれまでも噴火や地震が起きた時に、彼らは介入してきました。

人々は火山の噴火時に噴火口に出入りする宇宙船を常に目撃しています。彼らは壊滅的な噴火を中和しようとしているのです。


だから何かそのようなことを起こそうとした時も、必ず彼らが介入するのだと思います。そして後で私たちはそのことにしっかりお叱りを受けるんですよ。


George: 誰かがあなたにこう言ったら、どう返します?「エメリー、夜中に目が覚めたら私の部屋に人が姿を現して、それから消えたんです」と言われたら、その彼に何と言ってあげますか?


Emery: ようこそ私の世界へ。


George: はっは(笑)。


Emery: その人に尋ねるでしょうね・・・つまり・・・私も経験がありますからね。友人や家族や同僚にもそんなことは打ち明けられません。特に初めてそのようなものを見た時はね。


心の準備ができていると思っていてもです。私たちのCE-5の合宿でも・・・多くの人々や、時にはメディアも参加します。


そして可笑しいんですよ。皆さん遭遇の心構えはできていると思っているんですが、実際に目の当たりにすると、自身の現実として受け入れられないのです。でもそこにいるんですよ。それは頭ではわかっていて、感じてもいるんです。


だから私だったらその人にこう尋ねるでしょうね。「それで、何が起きました?話しかけられましたか?あなたからは話しかけましたか?」


「その出来事があった前の晩には何がありました?瞑想でもしていましたか?それとも第五種接近遭遇活動?何か変わったことは?」


だから私はどちらかと言えば、その人にインタビューして、なぜその生命体がその人の前に姿を現したのか解明しようとするでしょうね。なぜならETにとって自身の姿を晒すということは大変なリスクを伴うからです。


George: 今おっしゃった「第五種」というのは何ですか?


Emery: 第五種接近遭遇というのは、あなた自身からETに呼びかけて、コミュニケーションを取ろうとする活動のことです。


政府はこれをして欲しくないのです。というのも・・・実際にFBIには私のファイルがあるんですよ。残念なことに・・・


George: ははー!


Emery: ・・・私がETとコンタクトして、話しているからという理由で。


とても悲しいですよ。だって一体誰が何の権利があって・・・そして私はわかったんです。それはアメリカ政府が偽のエイリアン・ET侵略を演出する時のために用意したバックアッププラン(予備計画)だということが。


George: それはブルービーム計画


Emery: まあ、世間で何と呼ばれているのか私は知りません。ただ私は100%事実として知っているんです。なぜなら私の知り合いのFBI職員やCIA職員がこのことを私に教えてくれて、彼らが私のような人間について調べてファイルを作っていると警告してくれたからです。そしてこの計画が実行された時には、私は投獄されるだろうと。なぜなら彼らの筋書きでは「お前が奴らを連れてきたんだろう」という話になるからです。


そしてこれは偽旗の侵略なのです。


George: 地球侵略。


Emery: おそらく陰謀論として皆さん耳にしたことがあるでしょう。


でも私がこれまで努力してきた結果がこれかと思うと、本当に悲しいですよ。私の名前が実際にFBIのファイルに載ってしまっているんです。「この男は要注意人物だ。あまりETと接触させないように。」と書かれて。それが公文書化されていて、彼らはいつでもそのカードを使いたい時に使えるのです。誰にも知られずに。


CE-5をしたりしてETとコンタクトをしている人はみな、自分がマークされていることに気づいていますよ。でも自分がバックアッププランだと知ることは悲しいものです。「テロリスト」のレッテルを貼られているんですよ・・・


George: 彼らはそのような扱いを。


Emery: まあ、今はまだ何も起きていませんが、事実としてそうしたファイルが分厚く存在しているんです。それは心配の種ですよ。しかしバカげた話です。


よくやるパターンの一つですよ。「国を守るためにテロと戦おう。邪悪なエイリアンを地球に呼んで、私たちを絶滅させようとするテロリストと。」


George: あなたは色々な目に遭ってきましたね。


Emery: ええ。


George: もし自伝を書くとしたら、最後の章はどのように終えますか?


Emery: 私たちがどんな未来を迎えるかについて、自分の意見を述べて本を終えるでしょうね。私たちは生活はもっと容易になります。もっと長く生きるようになります。今地球ではとてもポジティブなことが起きようとしています。


George: あなたは本当に陽気ですね。


Emery: 楽しんでますよ!今この時に地球に生まれていて、変化を起こせることにとても感謝しています。私にはもう未来が見えているからです。それは崇高な未来が。私たちがただきちんと身を正すことができればね。


都市もより良く改善されると思います。汚染もなくなるでしょう。私たちは地球をきれいにできるようになるでしょう。そして地球こそ宇宙で最も素晴らしい場所になるでしょう。


George: エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出て頂き感謝します。


Emery: ありがとう、ジョージ。


George: こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。エメリー・スミスとお送りしました。ご視聴ありがとう。


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