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コーリー・グッド&マイケル・サラ&ジョーダン・セイサー「ソーラーフラッシュとポールシフトについて語る」2019年4月インタビュー(前半)※一部修正

thirdphaseofmoon(ブレイク・カズンズ)= Blake

コーリー・グッド= Corey

マイケル・サラ博士= Dr. Salla

ジョーダン・セイサー= Jordan


Blake:CIAの文書「アダムとイブの物語」を解き明かします。コーリー・グッド、マイケル・サラ博士、Destroying the Illusionチャンネルのジョーダン・セイサーと共に。これは過去に起きたことであり、今後再び起きることでもあります。コーリー・グッドは秘密宇宙プログラムについて話し、マイケル・サラ博士がそれに洞察を加えます。そこに私たちが知るべき秘密があるのでしょうか。この新たな調査を今すぐお楽しみください。


(※この文書は地震予測などで有名だったCarl Thomasという研究者が1963年に出版した「アダムとイブの物語」という書籍をCIAが検閲・機密指定し、2013年になって情報を削って一部機密解除したものである。)


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Corey:あるCIAの文書が割と近年に公表されました。「アダムとイブ」文書と呼ばれています。その文書では、ポールシフトの際に何が起きるかを科学者が述べていて、それは時速700マイル(時速1126km=風速312m)の風が吹き荒れるという最悪のシナリオで、完全に聖書に出てくるような天変地異なんです。それは現在の科学者による予測とは異なっています。これは1960年代に研究されたもので、当時はまだ大気の流れの仕組みなどがよくわかっていなかったのです。現在では風の吹く仕組みについてもっと良く解明されていて、それ程酷いことにはならないことがわかっています。しかし最近出てきた情報があって、科学的な研究論文が出されています。リンクを紹介できたらと思いますが。それによれば、アポロ計画の月面着陸ミッションの時に月のダークサイド(太陽が当たらない側)で太陽放出物の痕跡が見つかって、その黒いガラス状の物質を持ち帰って調べた所、それは実際に太陽から放出された物質であるということが判明しました。そしてそれが火星でも見つかっているんです。


Blake:ではつまり、月はかつて(太陽に対して)逆向きで、現在暗闇になっている側が太陽に向いていた時があったということ?


Corey:ええ、月のダークサイドが太陽に向き合っていた時に、360度の巨大コロナ質量放出が起きて、太陽物質があらゆる方向に放出されたんです。そしてこれは25000年周期・12000年周期・4000年周期と、それぞれ異なる規模で起きていることなんです。それは脈動のようなもので、他の恒星にもそれがあることがわかってきています。割と最近ではケンタウルス座アルファ星でもソーラー・フラッシュが観測されました。他の恒星でも周期的なフラッシュが起きていることが観測されていて、こういった質量放出を起こしている恒星は超新星爆発(スーパーノヴァ)ではなく、より小規模のノヴァ(マイクロノヴァ)を起こして、質量と圧力を放出していることがわかっています。


***


Blake:CIAが公表したポールシフトの研究について聞かせて下さい。


3rdmoon2.jpgJordan:ええ。私の理解はSuspicious0bserversのベン・デイヴィッドソンのビデオを見て知ったことだけなんですが、基本的にそれはCIAによって機密指定された書籍で、ポールシフトの詳細について書かれたもののようです。それも地磁気だけのシフトではなく、文字通り地球物理学的な(自転軸の)ポールシフトですね。だから地球の地磁気極が移動するだけではなくて、地球が傾く可能性があるということです。そしてベン・デイヴィッドソンはその傾きが90度まで行って、また戻ってくる様子を詳細に説明しています。それはとても興味深いです。またCIAがこれを機密指定していた理由は、このことを一般大衆が知れば、聖書など古代の歴史について書かれた多くのものに確証を与えることになるからです。彼らはそれを正当化したくないんですよ。それにもちろん、彼らは太陽で何が起きているかとか、電気的な宇宙モデルについて人々に理解してほしくなくて、偽情報がふんだんに盛り込まれた標準的な物理学モデルを掲げているんです。それは彼らのアジェンダを売りつけるためです。人々が太陽で実際に何が起きているか知れば、全く違った生き方を選ぶようになるでしょうし、政府の言うことも信用しなくなって、言うことを聞かなくなるでしょう。


***


3rdmoon3.jpgDr. Salla:ポールシフトの可能性によって私たちにわかるのは、地球の磁場の崩壊が始まっているということです。次第に強度を失っているのです。それによって地球はより太陽放射にさらされることになり、特に地磁気極付近には地球の磁気圏の形のせいでより多くの太陽放射が降り注ぎます。この磁場の崩壊と移動はとても急速なので、つい最近も世界の航空当局はGPSを最適化するために、地磁気極の測定機器を再調整しなければいけませんでした。彼らは5年毎に行っていた調整を早めなくてはいけなくなったのです。それだけ地磁気極の移動が急速だからです。そして急速に弱まってもいます。そのために極付近はますます多くの太陽放射が当たり、地球物理学的規模のポールシフト(自転軸のポールシフト)が引き起こされる可能性があります。そうなると、物理的に地磁気極が移動し、地殻の移動が起きる可能性があります。それを予期していたのがチャールズ・ハプグッドのような人々で、彼は1950年代に『Earth's Shifting Crust(移動する地殻)』という本を出版していますが、彼の説は実際にアルバート・アインシュタインによって支持されていて、アインシュタインが序文を書いているのです。
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なぜならハプグッド教授の集積したデータはあまりに説得力があって、アインシュタインもポールシフトの可能性が本当にあると信じたからです。だから地磁気極が急速な弱まりを見せている今、ポールシフトの可能性は本当に高まっていると言えます。私たちはその証拠を目にしているのです。それは私たちが思っていたよりもずっと急速に進行しているのです。

***

Blake:ではこのポールシフトが最も極端な形で起きたとしたら、どうなるのでしょうか?24時間の内に地球の裏側に移動しているといったことになるんでしょうか?

Corey:ええ。1日の内でしょうね。それは地球上で最悪の1日になるでしょう。地球が段階的に傾いていくという予想もあれば、一気に90度以上傾くという予想もあります。実際に地質学者は海洋で過去に赤道があったと考えられる痕跡を見つけていて、それは今の赤道とは角度が異なっています。なぜなら地球は約20万年毎に変動しているからで、実際にポールシフトはいつ起きてもおかしくない時期に差し掛かっています。

Blake:あなたは最高機密の地下軍事基地にいたことがあるのですよね。そういった所にいるエンジニアたちはこのポールシフトによる危難から生き残るための技術を開発しているのですか?

Corey:それはいい質問ですね。彼らは過去にこういった危難を生き延びた人々の痕跡を発見していて、名前は思い出せませんが(※カッパドキア)、トルコの遺跡でも地下都市の跡が見つかっています(※デリンクユネブシェヒル)。
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そこには大きなトンネル網が掘られていて、家畜を飼う場所や、何千人もの人々が居住できる設備が整えられていて、太陽イベントが起きる兆候が見られた際に避難するのに完璧な場所になっています。そしてこれら古代の洞窟の壁に刻まれたペトログリフには、太陽の電気的なプラズマ放射を図案化したシンボルが発見されていますが、これは一大イベントが起きる直前の空に見える太陽の様子です。
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そして彼らは再び地球の大変動が起きると知っていたということなのです。

Blake:では私たちが生きている間にこのイベントが起きるかもしれないと予告する確かな兆候があるということなんですね。

Corey:ええ。1982年だか86年だかに(※1983年)、ポール・ラヴァイオレットPaul LaViolette)という名の科学者が発表した理論(※銀河スーパーウェーブ理論)があって、私たちの太陽系が銀河のより高エネルギーなエリアに突入し、より強力な宇宙線の照射にさらされることになると言われています。この宇宙線は太陽だけでなく地球にも影響し、地球の核を熱し始め、それによって私たちがすでに目にしている強力な嵐や、火山の噴火、地震の多発といったことが引き起こされます。これら全ては時が来たことを知らせる兆候であり、再び訪れたこの銀河のエネルギー波の副作用として全て科学的に説明がつくのです。

***

Blake:ではおそらく歴史書や科学者はすべて間違っていて、恐竜の絶滅の原因は隕石の衝突ではなく、ポールシフトのせいだったとも考えられますね。

Jordan:そうです。ええ。最近の主流派科学の問題点は、彼らは最初から結論ありきでデータをそのモデルに合うように解釈しているということです。そして都合の悪いデータは無視します。ホリスティックにデータ全体をよく調べれば、あなたの言うように、ポールシフトも要因の一つとして考えられるはずです。私たちは火星のような惑星にも大きな痕跡を見ることができます。地球にもその痕跡はありますが、海洋や森などで隠されている部分も多いんです。でも、特に火星には地表に大きな傷跡が見られ、それはある種の電気的な打撃を受けた名残りです。それを私たちが周期的な太陽の活性化のサイクルにいるという考えと合わせると、太陽はその性質として周期的にマイクロノヴァとか、巨大ソーラーフレアとか、ソーラーフラッシュとか、様々な呼び方をされる現象を起こして、それが太陽系内の惑星に様々な影響を及ぼしているのだとわかります。そのうちの電気プラズマ放出が火星に地表に影響を与えたということです。

Blake:あなたは秘密宇宙プログラムや基本的に機密解除されたアメリカ宇宙軍について多くの調査をしていますね。アメリカ宇宙軍の公表は、ポールシフトへの備えという意味もあるのでしょうか?

Jordan:私がアメリカ宇宙軍について思うのは・・・もちろん、何十億ドル、場合によっては何兆ドルという裏予算を使って、1950年代・60年代、あるいはもっと古くから運用されてきた秘密のプログラムが存在していたということです。そしてもしホワイトハットのアライアンス(善玉の同盟)グループとでも呼べる人々がその指揮権を奪取して、様々な真実を公表しようとしているとするなら、まず第一に彼らはこういった秘密の宇宙プログラムにアクセスして、それを公表するための窓口を必要とするはずです。だからそのためにこの上ない方法が、アメリカ軍の第6部門として宇宙軍を創設し、軍にこれらのプログラムのアクセス権をコントロールさせ、このことをゆっくりと一般大衆に公表していくことだったんです。こういったアライアンスの高官たちがポールシフトやソーラーフラッシュについて知っていることは疑いようがないですし、彼らはその準備をしているはずだと思います。最近思うんですが、世界中いたるところで人々が耳にした奇妙なブーム音、あれは一定の人々を収容するための地下の複合施設を建設する音だったのかもしれないと思ったんです。彼らがなるべくたくさんの人々を避難させるために準備していて、ソーラーフラッシュだけでなく地球と私たちのDNAや意識にも影響を与える太陽の変移を生き延びることができるように助けているのかもしれません。世間の人々はこのことに全く無知ですから、私たちには多くの助けが必要になるでしょう。

***

Blake:突然のポールシフトが起きたとしたら、それは何を意味するのでしょう?人類への影響は?それは危険なものなのですか?

Dr. Salla:ポールシフトの危険性は、自転軸がどれだけ移動するかによります。実際に地殻が角度にして2、3度移動するかもしれないのです。それは甚大な影響になるでしょう。地磁気的な移動だけでなく、実際に地殻が移動するのですから。

Blake:マイクロノヴァという新しい言葉が出てきましたが、それについて説明してもらえますか?

Dr. Salla:「マイクロノヴァ」は通常の100倍程度の規模のソーラーフレアのことで、それはもう大規模なソーラーフレアです。そしてそれによって莫大な量のプラズマが放出されます。実際にそれが起きたときには、そのプラズマのエネルギーは太陽系の隅々まで届き、隕石のような力で惑星表面を叩きつけることになるでしょう。だから隕石が地球に衝突した時のような惨事が予想されますが、それもマイクロノヴァのよって放出される巨大なプラズマ球とは比べものになりません。太陽系の隅々まで届くこの太陽から直接放出されるエネルギーは、どんな隕石の衝突よりも遥かに威力があり、太陽と向かい合う惑星の全土に壊滅的な影響を及ぼすでしょう。だからマイクロノヴァや100倍のソーラーフレアの範疇に入るものは何であれ、地球の太陽と向かい合う側のすべてのエリアに大惨事をもたらすものだということです。

(後半へ続く・・・)
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