未来の医療機器

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シーズン12 エピソード11

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George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。


将来の医療機器とはどんなものか?


エメリー、番組へようこそ。


Emery Smith: お迎えありがとう、ジョージ。


George: 医療技術の分野であなたは経験豊富ですね。未来の医療機器とはどんなものですか?


Emery: 次の革命はおそらく携帯電話のアプリ型の医療機器になるでしょうね。


iPhoneがスクエナー(※1)になるんですよ。


(※1:自動制御式の神経エネルギーの順応機能を調整する器具


George: まさか。


Emery: CATスキャンとして使えるようにもなるでしょう。胸に当てて、拡大して見られるんです。携帯で写真を拡大する要領で。細胞レベルにまでね。


この技術はすでに存在してます。表に出るのも時間の問題ですよ


George: 本当に。それが教えてくれるんですか?「あなたの動脈は詰まっています。すぐに助けを呼んで下さい」と。


Emery: そう!それはCATスキャンの400倍の解像度で体をスキャンできます。


細胞レベルまで拡大して見て「わぁ!この10個の細胞を見て。癌細胞だ。がん原生の細胞だ。」と言えるんです。


George: なんと!


Emery: それからボタンを押して、周波を送ってそれをやっつけます。何事もなかったようにできます。


George: では自分で治療ができるということですか?


Emery: もちろん、自分で治療できるようになります。ポケットから携帯電話を取り出してね。


George: ちょっと待った。病院、医者。医療でカネを稼いでいる人々。製薬会社。彼らがそれを望むと思いますか?安価な手のひらサイズの装置で病気を治せるなんてことを?


Emery: 彼らがすぐにそれが実現するを望んでいないということは確実です。だから段階的にテクノロジーが開示されていくでしょうね。


おそらく最初は病気を見つけるためだけに使われて、治療の機能は制限されるかも。そうしたら病院に行って治療を受けなくてはいけなくなりますからね。彼らの望む治療法で。


だからこの種のテクノロジーの公開はとてもゆっくりになるんですよ。


そして私の目標は、これを今すぐ、来年中にでも世に出すことなんです。


George: 当然だ!


Emery: ただそれはとても危険なことです。それによって利益相反する巨大企業は民間軍事会社を所有していて、それを使って脅しをかけてきますからね。


私は過去に何度も脅迫されてきました。ご存知の通り、医療機器に関してね。


だから私たちは、今ではこれらの企業や政府とも合同して、安全な方法でテクノロジーを世に出さなくてはいけなくなったんです。


George: ロイヤル・ライフ彼の治療器に何が起きたか見て下さい。


つまり、このかわいそうな人は死ぬまで追い回され、圧力をかけられました。


Emery: ええ、とても悲劇的なことです。今でも世界中で、優秀な科学者や発明家や技術者が同じ様な目に遭っています。残念なことに。


ほら、だから大事なのはこういったものを明らかにできる組織を構築して、臨床試験などを通じて・・・


George: ええ。


Emery: ・・・正攻法でやるということです。なぜなら私たちはそういう決まり事に縛られているからです。だから私たちは正しい手続きに従わなければいけないし、そうすることで誰かの機嫌を損ねたり人が殺されたりすることを避けられます。


George: ナナイト(ナノマシン)技術とは何ですか?


Emery: ええ、ナナイト技術というのは・・・ナノレベルのとても小さな合成細胞やロボットを作って、体内に注入できるという技術です。


昔風のものでわかりやい例を挙げれば、飲み込めるカメラ(カプセル内視鏡)です。ずっと録画していくやつです・・・


George: 体内をずっと下って。


Emery: ・・・消化器官の中を通ってね。だからあれが最初にあったものの一つです。しかし彼らは同じ方法で、でももっととても小さくて血流の中を通っていけるものを持っているんです。


George: 全てコンピューターと連動しているんですか?


Emery: 全てコンピューターに接続されています。そして全ての血流の中を通っていけるんです。


有機的な材質で作られているので、時間とともに崩壊していきます。


George: 自然に分解するということ?


Emery: 分解します。だからそういう方向に進んでいるということです。体内で何が起きているか、より正確に分かるようになっているということです。


でも実は、それすらも本当は必要ないんです。なぜなら区分化プログラムにおいてたった今存在するテクノロジーを使えば、特殊なテーブルの上に寝るだけで体をスキャンできるからです。


3Dのホログラム画像が体の上に投影されます。そして科学者がそれを手で回転させたり、拡大して見たりできるんです。前にお話したように。


そしてこの3次元画像はとてもとても・・・


George: はっきりとクリア。


Emery: ・・・明晰です。私が今目の前にいるあなたを見ているくらいに。でもそれはあなたの全身のホログラム画像が細胞一つ一つ再現されたものなんです。


だからそのホログラムの体をつかんで、目の前に持ってきて開いて、中がどうなっているのか見ることもできます。


George: これらのナナイトはコンピューターを使って誰かにハッキングされる可能性があるのでは?


Emery: ええ。ナナイトはすべて・・・電気で動ますから。信じられないかもしれませんが、実際に体内の生体電位を動力にして動くんです。


誰でもハッキングして、誰かを殺すことはできてしまいます。


こういったものを注射したりして、本当に悪いことに使うこともできてしまうんです。


ジョージ、地下プロジェクトでは私たちは人間をクローン化できていました。そしてクローンにはDNAに閉じ込められた記憶が残っていて、クローンたちは自分が誰だったかとか別の過去生の記憶を思い出すことがあったんです。


George: そのクローンは体もそっくり?


Emery: 全く同じです。


George: ほぅ!


Emery: でも興味深いことは、クローンがどうして記憶を保持するか・・・それについて今、大々的に研究が進められています。


クローンを培養する時に、たとえ人工的に女性の体内で懐胎させても、容器の中で培養しても、一体どうしてクローンは記憶を取り戻すのか?その答えを出そうとしています。


つまり人のDNAの中にはその人のエネルギー署名があって、それを彼らは解読しようとしているんです。それは自身がどこから来たのか決して忘れることがないハードドライブのようなものなんです。


だからクローンは青年期になったり大人になったりすると、過去に体験したその一定の人生の側面を思い出すのです。


そして時にこれは地球上の普通の人間にも起きていることです。前世の記憶を取り戻す人がいますよね。


George: 動機は何なのですか? こういったテクノロジーを推し進めている動機は?


Emery: それは・・・例えば中国が発表しましたよね。彼らは移植臓器のために人間のクローンを作ろうとしているんです。


でもそうする必要はありません。なぜならDNAがあれば3Dプリンターですぐにプリントできる技術が存在するからです。肝臓だけを複製できます。心臓でも。それから電気を通して、それを活性化してから体内へ入れるのです。これらは健康な細胞です。


自分のDNAから素早く再生できる細胞ですよ。


George: なんと!


Emery: そしてこの技術は完成してからもうかなり経ちますが、全て抑圧され隠されています。


彼らは3Dプリントの肉体を製造して、活性化しています。問題も多いです。


完璧に完成された技術ではないんです。それでも彼らは実行しています。そして私たちからは隠されています。このテクノロジーが正しく実用化できた時、私たちは肝臓をプリントできるようになります。


George: あなたが開発していたテクノロジーはどんなものでしたか?


Emery: ええ、手術室のテクノロジーです。シームレス(※作業間の中断がない)の。全てが壁や天井の中に収納されています。


もし私が手術をしているとすれば、その場に助手を必要としません。ロボットの腕が天井から降りてきて、誰かがとても離れた場所からでも遠隔操作で私を補助できるんです。


この技術によって、今では心臓手術が行われています。90年代の初めにはまだ一般化されていませんでした。


George: そうでした。まさに。


Emery: またそれに、私は様々なタイプのDNAの周波数を持つETの肉体を扱っていた時、特別な器具を使わなければいけませんでした。なぜなら普通の器具や装置では細胞の組織を破壊してしまうからです。


だからサンプルを採取したり生検する時には器具の素材に注意しなければいけませんでした。様々な種類の金属やプラスチックなどを使い分けていたんです。


地下プログラムの医学研究所で素晴らしかったのは、上に横になって使う驚くべきテーブルでした。



そのテーブルは、先程も言いましたが、全身をスキャンしてくれます。そして体内に汚染物質がないかとか、腫瘍などがないかどうかといったことがわかるんです。


さらにテーブルそのものが、まるでライフ治療器のように、体内に周波を放って必要な箇所を再調整して治してくれます。


だから将来はこういったテーブルが全ての人の家庭に普及していくと信じています。自分では何もしなくて良いんですから。それで実際に体を治療できるんです。止血したり、骨折も数時間のうちに治癒してくれます。


George: ただその上に寝て、任せておくだけで?


Emery: ただ上に寝るだけ。それでエネルギーと周波数を通じて、実際に体を治癒してくれます。


天井から光ファイバーが降りてきて、体からサンプルを取ったりもします。



それが必要な処置をわかっていて、実際に助手の役割を果たします。


こういったファイバーが触手のように降りてきて、硬化します。


固くなって、体に突き刺す用途に使うこともできるんです。



この触手で体を持ち上げて、体を回転させてやることもできます。


またはテーブルから付属の機器を出すこともできます。近づけて見たり、拡大して見たりといったものです。


それと、これらは全て声認証で作動します。


そして全て直感操作です。装置の方で体のどの部分を調べる必要があるか分かっているので、そこを見せてくれます。


そして言ったように、この光ファイバー・ケーブルはとても強いのです。体を持ち上げて、回転させて、仰向けにも、うつ伏せにもできます。


それに調べている箇所のホログラム画像も投影できます。


それが体の上に投影されるんです。骨や腱や靭帯などの画像が全て、光のホログラムでその該当箇所の上に示されます。


それで正確に体のどの部分を生検(バイオプシー)したらよいのか見せてくれるんです。


AI(人工知能)制御のような感じです。


でもわかっておいて欲しいのは、そのプログラミングは一般のものより何光年も先をいくものです。それはリバースエンジニアリングで手に入れたものだからです。


繰り返しますが、テーブルが体のどこが悪いのかを分かってしまうんです。


George: ええ。


Emery: テーブルが治療すべき場所を教えてくれるんですよ。


George: ではこの装置があれば、仰天するような将来が待ち受けていますね。


Emery: それは、素晴らしいものですよ。そこに向っているんです


今すでに区分化プログラムで使っているのですから、願わくば早かれ遅かれ、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いたいですね。


George: テーブルの上に横になる時間はどれくらい?


Emery: 症状によりますね。自動車事故にあったのか?進行中のガンの治療なのか?ただの緊張型頭痛なのか?


だからこういった要因が全てテーブルに入力されて、どうやって治療を進めるか自動で考えてくれるんです。


私は具体的なプログラミングを知りません。どの周波数が効くのかさえ知りません。でもこのテーブルによって治癒された人々を実際にこの目で見てきました。


そしてこの技術の多くはたった今も宇宙ステーションに搭載されているんです。


George: 彼らはテクノロジーによって技術的にテレパシーや超能力を増強することはできますか?


Emery: ええ、彼らは今ではそれをサプリメントで行っていますよ。ほら、サプリです。わかりますよね。


George: ええ、もちろん。


Emery: こういったものは・・・肉体が様々な神経の受容体がある場所にアクセスすることを可能にして、以前は使っていなかった脳の箇所を使い始めることができるようになるんです。


だから認知能力も向上します。遠隔透視能力が増したりもします。超能力が発揮されます。私たちの患者の全員がそう報告しています。


それは全て一定の部位を活性化しているせいです。周波を通じてでも、周波数を含むサプリメントを通じてでも同じです。


George: スタンフォード大学の研究があります。彼らはゲノム編集によって、人のETとのコンタクト能力を向上させることができたのです。本当に奇怪な話です。


このようなことについて何か話してもらえますか?


Emery: ええ、ちょうど瞑想をすることと同じですよ。それによって自分の周波数とゲノム配列を変化させることになるんです。


活性化もされますよ。第5種接近遭遇(CE-5)などやっていると特に。


それは地球外とか宇宙からやってくるエネルギーを受け入れるプロセスなんです。


だから大切なのは、自分がほとんど何でもできるのだと気づくことです。それからそこに意識を集中すると、肉体が活性化されていくのです。


瞑想者がよく言うでしょう。「よし、チャクラが活性化した」とか。


遺伝コードの活性化というのはとても真剣に科学的に証明されようとしていることなんです。ちょうどスタンフォード大学がしているようにね。


George: なるほど。


Emery: だからその話には完全に同意しますよ。地下プロジェクトではかなり昔からスーパー・ソルジャー・プログラムで利用されていた方法ですし、他にも遠隔透視者などに使われて、遺伝コードの活性化が行われていました。


そして何をやっても、うまく行っていましたよ。


George: 何がそのテクノロジーを駆り立てているんでしょう、エメリー?何が原動力となって最近その技術が急成長しているのですか?


Emery: 私たちが原動力ですよ。世界中の民間人が起爆剤となって、技術の未来と、どれだけ早くそこに到達するかを決めているんです。


なぜならこういった製品を購入しているのは私たちだからです。私たちを足止めしているのは私たちなんです。


だから彼らは優秀な人々を雇ってウォルマートに行かせ、「オーケー、こういった色を使って。この棚にはこれを置いて。」と言わせるんです。


George: 「この音楽をかけて」


Emery: 「この音楽をかけて」と。


だからそれはコントロール要因みたいなものですね。それによって私たちは彼らの望む方向に誘導されているわけですから。でもそこは私たちの心が望む方向ではありません。


George: エメリー、これまではあなたが特に関係してきた医療技術について話してきました。その他にはどんなものがあるんですか?


Emery: ええ、本当におもしろいものがありますよ・・・テーブルの話に戻りますが。


George: あなたはそのテーブルが随分とお気に入りですね。


Emery: それはもう、大好きですよ。でもテーブルはこの装置の全ユニットの一部でしかないんです。


つまり光ファイバー・ケーブルが出てきたりもしますから。ケーブルは直径1ミリ以下とか3ミリくらいのとても細いものもあります。用途によって様々です。


それが体まで降りてきて、体に接触してスキャンします。それは光を用いてです。すべてフォトン(光子)です。


そして実際に体内にフォトンを打ち込みます。原子レベルで作用します。私は物理学者ではないのでうまく説明できませんが、それによって体が自己再生できるようになるんです。


体が自己再生できるようになるということは、ほとんど永遠に生きていくことができるということですよね。


George: 体が自分で再生するんですか?つまりそのテクノロジーがあれば、トカゲのしっぽのように、私たちも指を生やしたりできるようになるんですか?


Emery: ええ、ええ。つまりそういうことですよ。四肢を再生したり、もしくは3Dプリントすることもできます。


こういったテクノロジーは私がまだ地下プロジェクトにいた時からありました。


George: ほう!


Emery: 今表に出ているテクノロジーでおもしろいのは、フォース・ステート水(第4状態の水)ですね。


このプラズマ化された水は何らかのエネルギーを保持していて、そこに日に3回手を浸すことによって、指を生え戻すことができていましたよ。


George: なんと!


Emery: これはもう表に出ています。しかし彼らはその効果を謳えないんです。研究論文にもしないでしょう。あまりに効果がありすぎるからです。


そしてこれからはライトセラピー(光治療)が最新のものになると思います。様々な波長の光を使うだけで体を治療できる方法があるんです。


例えばもう一つ地下プロジェクトから表に出たばかりの機器があるんですが、これは静脈カテーテルにライトがついたものでした。様々な色のライトです。赤とか、青とか、緑とかだと思います。


そしてこれを肘前の静脈に差し込みます。すると血液がこの光を通過して、DNAが活性化されるんです。わかります?


DNAの中のある部分を活性化させて、より健康になったり、感染への抵抗力が強まったり、超能力を高めることすら出来ます。


その光の中をDNAが通過する時に、核小体の中で活性化が起きるのです。


George: ええ。


Emery: それから周波数が変化します。まるで・・・それが触媒になるような感じです。今や全身が違った周波数になるんです。


そうすると体内ではこれまでに慣れていない多くのことが起きるようになります。ほら、聴覚が向上したり。目がよく見えるようになったり。嗅覚が鋭くなったり。


ほら、嗅覚は歳をとると毎年1%ずつ失われるんですよ。それがかなり味覚にも影響します。香りがわからないと、味もわからないですよね。


だからこういった全てが増強されるんです。


George: そういったテクノロジーはどんどんとより良いものになり続けていくのですか?


Emery: ええ。肌の表面に当てるライトセラピーがあるでしょう。


だから今度はその光を体内で当てたらどうなる?ということです。それを彼らはやっているんです。血液にこの光を当ててやるということです。


地下プロジェクトでも特別なライトルームがありました。その部屋に入って、腰掛けます。とても快適な椅子があって、歯医者のリクライニングチェアみたいな感じです。


そこで一連のライトセラピーを受けるんです。特別なゴーグルを着用しなければなりません。光がとてもとても眩しいからです。


色のついたゴーグル越しでも、すべてが白光のように見えるのですが、実際は違います。様々な色の光のスペクトルなんですが、全身を貫通するほどとても明るいためにそう感じるのです。


だからそれで日焼けしたりするといったことはないのですが、肌の下の血液に影響を及ぼすことが出来るのです。


George: エネルギーを与える。


Emery: ええ。そして光がとても明るいために、実際に真皮を少し透過して、血流にまで届きます。


George: 松果腺と呼ばれるがありますね。そこを刺激して機能させるテクノロジーはあるんですか?


Emery: プロジェクトでは松果腺に関しては多くの研究をしていて、調和音を使うタイプの機器がありますよ。鼻腔の上に当てて使うんです。


とても素早く、低い周波数の調和振動の調性を伝えます。


するとそれがそこに集まっているカルシウムとかミネラルを分解してくれるんです。ほとんどすべての人の松果腺は石灰化していますからね。


でもそういった機器が表に出てきているんです。彼らがプロジェクトで松果腺を刺激するのに使っていたようなね。


だから一般化して、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いますよ。ただ鼻腔の上の辺りに当てて、周波を送って、きれいにすることができます。


そうすると息を吹き返したように機能し始めるんです。それまで生きてきて一度も使ったことのなかった松果腺がね。


George: テレパシー能力を強化する技術はありますか?


Emery: まあ、それは松果腺の機能の一部でもありますね。松果腺というのは目であるだけでなく、脳の様々な部位を活性化するものでもあります。


脳は目的があって松果腺を使いたいがことあるんですが、普通は石灰化していて使えていないというわけです。回路がショートを起こしている状態です。


George: そこを増強はできますか?


Emery: ええ。増強できますよ。この機器は実際に脳と松果腺が一緒に働く能力を高めてくれます。


George: 脊柱管狭窄症にひどく苦しんでいる人が多いです。そういった病気にはどんな未来が待っていますか?


Emery: ええ、スクデリ博士という人がアルファ2マクログロブリンの濃縮装置を発明しました。私も何度も使ったことがあります。それは幹細胞多血小板血漿にとって途方もなく助けになるものだと思います。


それはプロテアーゼ阻害剤です。本来、血漿の中にだけ存在するタンパク質です。



彼はこのタンパク質を抽出することができたんです。


そして彼らは今それを椎間関節や背中の中に注入して、関節炎の治療に使っています。これはあらゆる炎症を止めて、体が自己治癒することを可能にするんです。


それが彼らがA2Mについて研究してわかった副作用で、これから明らかにされるでしょう。それに私たちは長い間ずっと体の中のほとんど何でも再生することはできてきたんです。


George: それが今ですね。でも将来はどうなる?


Emery: でもこれまでは、若返りはできませんでした。それを言いたかったんです。


そしてこのタンパク質は、実際に腱細胞を若返らせる驚くべき重大な能力を示したということです。


だからそれが私たちの将来にもたらしてくれるのは、例えば頭痛の原因となる炎症を抑えるのに、アスピリンやモトリンに手を伸ばす必要がなくなるかもしれないということです。


私たちはみなこのA2Mタンパク質に手を伸ばすようになるでしょう。これはすでに体内にあって有効なものですから。


でも彼らはこれを人工的に合成して遺伝子組換えのA2Mタンパク質を作っています。もちろん、これを流通させるためにです。


だからわかりませんよ。おそらくA2Mの注入を受けられるようになって、10歳若返ったりできるようになるかもしれません。


George: テクノロジーとは素晴らしいものだと思います。今ですら歯医者に行けば、詰め物をしてくれます。光を当てると硬化する詰め物です。口をやけどすることがありません。熱くも冷たくもなく、何ともありません。それはただ素材を凝固させるんです。


これもETのテクノロジーですか?


Emery: ええ、そうですよ。ETの化学技術をリバースエンジニアリングしたものです。


それに地下プロジェクトで私たちはその技術をスーパー・ソルジャー・プログラムに使っていましたよ。例えば大腿骨を骨折した者がいたら、このタイプのセメントパテ(接合剤)で患部を包み、電気を使って活性化します。


するともう完全に骨が接合されて、実際にそれまでと同じかそれ以上の荷重にすぐにでも耐えられるようになります。


それによって骨密度が増すんです。


だからこういったものがすでに存在はしているんですが、まだ民間人の手に渡ることが許されていません。


でもあなたの言う通りで、ゆっくりと表に出てきています。


George: この種のテクノロジーがもたらす将来とはどんなものでしょうか?私たちにも恩恵があるのでしょうか?それとも軍事目的で利用されていくのでしょうか?どうなるのでしょう?


Emery: 軍や区分化された研究所で開発された驚くべき機器のほとんどは、大抵、数年から数十年かけて普通の民間企業に売られて、流通にのります。


George: そして販売される。


Emery: ええ。でもそういうことが行われてきました。今私たちが目にしている全てのものは、政府や区分化プロジェクトや企業が何十年も使い続けてきたものなんです。


だからジョージ、彼らが今どこまで進んでいるのか想像して見くださいよ。今年これだけ凄い技術がリリースされたと言っていても、彼らと比べたら私たちはまだ20年も30年も遅れているんです。


ほら、例えば彼らがステルス戦闘機を作った時のようなものです。私たちが本当にそれを知ったのはずっと後になってからで・・・


George: でもその将来にはわくわくしますね。


Emery: なぜなら私たちは・・・


George: 待ちきれません。


Emery: 私も待てませんよ。だってほら・・・行かなくて済むなら病院になど行きたくないですからね。家で安価に治癒できるなら・・・


George: そうです。


Emery: ・・・みんながこういった機器を自宅に持ってね。


George: そしてちゃんと機能する。


Emery: ちゃんと治癒できます。証明済みです。


George: 『スター・トレック』にボーンズという船医がいたのを覚えてますか。彼が宇宙船内で使っていた機器があって、彼がそれを人の上にかざしてやると治療できるのです。


ボーンズが使っていたあの機器は凄かったですよね?


Emery: ええ、あれは事実とさほど遠くないですよ。今ではあれと似た機器がLETメディカルから出されていて、スクエナー(SCENAR)という機器があります。新しいタイプの周波治療機器ですね。


この機器は体内に周波を送ることができて、実際に神経を再プログラムしたり、体内電位を再プログラムしたりできます。例えば頭痛がする時に、これを体に当てます。


するとこれが全身に周波を送って、「はい、ここがここと整っていないですね。これは緊張性頭痛です。」とわかるんです。


そしてその筋肉を緩和する周波を送ることができます。


だから今こうして表に出ているテクノロジーもしばらく前からあったものなんです。おもしろいのは、これはアメリカではずっと違法だったんですよ。


それでもロシアや外国の多くの宇宙飛行士にとってはずっと・・・標準仕様の携帯品だったんですよ。


George: おー、彼らのご推奨品というわけか。


Emery: だからほら、宇宙ステーションにこれを持っていくんです。スペースシャトル計画などでは常に持ち込まれる機器ですね。


そして彼らはこれを最近になって許可したわけです。カナダでだったと思います・・・ずっと以前はこれをアメリカに輸入しようとすると、途中で没収されて電子回路基板を交換されてしまって・・・


George: 本当ですか!


Emery: ・・・そしてただのTENSユニットに変えられてしまったんです。


George: あきれた!


Emery: だからほら・・・


George: 電気的なパルスを与えるやつですね・・・


Emery: ただの電気信号です・・・ええ。


George: 背中の痛みなどにはよく効くやつですね。


Emery: ええ。その通り。


だからそういったことが起きていたのは悲しいことですが、この機器は実際に病気を治療したり、体の不調などを治す助けになるものなんです。


つまり私が言いたいのは、そんなテクノロジーが使えるようになっていて、これからもっと表に出てくるということです。


George: エメリー、信仰治療を行うヒーラーは宇宙から掴み取ったエネルギーを使いますよね。それが彼らの体を通って、彼らはそれを患者の中に注ぎ込んで治療します。


この機器もそんな感じですか?


Emery: まあ、違いますね。この機器で自身のエネルギーが増幅することはないと思います。でも周波を使って体内電位の制御を助けることによって、体が実際に自己治癒することを可能にするのだと思います。


私たちは日々電子機器のライトや電磁波の爆撃に晒されていますよね。口に入れる食品も有害なものばかりです。


そしてもちろん、太陽からの放射線が私たちを加齢させ、細胞を破壊したりしています。


だから大切なのは、本当は肉体というものは自己再生できるようになっているのだと知ることです。もし肉体の恒常性(ホメオスタシス)がきちんと機能していればですが。


その自然な状態にある時、肉体は驚くべき自己治癒力を発揮できるんです。しかし実際には体は常に戦わされています。


一日中、体は飛行機に乗ってやってきたウイルスと戦ったり、放射線や電磁波の爆撃と戦っています。


それによってDNAの周波数が狂ってしまうのです。


ヒーラーの人々は自身のエネルギーを使っています。彼らの周波数です。そして彼らの周囲からエネルギーを取り込みます。


私たちのDNAは結晶構造になっていて、波動とエネルギーに満ちています。だから私たちは常にエネルギーを発しているんです。


私たちの体内のエネルギー・レベルは高い所も低い所もあります。こちらの臓器のエネルギーは低くて、こちらの臓器のエネルギーは高いかもしれません。


しかしそれが効率よく機能するためには一定のエネルギーの電位や周波数でないといけないのです。


George: スクエナーはどんな見た目ですか?


Emery: スクエナーは(『スター・トレック』の)ボーンズが持っていた機器と似ていますよ。




小さなiPhoneみたいな感じです。


George: あー。


Emery: そしてそれよりちょっと分厚いです。そして普通は底側に3つ金属の突起があります。


George: オーケー。


Emery: そしてとても高価です。8000ドルから15000ドル(90~170万円)くらい。


George: うそ! そんなに?


Emery: ええ。そして今ではここアメリカとカナダでこの機器の使い方を教えてくれる講習会があるんですよ。


私はこれは家庭用救命機器として誰もが持っておくことが大切だと思います。私たちは自分で治療を始める必要がありますからね。私たちは自分自身の体のお医者さんになる必要があるんです。


大手製薬会社の言いなりになって規制されていてはだめです。それか米国医師会に洗脳された医師に「さあ、ステップ1はこれ。ステップ2はそれ。それがうまくいかなかったらステップ3をして。」なんて言わせていたらだめなんです。


George: スクエナーはただ人にかざして使うんですか?それとも体に接触させて使うのですか?


Emery: そう。肌の上ににやさしく触れさせて使います。だから体に接触させます。


体に流れる電流を計測しないといけませんからね。だからこれは体内の周波数や体内電位を計測しているんです。


George: 抑圧されているテクノロジーがあると思っている人は多いです。政府が私たちから隠して、知らせないようにしているのだろうと。


Emery: ええ、オゾン療法が良い例です。体内の酸素濃度を高めることで、ガンを殺せたりできることは証明されています。


しかしFDA(アメリカ食品医薬品局)はそれを認可しませんでした。


それが最近になっていくつかの州で認可されたのです。しかしそうなるまでに20年もかかりました。


幹細胞と多血小板血漿にも同じことが言えます。





私が特許を取得するときにも同じ問題がありました。問題は私の申請のやり方がうまくなかったことです。


私は「はい、私はこれを治療できますよ」と言って、それを証明するためのに申請を繰り返そうとしたんです。


それじゃあだめなんです。


ただ「これは細胞を濃縮します」と言うだけにとどめなくてはいけません。そうして特許を取ってから、それを医師に渡して、「これがあなたの役に立つかどうかわからないけど、試しに使ってみてどうだったか教えて下さいね」と言うんです。


すると彼らが副作用を報告してくれます。


「これを使ったら2倍の早さで治ったよ。知っていたかい?」


「ええ、知りませんでした。是非それを研究論文にして発表してもらえませんか?」とやるんです。


George: あー、なるほど。


Emery: 機器の考案者だったら、そういった驚くべきアイデアを発表する時には本当に注意しなくてはいけません。一定のうまいやり方で登録しなければ、FDAがすぐに却下してしまうでしょう。


George: エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出てくれてありがとう。驚くべきお話でした。


Emery: 迎えてくれてありがとう、ジョージ。


George: こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。ゲストのエメリー・スミスでした。ご視聴ありがとう。


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