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タイムトラベルと変化する現実

シーズン 12, エピソード1

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George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。


タイムトラベル技術。それは存在するのか?もしそうなら、それは使用されているのか?


エメリー、今回もようこそ。


Emery Smith: お招き有難う、ジョージ。


George: タイム・トラベル技術。それは正確には何を指し、何と関わる技術なのでしょう?


Emery: ええ、彼らは大昔に発見された地球由来のポータルを模倣しようとしているんです。


そしてポータル・トラベルというものは時空間にも影響するので、タイム・トラベルと関連があります。

だから彼らは天然のポータルを複製しようとしていて、電磁的に合成して再現しようと試みているんです。そして実際にそれを作ってきました。まだ完全なものではありませんが。


George: さて、「彼ら」と言うのは誰のことを指すのでしょう?


Emery: それは区分化された様々なプロジェクトのことで、セキュリティーのみ軍が担当していますが、プロジェクト自体は大企業が所有してます。秘密裏に行われており、世界中の政府予算から資金を得るため、政府向けの技術開発も行っています。戦時用にも平時用にも、また製薬における開発もします。


つまりこういった政府向けの小さなプロジェクトでお金集めをして、タイムトラベル技術など、彼らの秘密プロジェクトのための資金にしているんです。


George: では具体的に、エメリー、タイムトラベルはどのような仕組みなのです?世間では様々な種類の話を耳にしますが。


Emery: ええ、まず第一に必要になるのが膨大なエネルギーです。これらのゼロ点エネルギーのオーバーユニティー装置の多くは副作用として時空間に裂け目を作り出します。


そしてそれは空間そのものをたたんだり、実際、時間の中で空間を開いたりすることになります。ほら、すぐ目の前でです。なぜならそうやって実際にETたちは宇宙や次元間を旅しているのです。


彼らはまず一つに、自身のエネルギー場を作り出していて、そこは彼らの宇宙船を包み込む独自の重力場となっています。だから彼らは信じられないほどの超高速で急旋回しても平気なのです。それは自身の重力場の中にいるからです。


そしてこれらの宇宙船はその前方にエネルギーを集中させることで、実際に時間の中で空間の裂け目を次元間的に開いて、その中を通ります。


だから彼らは時々、ただパッ!と空中で姿を消すんです。


George: 彼らにはダイヤルのついた装置みたいなものがあって、「3015」などと入力すると、パッ!とその時代に姿を現すのですか?


Emery: まあ、似たような感じですが、それは意識介在技術(CAT)と呼ばれています。すべて彼らの意識によって操作されているんです。


宇宙船は彼らと一体化してもいます。中には実際にパイロットのDNAとマッチするように培養されている宇宙船もあります。


だからパイロットはただ頭の中でどこに行きたいか考えるだけで良いんです。するとパッ!もうそこにはいません。


George: 目的地にいると。


Emery: ええ。


George: 「コズミック・ディスクロージャー」であなたの証言を見れば見るほど、どんどん新たな情報が出てきて、私の頭はパンクしそうです。


このタイムトラベル技術に限って言えば、彼らはどのように利用しているんですか?


Emery: ええ、彼らのやっていることと言えば・・・時間というものはとてもセンシティブな研究課題で、世界の物理学者や科学者達はこの秘密のプロジェクトに関与していません。なぜなら把握するのが難しいからです。というのも、時間というものは本当は存在しませんから。


それではどうなっているかというと、たった今も複数の異なる現実や次元が存在しているんです。


だからたった今もある次元が、ただ異なる周波数帯域に存在していて、そこにはあなたも私もいて、ただ少しだけ違っているんです。このコーヒーカップがないのかもしれませんし、カメラがないのかもしれません。もしくは違う人がいたり。それは多くの異なる現実の階層が存在するからです。


説明が最も難しいのが、時間は関係がないということです。なぜならあなたはすでに、ここにもどこにでも常に遍在しているからです。それが意味するのは・・・混乱する話になりますが・・・


George: でも時をさかのぼって祖父には会うな、でしょ?


Emery: ええ。その質問もよく受けます。過去に戻って何かしたらどうなるか?みたいな。


まあ、ただ別の時間現実が作り出されるだけです。だからそれは別の時空間です。だからたった今ここにいるあなたはまだそのままです。


もしあなたが過去に行ってそのコーヒーマグを取り除けば、今突然それが消えると思っているのなら、違います。全くそのようにはなりません。


George: つまり、もし過去に遡ってヒトラーを殺して、第2次世界大戦やホロコーストなど、彼が行った恐ろしいことを未然に防ぎたいと思ったら、どうですか?過去に行って彼を排除したら、結果はどのようになりますか?


Emery: 結果はあなたに影響を及ぼさないでしょう。なぜならこちらの現実では決して起きていないことなので。


George: おもしろい。ではどこかに別の現実があるんですね・・・


Emery: あります。


George: ・・・それが起きた?


Emery: その通り。


George: するとそこではどうなります?


Emery: まあ、それもたった今起きていることなんです。それがこの話のパラダイム(知的認識の枠組み)です。すべての現実を一緒に捉えて、「オーケー、複数の次元の現実が存在して、複数のタイムゾーン(等時帯)があって、私たちはみなその一部なのだ。」ということです。私たちは次元間的、多次元的存在なんです。


そしてそこにDNAや遺伝子を媒介して周波が入ってきます。そうやって私たちは他の世界や宇宙の他の場所にも影響を及ぼしています。宇宙では今日見えている星の光は、すでに死滅している星のものかもしれません。それは惑星間の距離やこの時空連続体のせいなのですが、私たちはそのことをあまり意識することも気づくこともなく生きています。


George: もし他の宇宙、多元宇宙が存在するとしたら・・・


Emery: おー、そうです。


George: ・・・別の宇宙では別の時間現実が起きているんですか?


Emery: そう、まさに。その質問もよく受けます。


だから別の宇宙には別のジョージと別のエメリーがいるんです。そして今この時にも、私たちは無数にある他のタイムライン上にもいるということを認識しなくてはいけません。でも私たちはここにいるのでそれに気づいていないのです。


これが私にできる説明の限界ですね。


George: これらのプログラム、「タイム・プログラム」と呼ばせてもらいましょう・・・


Emery: はい。


George: ・・・あなたはそれに直接関わっていましたか?もしそうなら、何をしましたか?


Emery: ええ、私が関わったプログラムがあって、そこで彼らは特別なタイプのテスラトロン装置を使っていました。そこは六角形の小さな部屋になっていて、時計を持ってそこに入って、おそらく55分その中で過ごすんです。


私は何年間もこのプロジェクトで働いた後、そこに入ることができるまでになりました。そして初めて入った時のことを覚えています・・・時計を2つ持たされるんです。


1つはロッカールームに置いておきます。ロッカーに鍵をして。もう1つは身につけてこの部屋に入ります。


そして初めての時です。私はそこに入れるまで2年間待っていたので、そのセキュリティー・クリアランスを得てやっとこの装置の中に入れることを、とてもありがたく思っていました。


そして私はこの装置の中に入り、彼らが装置の出力を高めていきました。そして15分しか経っていないところでドアをノックされたのを覚えています。そして「オーケー、スミス。もう出ていいよ。終わりだ。」と言うんです。


装置の出力が高まってきたのが聞こえた矢先に・・・


George: おそらく、ずっと長い時間入っていたのに気づかなかったのではないですか?


Emery: ええ、まさしく。私は1時間も中にいたんです。全くわかりませんでした。


それで私は・・・


George: どんな感じでした?


Emery: 私はうろたえて部屋を出ました。とても取り乱して、言いました。「ちょっと、何があったんです?システムの誤作動でもありました?」


すると科学者達がお互いに顔を見合わせました。ちなみに彼らはみな100歳を超す年齢の人たちです。そして彼らは笑い出しました。


「ああ、君はロッカーの時計を見なかったのかい?」と言われ、


私は「見てません。」と答えました。


見ると私は45分の時間を失っていたことがわかりました。


George: なるほど。しかもそれに気づくこともなく。


Emery: 気づくこともなくです。なぜなら私が中で体感した時間は本当に15分だからです・・・それは驚くべき体験でした。宇宙を目前に感じることができます。体感できました。


それに・・・これには実はデトックス効果があって、体内から毒素をテレポート(転送)して排出してくれます。


この装置を体験した人で体重が7kg減ったケースもあります。


George: 1回入っただけで?


Emery: 1回でです。55分で!


そして私が常に疑問に思うのが、「一体、どこに消えたんだ?」ということです。なぜなら私は入る前にした血液検査の時と同じ水分量で、脱水症状も見られません。それなのに体内の悪性の細菌やウイルスや有害金属がすべて除去されていたからです。


だからひどく体内が有害物質に侵されたような人がそこに入って・・・本当に・・・


George: 健康になって出てくる。


Emery: そう、とても健康に戻るんです。


だから世界のエリート達のガンの治療に使われています。歴代の大統領達も利用してきたんですよ。


George: その機械の見た目はどんな感じですか、エメリー?


Emery: それは六角形の部屋です。その部屋の中にガラスの壁があります。


部屋の直径は2.5メートルくらいしかありません。

George: とても狭いですね。


Emery: だから小さなマッサージベッドがやっと一つ収まっています。そしてその1メートル先に厚さ8cmほどのガラス、もしくはアクリルガラスの壁があります。その壁の背後に巨大なテスラトロン・ユニットがあります。


そしてこれが驚くべき電磁周波を増大させて、時空間に裂け目を生じさせます。



多くのゼロ点エネルギー装置の副作用でこれが起きます。ニコラ・テスラを含む多くの科学者がこの現象を観測して書き留めていますが、私の実験室でも起きたのが、装置の上に球体が形成されて、そこでは時間が一時的に歪められるのです。


George: なるほど。


Emery: でもこの装置においては、彼らはその完成度をとても高めていました。


私たちは常に解明しようと努めていました。「わぁ、消えていった脂肪のかたまりや毒素が、どこか別の次元にいる誰か、おそらくETの頭上に降っているに違いないぞ。」ってね。


George: はは。


Emery: 誰かがバケツのゴミをただぶち撒けているみたいな。


だからまだ完全に完成された技術ではないんです。なぜならまだ解明できていないので。どこへいったのか?腫瘍はどこへいったのか?ガンはどこへ消えたのか?細胞は?ウイルスもどこへ?


George: ただどこかへいってしまった。


Emery: そう、ただなくなってしまった。


George: どんな仕組みで人を治療することになるのです?


Emery: まだそれを解明しようとしているところですが、私ができる限りの説明としては・・・それがどういうわけか悪性の細菌や腫瘍のイオンとか体に有害な金属を引き寄せるのです。


この装置の生み出すエネルギー場がどういうわけか有害物質をつかまえて、どこかにテレポートしてしまうんです。


George: 聞いているとまるで悪い細胞を変化させるように聞こえますが。そうなんですか?


Emery: 変化させるとは思いません。悪性細胞を取り除くということで間違いないです。でもそれによってDNAの周波数が上がりますからね。


すると感染などに対する抵抗力も高まります。


通常、一度この装置に入ったら、私などは3日間眠れず、それでも全く平気でした。体力がみなぎっているんです。


私はよくジョギングしていたんですが、この装置による治療の後には最長の距離を走ったと思います。その効果は歴然でした。


そして彼らもこういった効果があるだろうと言っていました。事前に彼らは、「君は底なしのエネルギーと、認知機能を得ることになるだろう。」と言っていたんです。


だから瞑想の効果も驚くほど上がりました。目を閉じるだけですぐに行きたい所へどこへでも行ける感じです。もちろん瞑想が上手で基本的なやり方を心得ていればですが。


だからこの装置は細胞のDNAの周波数や核小体に驚くべき機能性を与えて、そのエネルギーを高めてくれるんです。なぜならそれはすべて体内電位が正常に保たれることによるからです。


私が思うに、この装置が体内の汚染物質を除去することによって、体内電位を正常化して、恒常性が回復して自己治癒を可能にするのでしょう。


George: 興味深い。


Emery: このプロジェクトにおける研究テーマは・・・他にもお話しすべきたくさんのプロジェクトがあるのですが・・・でもこのプロジェクトに関しては、中にはいって病気の治療を受けることが主な目的なんです。


George: オーケー。


Emery: でもその副作用が、時間なのです。


George: ええ。


Emery: 時間を失うんです。


George: 時間を失っても、老化はしないのですよね?


Emery: そうです!ええ。だからこのニューヨークの地下施設にいる科学者達はみな若々しくて活力に満ちているんです。100歳を超えているというのに。


そして私が技術者として彼らの仕事を手伝っていた時のことです。彼らが会話しているのを聞いていたら、彼らはテスラと知り合いであるかのような口ぶりだったんです。そしてたくさんの・・・


George: おそらくそうだったのかも。


Emery: そうです。その話には電気が走ったような衝撃を受けましたよ。「すごい!」と思って。


彼らの本当の年齢がわかればなぁと思いますよ。


それにこの装置は民間で所有されているものなんです。昔に退役した海軍の科学者が開発したんですよ。


George: 今ではかなり完成されたものになっているに違いないと推察しますが?


Emery: ええ、彼らは何かを試みていたと思います。私は数年前に彼らに連絡を取って、このテクノロジーを世に出せないか相談しようとしたんです。


それから主任科学者の一人が病気になってしまって、今では私はそのグループと連絡が途絶えてしまっています。でも私たちはなんとかしようと働きかけています。すぐに日の目を見るようになると思いますよ。このタイムトラベル装置の医療効果は前代未聞のすごさですからね。


HIVも30日で完治できます。ヘルペスなら・・・


George: 装置の中にいることで?


Emery: ただ週に3回装置に入るだけでです。


George: それで何でも治療してしまう?


Emery: まあ、何でもかどうかはわかりませんが。


George: オーケー。


Emery: ただ私が目を通したレポートでは、ガンやヘルペスやHIV、STDなどでした。なぜなら多くが・・・


George: さて、なぜ彼らはこれらの事実を隠すんです、エメリー?彼らはなぜ世に出そうとしないんですか?


Emery: まあ、FDAが絶対にこの装置を承認しないでしょう。彼らがどんなに書類を揃えようとも。


George: なぜ?


Emery: それは大手製薬会社に逆らうことになるからですよ。大金を稼いでいるね。


George: ええ。


Emery: 彼らとしては薬を飲んでいてほしいんです。


George: では彼らは治療法を求めてはいないと言うのですか。


Emery: 彼らは治療法を求めてはいません。それは証言できます。私も卓上の幹細胞濃縮器の発明者として、FDAにたくさんの書類を提出してきましたから。それで麻痺の患者を助けたりできるのにです。


George: ええ。


Emery: ほら、多くの科学者が新しい医療技術の研究を何千と提出しようとしても・・・


George: もちろん。


Emery: ・・・ここアメリカでは・・・


George: 何も起こらない。


Emery: ・・・何も起きません。彼らは「ああ、もっと検証データが必要ですね。」と言うんです。そうやって引き伸ばし、先送りして、研究者が疲弊して研究資金が尽きるのを待つんです。なぜならほとんどの科学者や小規模の企業は、ずっと実験を繰り返し続けるような資本は持っていないからです。


George: エメリー、あなたはこのタイムトラベル装置の中から見た科学者たちは100歳を超えていたと言いましたね。彼らはどこから来たのですか?なぜ彼らはそんなに高齢なのです?


Emery: 装置の中で見たわけではないですよ。彼らはこの装置を開発した人たちです。


George: オーケー。


Emery: そして彼らは間違いなく地球生まれでしたよ。みんな退役した軍の科学者でした・・・


George: テスラと働いていたかもしれない?


Emery: 彼らは明らかにテスラと仕事をしたことがあった様子でした。私が耳にした彼らの話しぶりや交わしていた冗談などから判断するに。そして彼らはみんな血色もよく、しかも全員100歳を超えてました。


彼らはそれでもまだ老化はしていました。彼らもその秘密はまだ解明していませんでした。でも事実として、このような区分化プロジェクトで働く人の中には、非常に長い年数働いている人がいるんです・・・ところで、これらは民間企業が所有する区分化プロジェクトですが、中で働いているのは退役軍人の科学者たちなのです。


George: エメリー、私たちはどこまで進んでいるのです?あなたの見てきたことに基づいて、あなたの見解で言えば、タイムトラベル・プログラムはどこまで進んでいるのですか?


Emery: ええ、彼らはできるにはできますよ。でもあまりうまくはいっていません。例えば・・・おそらくこの話をした方がよいでしょう。私は最近あるプロジェクトに戻らないかと申し出を受けたんです。なぜならそのプロジェクトにいたチームが、あるミッションの際に全員他界してしまったからです。だからとても・・・


George: 死んだのですか?


Emery: 生還率があまり高くないんです。それで・・・


George: 実験の最中に何か起きたんですか?


Emery: 何か起きたんです。そしてほら、そのチームの人々は私が20年以上前から知っている人たちだったので。


George: 少しこの話をするのがお辛いみたいですね。


Emery: ええ、そのプロジェクトにはとても親しかった友人もいましたから。もう長いこと話していませんでしたけど。


でも私がこの申し出を受けた時に、まず私が尋ねたことは、「指揮官の誰それはどうしてる?この人は元気にやっている?あの人は?」ということだったんです。


すると彼らが言ったんです。「実は、事故があって・・・」と。


George: おお、何てことだ。


Emery: それで私にはわかりました。そして彼らは「だから君に戻って欲しいんだ。」とだけ言いました。


だからこれは宇宙飛行士が命がけで宇宙に行くのと同じようなものです。月に行ったりするのと・・・


George: 生還できないかもしれないとわかっていて、行くんですね。


Emery: 生存率が70%しかないかもしれないと知りながら、それでも行くわけです。


ほら、そういう数字や確率は科学者が割り出しています。だから私はもうこれらのプロジェクトに参加するのは割に合わないと判断しました。危険すぎますからね。私にはまだこれから世に出したいものがたくさんありますから。


でもそれと同時に、彼らがまだこのようなプロジェクトを続けていると知れて良かったです。その仕組みや背後にある物理や科学を解明しようとしていることがわかったので。


そしてこういったプログラムの多くはミッションごとにタイムトラベルの目的が決まっています。


私が若い頃に下士官として参加したミッションでは、このようなタイムトラベル装置で作り出したポータルを通って、ただ岩石や植物相・動物相の採集してくるだけでした。


George: 過去や未来からということでしょうかね。


Emery: ええ。でもそれが地球上のどこなのか、地球であるのかどうかすらわからないんです。そして私たちはただそこへ行って・・・いつもきっちり15分で行って戻って来ていました。


でも戻ってくると、現実には3~4時間経っているんです。こちらの時間で。


George: 現実の時間で。でも戻ってきた時、どれだけ時間が過ぎていたんですか?


Emery: 3~4時間です。


George: 3~4時間。


Emery: 15分しか行っていなかったのに。


George: あー、なるほど。


Emery: 15分でみんな引き上げて、それから・・・


George: そこまで長くはないんですね。戻ってきたら40年経っていたみたいなことはないんですね?


Emery: ないです!ええ。でも私が宇宙旅行について知る限り・・・これが時間の正体に大きく関わる話になってくるのですが、あなたが地球から遠くへ行くほど、あなたは時間を失うことになるんです。なぜならあなたが地球にいない間は、地球の時間の方が速く過ぎているからです。


George: まさしく。


Emery: ええ。


George: エメリー、これらのミッションの時間はあまり長くはないですね。せいぜい15分だと。彼らはこれらのミッションで何をしているんですか?何が起きるんです?


Emery: ええ、先ほど言ったように、ミッションごとに異なります。私が参加した数少ないミッションの一つが、植生や岩や土壌の採集でした。


George: 行って戻ってくる。


Emery: 行って戻って来ます。


そのミッションであった素晴らしい発見の一つが、直径1メートルはあろうかという巨大な葉っぱでした。ブドウの葉みたいな形です。そしてそれが防弾だったんです。この葉っぱが。


George: 防弾!?


Emery: 弾丸を通さないんです。植物の葉が・・・


George: それほどの強度だったと。


Emery: 分厚いのでは全くありません。でもそれだけ強いんです。そして今日私たちが地上で目にする多くのテクノロジーが、こういったポータル・トラベルで採集された驚くべき発見をリバースエンジニアリングして開発されたものなんです。


そして最近公表された技術であったのが、植物の中身の細胞を除去して外のセルロースだけを透明に残するんです。


それからこの植物の葉脈の中に液体を注入することができます。するとこの葉脈が私たちの体内の血管と同じ様な網目状になっているので、人間の血管と同じになるんです。


George: 素晴らしい。


あなたはタイムトラベルをしたことがありますか?過去や未来へ?


Emery: それが過去なのか未来なのかはわからないんです。周りに人がいたこともありませんし、何も手がかりが・・・そこが地球なのかも全くわからなかったので・・・


George: カレンダーを見て「1804年だ」とか確認できるようなものではないのですね。


Emery: ええ・・・誰でしたっけ、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出ていた・・・あれでは彼が日時を入力していましたよね。


George: マイケル・J・フォックスですね。ええ。


Emery: そう。全くああいった感じではないんです。アイデアとしては素晴らしいですよ。でもそこまで完成されてはいません・・・指定した日時に戻りたいとしても。


彼らは実験段階なのだと思います。時間の喪失のことはわかっているわけです。それに彼らは今では電子機器を持って通れるようになったんです。それは過去には出来ないことでした。そして調べているんです。「おい、15分しか行っていなかったのに、戻ってきたら4時間経っていたぞ。どういうことだ?」と。


私にはそれを説明できる物理学的知識がありませんが。


George: このミッションの最中に何かトラブルが生じたことはありますか?


Emery: 私自身はありませんが、チームの一人が何らかの理由でこのポータル装置の向こうから戻って来なかったことがありました。何が起きたのかは知りません。そういうことは時々あります。


この装置を歩いて通る時は、1.2~1.8mほどの細さなんです。一歩踏み外すと、帰らぬ人となります。


だから・・・こういった装置を通過するには踏まなければいけない多くの手順があるんです。


George: 目的地に到達するためには、ポータルのような所を通過するんですか?


Emery: あー、それはちゃんとした・・・


George: そのような見た目になっているんですか?


Emery: ええ。ベールのような。そして映画に出てくるような、巨大なスターゲイトが眩しく光っているようなものとは違います。


実際は透明です。ぼやけたベールがカーテンのように目の前にあるんです。そして向こう側の景色が透けて見えます。


例えば、私の前にそのベールがあるとしたら、私からあなたが見えるんです。でも少し・・・ぼやけたあなたが。まるで・・・すりガラス越しに見ているような感じです。


そしてそれを通過するやいなや、もうそこにはいません。目的地にいるのです。


George: パッ!といなくなる。


Emery: そうです。


George: それで、どうやって戻るんです?


Emery: ええ、ただ振り返って、その地点に帰ります。そこが戻るための特別な地点なんです。それが遺跡であろうとどこであろうと・・・


George: オーケー。


Emery: 通常は、ポータルの多くはすでに地球由来のものがあって、例えばストーンヘンジのような形態を取ります。


機械的に作り出すものは金属製のように見えて、実際、絵の額縁のような見た目です。


George: もし迷ってしまってその地点が見つけられなかったら?


Emery: まあ、だからこそミッションは15分に限られているんです。その時間で行ける範囲に。15分ではそれほど遠くまで行って迷うこともありませんから。


George: オーケー。確かに、遠くには行けませんね。


Emery: そしてそれは砂漠かもしれません。熱帯地域かもしれません。あるいは極寒の地域かも。それはミッションによりけりです。


それに私が参加した全てのミッションにおいて、彼らは事前にもう人を送り込んでいました。だから私たちは映像や画像で、そこにどんなタイプの植物相や動物相があるのかとか、どんな水晶や鉱物を採集したらいいか事前に知ることができたんです。


George: だれが裏でこういったタイムトラベル・プログラムを取り仕切っているんですか?


Emery: ほら、この惑星を仕切っている300の主要企業があるでしょう。その中のさらに小さな一握りの企業が、世にある超最先端技術に関与していますよね。


だからこのタイプの技術を獲得しているのも彼らだと確信しています。


彼らはリバースエンジニアリングによって多くのETの宇宙船の技術も得ていて、次元間移行できる宇宙船も作っています。それもまたタイムトラベルと同じようなものです。


George: その研究はまだ続いているんですか?もしそうなら、今ではどれほど進歩しているのでしょう?


Emery: まあ、6ヶ月前に私が復帰の誘いを受けた時点で、彼らはまだやっていたわけですからね。


George: オーケー。


Emery: だからまだアツい研究テーマなのだとわかります。彼らはまだその偶然性を解き明かそうとしているところなんです。それが問題ですからね。背後にある原理をわかっていなければ、大きな被害を発生させる可能性があります。


それに安全ではないものを持ち帰ってしまうという心配も。


George: ええ。あなたは自分の身が心配ではないのですか?あなたが話していることはおそらく企業秘密のはずですよね。彼らにとって隠しておくべきことのはずです。


それをあなたは危険を冒して公表している。


不安に怯えることはないですか?


Emery: ええ、私は常に警戒態勢ですよ。もちろん。でも私がゼロ点エネルギー装置についての指南や新たな再生医療機器の開発をストップして以来、攻撃はだいぶおさまりました。


私はすでに特許も取得していますし、過去に私が運営していたフリーエネルギー研究所は一般にも知られています・・・それに私がそこで開発した装置は別の企業に譲渡して、私は今はアドバイザーとしてその開発と完成を手伝っています。


とても恐ろしかったですよ。私が車の正面衝突事故に遭った理由も、ゼロ点エネルギー装置を動作確認した後の輸送中だったからなんです。


そして昨年の11月に私が名乗り出て、こういった出来事や情報をたくさん明かした今では、一般の人々に知られていることが私の保護になっているのだと思います。「おい、今私を殺したら、私は世間にまるで殉教者のように見えてしまうぞ。」みたいにね・・・


George: おー、間違いなくそう思います。


Emery: やれらるとしたら酷いことになるでしょうから・・・今では確実に皆さんに知れ渡ることになるでしょう。


それにほら、最近私たちは数百の書類をまとめていて、それは私の家が襲撃された時に難を逃れて残った書類なんですが、それを世間に公表する計画なんです。


George: 彼らはテスラが死んだ時にも同じことをしましたよ。


Emery: まさしく。しかし私は願わくばその前に公表したいと思っているんですよ。


George: エメリー、その自動車事故について詳しく教えて下さい。実際何があったんです?


Emery: ええ、カリフォルニアで何ヶ月もの間、私はある非公開の研究施設で働いていました。その施設が私のゼロ点エネルギー・システムの動作確認を手伝ってくれていたのです。


私たちはシステムを適正に動作確認することができました。


そしてそのすぐ後、彼らがシステムの妥当性確認をしてくれるのと引き換えに、別のテクノロジーを提供することに合意したすぐ後のことです。私はレンジローバーの後部に装置を積んで、山の方へ向かいました。


George: そこで!


Emery: そして曲がり角から誰かの車が飛び出してきて・・・


George: 故意に?


Emery: 故意にですね・・・ほら、このままだとぶつかるだろうと考える時間はあったんですが、1メートル右は峡谷になっていて。


George: おお、なんてこと。


Emery: そしてこの車は自分の車線に戻ろうとしなかったんです。だからハンドルを切るのに一秒ほどしかなかったんです。それはとても悪意のある時速90km近い正面衝突になりました。


George: えー!生きていただけ幸運だ。なんともまぁ!


Emery: ええ。はい、私の手は運転席の窓を突き破りましたし、脳震盪を起こしました。当然ながら裂傷もたくさん。


ほら、どんな正面衝突でもそうですが、暫くの間は心身ともにかなりのショックを受けるものです。


だから約3週間は仕事が手に付かず、ろくに何もできませんでした。


それでも幸運なことに装置は無事だったんです。すぐに別の出資者と、当時私を助けてくれていたセキュリティ・チームの手によって安全な場所に移されました。


今はとても安全な場所に、信頼できる人々の手の中にあります。


George: なるほど。


Emery: それに関してはとても素晴らしいお知らせがありますよ。これは来年にも世間に公表される予定なんです。できれば来年の3月とか4月くらいに、私の装置を一般に公開して、これで何ができるかを紹介して・・・


George: それは素晴らしい。


Emery: ・・・世界を安全で効果的な方法で救うのです。


George: ふむふむ。


Emery: 私はこの方法を大っぴらに誰にでも教えたりはしません。例えばべディーニ兄弟ように。

そのせいで彼らは殺されたんです。彼らもまた、こういったエネルギー装置を世に出そうとしていた科学者でした。


しかし私はだいぶ前にスーツ姿の男達に訪問を受けて、言われたんです。「我々はお前が何をやっているか知っている。勝手にしろ。ただし販売するな。やり方も人に教えるな。そして既存の送電網に取り付けたりするな・・・」


George: それならオーケーだと。


Emery: 「・・・それなら大丈夫だ。」と。それで私は・・・


George: 3つのうちどれか1つでもしたら、その時は気をつけろよと。


Emery: 私は決してそれはしませんでしたよ。とても固く守ってきました。


George: 他にはどの国々がタイムトラベルに関与しているのですか?アメリカだけではないはず。


Emery: 確かに言えるのは、ドイツ、中国、アメリカ、そしてオーストラリアにある2、3の施設がポータル装置を複製しようとしています。それは実際に見たり、人から聞いた情報で知っています。


他にもあるのかも知れません。おそらくブラジルとかイギリスとか。でも聞いたことはありません。


George: 私は常々思うのです。もしや未来からやってきたタイムトラベラーが、たった今も地球上を放浪しているなんてことはないだろうかと。あなたはどう思います?


Emery: 可能性はあります。あり得ますよね。タイムトラベルとなれば、何でもありです。


誰がタイムトラベラーか見つけ出すとしたら・・・というのも、巷には多くの話が出ているのを知っていますし、多くのことが起きているのも知っていますから。


しかし、例えばターミネーターのような諜報員はいないですよ。ポータルで過去へ行って、誰それの息子を殺したら、この大統領は生まれていなかったことになるとか。実際にはそのようにはいきません。


仮にそのような何かが起きたとしたら、それは別のタイムライン上でのことです。


George: でもエメリー、彼らが過去へ行ってタイムラインを操作しようとすることはないのですか?


つまり、たった今起きている出来事、例えば大統領が北朝鮮と会談したとかそういったことが、何らかのタイムライン上の出来事によって操作されて起きたのではないと、どうしたらわかりますか?


Emery: ええ。巷で言われている仮説の仮説の一つによれば、それは「わからない」んですよ。なぜなら、私がさっき言ったように、もし誰かが仮に何かを変えていたら、それは私たちの記憶の上にもなかったことになるからです。


だから思うのですが・・・これは私が学んだことに基づく推測になりますが・・・そういったことはおそらく起きているのでしょう。そして私たちは気づきもしないんです。なぜなら私たちが繋がっているエネルギー場のせいで、私たちはすでにそれが起きていたとか起きていなかったとかプログラムされてしまうからです。


そして私が言いたいのは、何かが変化したとして、そうプログラムされない人も中にはいるということです。そういう人々は思い出し始めるんです。


自身のフォース・フィールドに引き上げれて気づき始めるんです。「ちょっと待てよ。わかってきたぞ。」と。なぜならその無限のフィールドに古い記憶の残滓が付着しているからです。


George: 動機は何なのでしょう、エメリー。タイムラインを操作する動機は?彼らはなぜタイムラインを変えたがるのでしょう?


Emery: 地球を支配している誇大妄想狂達は、世界中の全てのカネを牛耳っています。すでに欲しいものは全て手に入れてしまったんです。


それは彼らが罹ってしまったある種の病気なんだと思います・・・


George: ゲームのつもりですか?


Emery: ・・・影でコントロールすることに中毒になっているんです。大衆を支配するだけでは飽き足らず、何が起きるのかとか、もし何かを変化させたらどんな結果になるのかを秘密裏にコントロールしているのでしょう。


だからそれは彼らの支配欲求だと思いますね。このようなことで彼らはハイになれるんじゃないですかね。興奮してアドレナリンやドーパミンが脳内で分泌されるんですよ。彼らの秘密の支配が達成される度に。個人に対する支配、もっと大きな人口に対する支配へと。それには殺人行為も含まれます。


George: 権力者の遊びではないですか?


Emery: ええ。


George: ディープステートについて。私たちはディープステートについてよく耳にするようになりました。あなたは彼らと関係を持っていますか?


Emery: いいえ。


George: 過去には?


Emery: ノー。


George: 秘密作戦に従事していたエメリー・スミス、というのを思い描いていたんですが、そうではないと。


Emery: ええ、もちろん私は多くの秘密プロジェクトに関わってきましたが、私は「ディープステート」というポップカルチャー用語は使いたくありません。


私は現役の兵士だった時も、企業に雇われていた時も、悪に手を染めたことは一度もありません・・・


George: はい。


Emery: ・・・そのようなネガティブなことには。


だからディープステート、そういう言葉は使わないようにしています。なぜなら私の多くの同僚たちや、退役軍人でこのような多くの秘密作戦に従事してきた人々は、そのようなつもりで働いていないからです。諜報員やスパイにしても。


私たちには仕事があって、遂行すべき任務があるんです。ほとんどの場合、その任務の本当の理由は知りません。それこそ私が秘密プロジェクトから遠ざかった理由の一つですが。だって、もし自分が何かネガティブなことの片棒を担がされていると知ったら嫌ですからね。人を傷つけるような事とか・・・


George: ああ、もちろんです。特に良心がある人だったらね。


Emery: ・・・ええ、人や地球を傷つけるような事は。


でも私の知る限り、自分のキャリアの中でそのような事をした覚えはありません。


George: あなたは映画『タイムマシン』を覚えていますか?その映画では大学教授がタイムマシンを開発して、彼はそれに座るんです。


この場合、タイムトラベルを生む装置はポータルを作り出すわけですが、あなたは物理的にその装置を持ち運ぶ必要はないのですよね?


Emery: まあ、その必要はないです。なぜなら装置はそこにすでにあるので。そのことを話題にしてくれて丁度良かった。実は・・・


George: そしてそこにとどまっているんでしょう?


Emery: ええ。それはそのフィールド内にとどまります。自分のエネルギー場に。


そして初期の頃、私たちの研究所でオーバーユニティー(*1)のゼロ点エネルギー装置を稼働していたら、装置の周囲に4メートル位の球体が形成されたんです。


(*1:入力より出力が大きくなること。)

そして私自身と他の科学者もこの球体の中にいました。


そしてただ眺めていたのを覚えています。この液体のような球体を内側から。


George: しゃぼん玉みたいな?


Emery: しゃぼん玉みたいです。そして私たちは地球の様々な時代が見れたんです。

恐竜も見ました。


George: なんと!


Emery: これを通して、窓のような感じで色々な景色が見えたんです。

球体のどこに目を向けても、これが見えたんです。引き込まれるように見ていました。

たった15秒ほどの出来事でしたが、興奮しました。時間の裂け目か何かを開いたようでした。そして実際に何千万年も前の地球をたった今この目で見たんだ!と思って。


George: なんて景色だろう! 素晴らしいだろうね。


タイムトラベル・・・それはテレポーテーション(瞬間移動)でもあると思うのです。彼らはあなたを別の惑星に送ることもあるのですか?もしあるなら、呼吸器具などもなく向こうに現れてしまったらどうします?どうなります?


Emery: それは良い質問です。どうするかと言えば、彼らは人間を送り込む前に、何千回もドローンを送り込んで調べているんです。


そしてPLF(プログラム制御の人工生命体)を送ったり。カメラを搭載したドローンを送ることもあります。


そしてポータルの向こうを見て、帰って来ます。全て実際の様子を映像に収めてあるのです。


それに、人工衛星を送るのにも似ていて・・・それかほら、探査機を火星に送って、大気やら何やらを分析するのと同じです。


そしてあなたの言う通り。行き先によっては注意が必要です。


それにその惑星のレイラインや星の整列とも関係してきます。こういったポータルを実際に正しく使って、通過する人々の安全を確保するためには重要なことです。


George: なんとも素晴らしいお話でした。本当に。


あなたはジェイソン・ライスをご存知ですか?


Emery: いいえ。


George: 私は番組「Beyond Belief」で彼にインタビューしました。彼は今後の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードにも登場する予定です。


Gaiaはカメラを回しながら、彼を催眠状態にしてポリグラフ検査を行いました。本当に注目に値するものですよ。


Emery: 素晴らしい。話を聞くのが待ちきれませんよ。


George: エメリー、ありがとう。「コズミック・ディスクロージャー」に出演して頂いて本当に感謝します。


Emery: ジョージ、お招き有難う。本当に感謝しています。


George: ご視聴有難う。


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