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海軍特殊部隊員が南極に埋没する構造物に関する任務を暴露する

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海軍特殊部隊員が南極に埋没する構造物に関する任務を暴露する

Written by Dr Michael Salla on 2019年1月29日. Posted in Featured, science and technology
1月23日エミー賞受賞歴のあるジャーナリスト、リンダ・モールトン・ハウが新たな内部告発者のビデオ証言をリリースした。それは南極に埋没しているのが発見された大きな構造物に関する高度に機密化された任務についての証言である。この内部告発者はその機密任務が2003年に行われたと主張していおり、とても大きな八角形の構造物がベアードモア氷河近くの氷の下深くに埋まっていると証言している。
この内部告発者は元アメリカ海軍特殊部隊員で、2018年の7月19日に初めてハウ氏のインタビューを受けた。彼はハウ氏のYouTubeビデオの中で「スパルタン1」という匿名を用いて、顔は闇に隠し、声も機械で変換して個人特定を避けている。ハウ氏は個人的にスパルタン1の身元は調査済みであり、彼の軍役を実証するのに十分な文書類を提示されたと言っている。
先んじて、2015年にハウ氏は別の退役軍人の内部告発者ブライアンの証言を紹介していた。彼は海軍の航空技術者で、アメリカ海軍第6南極開発隊(VXE-6)で1983年から1997年まで数々の南極観測支援任務に飛んできた人物だ。彼は南極の氷床下深くに隠された施設、もしくは基地の存在を示すたくさんの異常を目撃していた。証言によれば、彼は南極横断山脈の上空に銀色の空飛ぶ円盤を目撃したという。ハウ氏が指摘するように、それは海軍特殊部隊が任務を行った所から程近い場所である。
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海軍特殊部隊員は地中レーダー(GPR)が八角形の構造物を発見したと言っている。ハウ氏は以下のように説明していた。:
2003年に米海軍特殊戦チームは南極へ遠征し、マクマード基地から約150kmの距離にあるベアードモア氷河近くに地中レーダーによって発見された、完璧に幾何学的な八角形の構造物の調査を行いました。
別の技術者と科学者から成る先発チームが氷を掘って、1つ目の八角形の構造物の上部を露わにしました。これは漆黒の物資でできていて、さらに2つの黒い八角形の構造物の上に建てられています。そして3つの構造物全体の深さは約3.2kmの厚さの氷の下にまで及んでいるのです。
ビデオの中で海軍特殊部隊員(仮称・スパルタン1)はその任務が南極西からロス海近くに航海してきた航空母艦から始まったことを説明している。彼はヘリコプターで米国南極基地としては最大のマクマード基地まで連れられ、そこから陸路で構造物のある場所まで運ばれた。
スパルタン1は氷の下約15メートルにある入り口から内部に足を踏み入れた。彼は構造物の壁は6~10メートルの厚さがあり、天井の高さは7~9メートルあったと説明している。そして壁・天井・床は黒い玄武岩でできており、黒い大理石のような光沢があったと言っている。
内部は摂氏20~22℃に暖められていて、ライムグリーン色の明かりが天井と床に灯っていた。彼はいかなる暖房もしくは照明装置も見えなかったと言っており、そのことがこの埋没した構造物の謎を深めている。
彼が訪れた時点では、考古学チームによって構造物の一部だけが露出させられており、残りの部分は氷の中に深く埋まっている状態だった。地中レーダーによって構造物は八角形であることが示されており、62エーカー(500メートル四方)のエリアに広がっていることがわかるという。
スパルタン1の説明では、壁や扉はヒエログリフ(神聖文字)で覆われており、20~27cm大の絵文字が5cmの深さに刻まれていたということだ。そのヒエログリフはエジプトのものともマヤのものとも異なっていたが、動物の描写やその他の不思議なシンボルがあるという点では似たものに見えたという。
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注目すべきは、そのシンボルの一つがナチス親衛隊が使用し、彼らの司令部があったヴェヴェルスブルグ城の床にも大きく描かれた、「黒い太陽」の図柄にとてもよく似ていたということだ。黒い太陽のマークは現在でもドイツではナチスの民衆扇動罪に当たるとして刑法で禁じられている。ハウ氏は今後のスパルタン1による証言エピソードで黒い太陽のシンボルについて分析すると言っている。
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スパルタン1は彼の任務の一つが、この埋没した構造物とヒエログリフを写真とスケッチに収めて記録していた科学者たちを連れ帰ることだったと説明している。その際に彼のチームはその科学者の一人を後に残していかなければならなくなったそうである。その科学者は発見された構造物を適切に記録するにはもっと時間が必要だと言い張ったのだ。
スパルタン1はその構造物が人間の容姿をしたETグループによって建造されたものであり、そのETは人類の遺伝子操作に関与していたという話を聞かされて、そう信じている。
スパルタン1の証言は、南極の古代の層にまで埋没するこの構造物の一つの内部を実際に目撃した、数少ない者の証言であるという点でとても重要な意味を持つ。ハウ氏の以前の目撃証人であるブライアンはその人工遺物を実際に見に行って内部に足を踏み入れることはなかった。彼はせいぜい制限空域を飛行中に、南極点の地下深くへと続く大きな穴を目撃するにとどまっていた。
現在まで、南極の氷床下に深く埋まる古代の人工遺物の内部に入ったり、目撃したという報告を人前に出て証言している内部告発者・内通者は他に2人だけいる。それはコーリー・グッドとピート・ピーターソンである。彼らは2人共、それぞれの南極への訪問時に地下に埋まる人工遺物を目撃したと言っている。

グッド氏は2016年2017年に南極に連れられ、そこで秘密基地と氷床の下深くに埋まる古代文明の遺跡を見たと主張している。彼は人間とETの異種交配種の遺体を目撃したと言っており、それは何千年も前に長身の人間似のET(プリ・アダマイト)が行った遺伝子実験の一環であったという。彼の説明では、南極の氷の下には3つのとても大きな母船が埋まっており、そこを中心拠点として南極から世界各地へと文明を再興していくために利用されていたという。
ピーターソン氏は機密任務で南極に連れられたと言っており、そこで彼は3つ存在する母船のうち2つの母船の先進的な技術の解析の仕事を任され、実際に目撃したと証言している。ピーターソン氏の証言は、グッド氏の「古代ETの基地が世界各地の文明の拠点として利用されていた」という説明を裏付ける内容である。
このことはいくつかの興味深い疑問を提起する。黒い太陽のシンボルは、南極点を中心として古代文明が螺旋状に植民地を拡大していく様子を図案化したものだったのか?拙著『南極の隠された歴史』の中で、私は黒い太陽のシンボルを使用するドイツの国家主義者たちが南極にコロニーを建設し、そこで深宇宙の植民地化のための宇宙船を建造していた証拠を提示した。
ハウ氏の分析によると、スパルタン1が目撃した構造物は3300万年前にまで遡るものであり、従来の地質学者が一般に南極に氷がなかったする時代と重なる。『南極の隠された歴史』の中で、私は南極が1万1700年前の最近まで氷に覆われていなかったという反証を提示している。それはプラトンがアトランティスが壊滅したいう時期に近い。ここで湧く疑問は「今南極で見つかっている遺跡はどれだけ古いものなのか?」ということだ。
スパルタン1の個別の証言はグッド氏とピーターソン氏の証言の重要な要素を裏付けるものであり、凍った大陸の下に隠されているものについてのその他の主張にも確証を与えるものである。ハウ氏の今後のビデオシリーズでさらなるスパルタン1の証言がリリースされるにつれて、我々は南極の氷の下深くに何が隠されているのかについての重要な答えを得られるかもしれない。
© Michael E. Salla, Ph.D. 

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