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米国防情報局がワープドライブとワームホール・トラベルに関する内通者の証言を裏付ける特殊な推進システムについての文書を確証する

SP07.jpg 米国防情報局がワープドライブとワームホール・トラベルに関する内通者の証言を裏付ける特殊な推進システムについての文書を確証する

Written by Dr Michael Salla on January 22, 2019. Posted in Featured, science and technology
2019年1月16日、国防情報局(DIA)は連邦情報公開法(FOIA)に基づく情報開示請求に答え、特殊な推進技術に関して調査報告した38の文書が本物であることを認めた。FOIAの情報開示請求は秘密主義に反対するグループである米国科学者連盟(FAS)によって行われた。連盟は2018年8月15日に請求を提出し、後にDIAから受け取った文書についてホームページ上で説明した。
1月17日の声明で、DIAへの情報請求を書いた本人であるFASのスティーヴン・アフターグッド氏はDIAが情報開示したことについてこう説明している 
2007年から2012年までに、DIAは2200万ドル(約24億円)を公式には先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)として知られる活動に費やしました・・・(中略)・・・昨日、DIAはそのプログラムによって資金を拠出された38の調査報告書のリストを公開しました。その多くは推論であり、既存の科学・工学もしくはミリタリー・インテリジェンスの境界線を大きく越えるものです。その一つがエリック・デイヴィス博士による「時空間横断可能なワームホール、スターゲイト、ならびに負エネルギー」であり、彼は「サイキック・テレポーテーション」についても書いています。
元々アフターグッド氏がDIAに送った開示請求は「最近議会に提出された、先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)に請け負って行われたDIAの研究成果のリストのコピー」に関しての情報を求めるものだった。
DIAは5ページの文書を公開し、そこには2018年1月9日にDIAがジョン・マケイン上院議員とジャック・リード上院軍事委員会筆頭理事に宛てた書簡が含まれている。書簡の中でDIAは上院軍事委員会の指導的メンバー各人からの要求への返答として、38の報告書のリストを提供していた。そのDIAの書簡にはこうある:
そのプログラムにDIAが関与した、38の関連報告書をリストに記しています。添付番号37が添付番号38『高エネルギー・レーザー兵器の最先端と進化』の「極秘/米国人のみ」指定版であることを除いては、全て「公開/官用のみ」指定となります。 
38の報告書のリストは2018年の7月25日、テレビ・ジャーナリストのジョージ・ナップと彼の調査隊I-Teamによって世間一般にリークされた。その“独占: I-TeamがペンタゴンのUFO研究関連の重要書類を入手”と題された報道の中で、AATIPによって資金援助された研究についてハロルド・プットフ博士が質問に答えていた:
6月、物理学者のハル・プットフは初めてUFO研究について一般に発表しました。彼はペンタゴン(国防総省)のUFOとそれに関連する謎についての研究請負契約を勝ち取ったラスベガスの企業、BAASS(ビゲロー・エアロスペース先端宇宙研究所)の主任科学者でした。
その研究発表において、プットフ氏はBAASSが始めた数十の科学研究テーマをリストに示しました。それはワープドライブ、不可視化、非物質化といった『スタートレック』に出てくるような話題でしたが、その研究タイトルと著者名は明かされていませんでした。そう、今までは。その具体的なリストが公開され、ワームホール、反重力、極超音速機の追跡方法、等々のタイトルが初めて明かされたのです。プットフ氏は彼のグループが墜落現場から回収された未知の物質を研究してきたと述べました。
これまでのところ、38の文書のリストにあるうちの3つの文書が一般に流出している。最初の2つの文書はコーリー・グッドによってリークされた。彼はワシントンDC内部の協力者から書類を渡されたが、この協力者はどうやらDIA内部の人間であり、この書類がグッド氏の秘密宇宙プログラムに関する証言の真実を大衆に広めるのに役立つだろうと言って書類を彼に託したのであった。
グッド氏は渡された書類は複数あると説明しており、そのうちの2つがDIAが公式に開示した38の文書リストからのものだったのである。グッド氏の受けた説明によると: 「この一連の非機密(公開)指定のDIA文書は、国防総省(DoD)・国防情報局(DIA)内の一定の人々を特殊アクセスプログラム(SAP)にゆっくりと「取り込んでいく(リードインする)」のに利用される文書だと言われている。」ということだ。
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数々のインタビューや記事の中で グッド氏はワームホールやワープドライブなど、DIA文書に出てくる先端技術のいくつかについて頻繁に言及してきた。それゆえグッド氏によってリークされた2つの文書は、特殊な推進技術がすでに主要な軍需産業によって実際に開発され、秘密宇宙プログラム内で広く実用化されているという彼の主張の重要な補強証拠であったことになる。
以前の記事で、私はエリック・デイヴィス博士がグッド氏のリークした2つの文書の著者であることを認めた時の様子を説明した。彼はそれがどうして一般にリークされたのか、すっかり当惑した様子だったのである。デイヴィス博士が強調した点は、その文書にアクセスして持ち出すことができるのは、ワシントンDC(政府)内の本物の内部関係者だけであるということだ。必然的に、デイヴィス博士はグッド氏に協力するDIA・ワシントンDC内部関係者が本物だと確証を与えていたということになる。
加えて、UFO活動家のマイク・ワスコスキーの記事において、2つのDIA文書を最初に公開したコーリー・グッドの役割についての詳細な説明がなされ、証言者としてのグッド氏へ広まっていた不信感が、この展開に対しての様々なUFO研究者たちの反応を通じてどのように変化していったのかが示されている。
FOIA(情報開示請求)へのDIAの返答が今やそれを公式のものとしている。グッド氏によって初めてリークされた2つの書類は、2007年に現AATIP、当時は国防航空兵器システム応用(AAWSA)の名のもとに委託された38の研究報告書の一部である。それゆえ、DIAの情報公開はコーリー・グッドの証言の主要部分に重要な補強証拠を与えたことになる。つまり彼は秘密宇宙プログラムについての情報が一般に初公開される際の導管(窓口)として選ばれたということだ。
グッド氏が38の先端推進技術研究書類の最初の2つを所有し、公表したという事実は、長い道のりを経て、複数の秘密宇宙プログラムについての正確な情報を持つ内通者としてのグッド氏の誠実さ・誠意を証明した。
アフターグッド氏への返答の中でDIAの情報公開担当(※国立公文書記録管理局)職員が嘆いたように、DIAは38の国防情報参照文書を全て公開するにはさらなる開示請求が必要だとしている。今後これが全て開示されることによって、グッド氏の情報源の確実性が一層深みを増すのみでなく、彼が複数の秘密宇宙プログラムで現在使用されていると主張するワープドライブや、時空間横断可能なワームホールや、その他の特異な先端技術について、一層深い洞察を与えてくれるだろう。
© Michael E. Salla, Ph.D. 
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