「ディスクロージャーとソーラーフラッシュ・イベントに備えて 」コーリー・グッド at Cosmic Waves(一日目)

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ディスクロージャーとソーラーフラッシュ・イベントに備えて - コーリー・グッド at Cosmic Waves(一日目)

私マイケル・サラが以下に述べるのは、4月9日・11日にハワイのケアラケクアで行われたCosmic Wavesセミナーでのコーリー・グッドの2つのプレゼンの要旨である。グッド氏はディスクロージャーのプロセスがどのように展開していくかについての重要な予測と、また間近に迫ったソーラーフラッシュ(またの名をマイクロノヴァ)イベントにどう備えればよいかについて述べた。このソーラーフラッシュとは通常の100倍の規模のソーラーフレアであり、終末の時の始まりを意味するものだ。このような予測を記録しておくことは、その他のグッド氏の先駆者的な秘密宇宙プログラム(SSP)証言を確証するためにも有益だと考える。彼の証言はこれまでUFO・宇宙政治学コミュニティの枠を遥かに超えるインパクトを残してきた。

グッド氏がプレゼンした多くの話が以前にも報じられてきたことであった中、特に4月11日のプレゼンでは最近の出来事に関する新情報が語られた。9日の最初のプレゼンはグッド氏のこれまでの証言と体験の要約として意図されていた。私はグッド氏のSSP証言について知らない人のために彼が話していた基本的なポイントをなるべく網羅しつつ、新たな情報についても簡潔にコメントしていきたいと思う。

グッド氏のプレゼンのすぐ前に、エリザベス・ウィルコック氏(研究者デイヴィッド・ウィルコックの妻君)が、アンシャールと呼ばれるインナーアース文明についてグッド氏が過去に報じていた情報を裏付ける、驚きのプレゼンを行った。シャーマン(霊媒)的な手法を使うことによって、彼女は独自にアンシャールの巫女であるカ・アリーの姉妹に会って、名前を確認することが出来ていたというのだ。このカ・アリーとは、グッド氏とアンシャールの主な連絡役であり、彼に地球の将来に起こり得るタイムラインを見せてきた人物である。

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彼女はそのアンシャールの巫女(※アリーの姉もしくは妹)が彼女と協力して、人類の集合意識に「神聖な戦士」と「神聖な女性」の概念を再導入しようとしていると言っており、彼女はそれを達成するための講義も開講している

エリザベス・ウィルコック氏はまたシャーマン的な方法でオルメカ人のグループとも交信したという。オルメカ人とはかつて南米に居住していて、マヤ人のように忽然と謎のうちに姿を消した、何世紀も前の地球の住人である。彼女はその霊媒的な遭遇はグッド氏がオルメカ人の子孫であるミカと会っていたのと同じ日に起きたと言っている。ちなみに、オルメカ人は地球から故郷の惑星へ帰還した後に、最終的にドラコニアン・レプティリアンの支配から惑星を解放していたのであった。

以前、グッド氏はドラコニアンに支配された他の惑星世界について説明していた。そのいずれもが似たような惑星解放プロセスを経ており、その際に一個人の調停者が果たす役割というものがあるという。それは歴史的な聖書の記述にあるエノクと同様の役目であり、ET(またの名を天使)を巻き込んだ惑星規模の紛争において対立する両者の間に入って調停する役割である。(※エノクについてのデイヴィッドの解説

グッド氏のプレゼンは、アセンションのプロセスにおいて神聖な女性性の再調整が不可欠であり、重要であるというエリザベス・ウィルコック氏の情報を称賛し、事実として認める形で始まった。

グッド氏は彼が最初に接触を受け、彼を様々な地球外の場所へと移動させてきた青い球体は、テクノロジーの産物ではなく、実際は高い密度にいる生命体であり、目的に応じて自身の形態を自在に変化させることができる存在であることを指摘した。

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グッド氏は彼の秘密宇宙プログラム(SSP)役務の開始時期について説明した。彼は必要とされる遺伝的形質を持つことを6歳の時に特定され、小学校時代に特殊な児童訓練プログラムに入隊する。彼はその後の10年間、SSP候補生の児童のための広範な訓練を受けることとなる。そして16歳の時、クリスマスの休暇中、彼は正式にSSPの役務に就くこととなる。未成年が兵役に就くことは違法であるにも関わらず、彼は召集令状にサインしなくてはならなかった。

グッド氏はそれから話を変え、最近起きた月面オペレーション司令部(LOC)でのジークムント(仮名)の待ち伏せ・暗殺事件について話した。ジークムントはかつてグッド氏の軍事的拉致を行っていた人物で、空軍/国防情報局/国家偵察局/国家安全保障局が運営する秘密宇宙プログラムから送り込まれた人物であったが、その後最終的にグッド氏が2015年以来協力してきたSSP同盟に加わっていた。ジークムントはグッド氏の証言が真実であることを確認し、空軍によるSSPはディープステートによって欺かれ、より進んだ科学技術を持つその他のSSPの存在を隠されていたことに気づいたのであった。

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グッド氏は、瞬間的に致死的な放射線を放つ電磁気爆弾がLOCの部屋の天井に仕掛けられており、ジークムントら会議の参加者が入室した際に起爆され、LOCの施設に構造的な損傷を与えることなく彼らを殺傷した様子を説明した。

グッド氏は続けて、ある高レベルの地球同盟(アライアンス)の情報源について言及した。グッド氏に協力するその情報源は政府高官たちで構成されており、デイヴィッド・ウィルコック、ジョーダン・セイサー、そして私自身も個人的に紹介を受けている。私はグッド氏に紹介され、あるNATO加盟国の軍情報部(ミリタリー・インテリジェンス)の高官と会ったことを確証できる。私はその人物に関して必要な身元確認も行った。

私は彼の階級が将官であることを確認しているが、それ以上の身元情報については明かさないように言われている。私が言えるのは、その将官はグッド氏のSSP証言の現実性を確信しており、積極的にグッド氏に機密情報を与え、彼のミッションをサポートしているということである。

グッド氏の指摘によれば、彼に2つの国防情報参照文書を手渡した人々は、それを国防情報局のデータベースから直接プリントアウトすることができたのだという。これは重大な告白である。なぜなら彼の情報提供者は依然としてセキュリティクリアランス(秘密取扱者適格)を保持していて、高度な国家機密文書にアクセスできる人々であることを意味するからだ。

これらの文書を最初に公表したのがグッド氏だったという事実のも持つ意味は重大だ。そのことから実証されるのは、彼が本物の内通者であり、DIAの人々の協力を得て秘密宇宙プログラムを暴露しようとしているということである。

グッド氏はまたQアノンが地球同盟(アライアンス=世界の軍部のホワイトハットの集合体)による情報作戦であることを指摘した。このことが示すのは、将来のある時点で、以前のSSPとETに言及する投稿について、今後Qアノンがさらに詳しく述べることになるだろうということだ。

グッド氏は彼の体験とノアの大洪水以前の長老であるエノクのにある記述との類似点について説明した。彼の指摘によると、この種の壊滅的なイベントは一定の周期の終わり毎に起こるものだという。これらの周期については「ロー・オブ・ワン」書シリーズの中で説明されており、そこでは「25000年の期間の後に惑星の人口にはアセンションする機会が与えられる」と述べられている。

私の近著『南極の隠された歴史』において、私はグッド氏とエノクのいくつかの類似点について説明した。そのことから示されるのは、終末のシナリオ時にはET文明が介入し、惑星の出来事についての証人・真実を語る者として彼らのような個人を選任し、協同するということである。

グッド氏はこれまでに彼自身やその他の人々の証言による暴露のせいで、もはやSSPとETについての完全開示(フルディスクロージャー)は不可避であるということを強調した。火星の基地・地球外生命・銀河間奴隷貿易・海軍SSPなどについて問いただそうとする人々の数が単純に増えすぎたため、元々ディープステートが想定していた限定的なディスクロージャーのシナリオは成立し得なくなっているのである。

グッド氏がまた力説するのは、彼が自身のコンタクト体験や出来事についてどれだけ忠実に正確に報告するよう努めても、その情報は彼個人の認識力による歪みの影響を免れないということである。これはRAが伝えた情報について書かれているロー・オブ・ワンにも当てはまることである。

グッド氏の断言する所によれば、地球は非常に様々な第三密度の魂が複数の目的や任務を持って集まってきた人種のるつぼであるという。地球に転生することは個々の魂が地球という惑星の助けを借りて上昇(アセンション)を加速させる機会であり、また地球自身もアセンションの過程にあるのだという。

グッド氏はかつてのスーパーアース(巨大地球型惑星)であるマルデクについても説明した。この惑星の名残りが現在火星と木星の間にあるアステロイドベルトである。彼はマルデクの破壊の主な要因がソーラーフラッシュ/マイクロノヴァに関係する太陽活動にあったと指摘した。

マルデクの住人のかなりの数が私たちの月(マルデクが破壊されるまではマルデクの衛星だった)へと避難し、それを救難船として地球の衛星軌道上まで移動してきたという。しかしながら、マルデクの人口の大半は亡くなり、死と輪廻転生の過程を経て地球へと移り住むことになったのだとグッド氏は指摘する。

また地球は歴史的に、それ以前のマルデクや火星で起きてきた文明の壊滅的なイベントの度にその居住者が避難するための惑星として利用されてきたという。彼はまた、地球がその歴史上、様々なET種族の避難場所としての惑星でもあったと断言する。オルメカ人やマヤ人がその一例であり、彼らのように自身の惑星の破壊や圧政から一時的に逃れるために地球へやって来て、最終的に故郷の惑星に帰還していったET文明が複数存在するということだ。

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マヤ人は故郷へ帰還するまで地球で何千年間も過ごしていったという。純血のマヤ人は全て故郷へと帰り、地球に残されたのは地球人との混血だったそうである。このグループは現在中央アメリカにマヤ系先住民族として暮らしている。

グッド氏の情報は多くの先住民族たちの言い伝えと類似している。例えばハワイ先住民の間では自分たちがプレアデスのような星系からやって来た人々の子孫であると信じられており、その地球にやって来た人々は文明を開いたあと謎のうちに去ったと言い伝えられている。

グッド氏の指摘によれば、約60種の人間に似たET種族のグループが惑星連邦を構成しており、その連邦が直接地球人類と交流を持ってきたのだという。彼らの大半は見た目にも多文化的であり、白人は少数であるという。

グッド氏はこれらの様々な種族の代表たちと会ったことがある。それはこの連邦の会議に地球人SSP一派の直感エンパスとして同席した時が最初であった。

グッド氏はこの60種族のヒューマノイドETグループによって運用されてきた22の遺伝子実験について論じた。これらは約50万年の期間に渡って行われてきたことである。グッド氏の主張では、これらの実験はお互いに競争関係にあり、ETたちはライバルのプログラムを妨害するためにウイルスを開発したり、戦争を起こしたりして、ライバルの遺伝プログラムの生命体を大量死に至らしめることもあったという。惑星連邦は、こういった各自のプログラムを遂行する様々に異なるETグループの行動を規制するために形成されていったという歴史を持つ代表団なのである。

グッド氏が以前明らかにしていた所によれば、遺伝子実験を行ってきた60のET種族から成る惑星連邦はすでに解体されている。次のソーラーフラッシュ・イベントの後は地球人類が自身の進化を責任を完全に引き受けることになるのだ。このことが示すのは、広範囲の壊滅にもかかわらず、地球人類が銀河間コミュニティの歴とした一員としての地位を得るのに十分な数の人類とインフラが生き残るであろうということだ。

グッド氏はアメリカ宇宙軍を始めとする「部分開示(パーシャル・ディスクロージャー)」がどのように展開されていくかという概要を示した。アメリカ宇宙軍の究極の目的は、三角形の飛行物体(※TR-3B)・長方形の飛行物体・軍産複合体SSPが密かに建設・展開しているステルス型宇宙ステーションの存在について公開していくことである。こういった飛行機は私の情報源の一人であるJPによって写真に収められてきた。そしてJPはこれらを暴露することを空軍関係者に奨励されてきたのである。

アメリカ宇宙軍は空軍の裁量下で宇宙空間に配備された軍事技術を一つに結集することを許可するつもりである。それにも関わらず、これは部分開示なのだとグッド氏は言う。なぜならそこには海軍によるソーラーウォーデン計画が含まれていないからだ。

グッド氏はその開示のプロセスの一環として南極にある古代文明遺跡が発表されるだろうと断言する。最終的にこれらの遺跡は、グッド氏が以前プリ・アダマイトと呼んでいた、地球に母船でやって来たETに結び付けられることになるだろうということだ。

グッド氏の指摘によれば、地球上の13の支配層の血族が、自分たちを南極で発見されたETグループの子孫であると確認させるよう試みるつもりだという。しかしこの遺伝的なつながりはおおかた虚構であり、エリート達は彼らの遺伝的な祖先について嘘を教え込まれてきたのだとグッド氏は確信している。それにも関わらず、世界のエリート達はそのような嘘を甘んじて受け入れてきた。それによって自分達を一般大衆から切り離すことができ、さらには自分達の政治的・経済的支配を正当化するのに好都合な思想だからである。

加えてグッド氏は、オーストラリアと南極の間、また南米大陸と南極の間の海中に埋没した古代文明の遺跡も公表されるだろうと述べた。これらの文明は過去には島々の上に位置していたが、およそ紀元前9600年に起きた最後の巨大洪水によって海の中に沈んだのだという。

グッド氏は南米大陸と南極の間で見つかった遺跡のソナー画像を見たという。潜水艦に搭載された最新鋭のソナーを使うことでこの遺跡の高解像度の詳細画像が得られ、科学者たちによって広範な調査がなされているということだ。

グッド氏はグランド・キャニオンで発見されている古代文明跡について暴露する新たな内部告発者が仕込み中であるとも述べていた。グッド氏はそこに存在する地下都市やET由来の人工遺物について説明した。それらはホピ族やズニ族の民間伝承を実証することになるだろうということだ。その内部告発者はそこで発見されているETの遺体について論じ、それがホピ族/ズニ族がアリ人間について語っていることと符合することになるそうである。

グッド氏はまた、以前明らかにした火星の遺跡やピラミッドについての要点を述べた。彼は火星には現在も動植物が存在するということを確言した。最も重要なことは、SSPの科学者たちが火星上にもソーラーフラッシュ・イベントの痕跡を発見しているというグッド氏の指摘である。

質疑応答の時間となり、グッド氏は、SSPの科学者たちが太陽系で周期的に起きるマイクロノヴァによる大規模な破壊に関する伝説・言い伝えについて学んでいるということについて詳しく述べた。SSPはこのことを確認するために探査ミッションを送り込んで、火星や月面上にその証拠を発見したという。

私たちの太陽が周期的に巨大なソーラーフラッシュ(マイクロノヴァ)イベントを起こし、様々な惑星上の文明を一掃してきたというショッキングな知らせに人類を備えさせるために、NASAによる「ブラック・ガラス」を見つけるための月面探査ミッションが手配された。この黒いガラスは過去のソーラーフラッシュ・イベントの時に月や火星に激しく衝突した巨大なプラズマ放出の残留物である。

実際に月面上で見つかったブラック・ガラスが太陽の巨大なコロナ質量放出の残留物だと確認する科学的な論文も登場している。(※この論説を読む限りでは、コロナ質量放出のプラズマの高温で様々な惑星上の岩石が広範囲でガラス化したということのように解釈できる。火星で見つかっているガラスについての論文のリンクはこちら。)

重要なことは、私たちの集合意識によって、このソーラーフラッシュを和らげることができるとグッド氏が述べていたことだ。彼は、人間には想いによって周囲の現実に影響を及ぼす力があるということを強調していた。それゆえ、比較的短期間のうちに訪れそうなソーラーフラッシュ・イベントにおいても、私たちの集合意識によって太陽に影響を及ぼすことができるということだ。

その後の個人的なディスカッションの中で、彼はソーラーフラッシュが起きる機会の窓は約13年間であると述べ、起きるとすれば太陽活動極小期(マウンダー極小期)の期間であるという。この時期は太陽圏が弱まり、そのために降り注ぐ宇宙線(コズミックウェーブ)がソーラーフラッシュを誘発しやすくなるということだ。現在の太陽周期「サイクル24」は2019年から2020年にかけて極小期に突入しそうだと予想されている。するとこの機会の窓が閉じるのが次の極小期(サイクル26の始まり)である2031年から2032年頃ということになる。

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グラフは太陽黒点の周期と宇宙線の関係を示している

グッド氏はソーラーフラッシュ後は惑星上で大きな意識変化イベントがあるだろうと言っていた。太陽からの壁のように押し寄せる電磁プラズマ・エネルギーがアセンションを引き起こすのである。ちなみにアセンションとは、グッド氏によれば意識の拡大のことである。

これにより人類は積年の問題解決をずっと容易にできるようになるだろう。文字通り、長く予言されてきた地上千年の平和の始まりとなるだろう。このプロセスはアセンション・イベントを経験した全て惑星で起きてきたことだとグッド氏は述べていた。

グッド氏はアンシャールを訪問した際に見せられたタイムラインにおいては、ソーラーフラッシュによってすべてのテクノロジーが破壊せれることになっていたと言う。このタイムラインでは、ETたちが大挙して姿を現して人類を手助けしていた。ソーラーフラッシュに起因する大災害で亡くなった人々の多くは、他の惑星に生まれ変わることになるだろうということだ。

ソーラーフラッシュ・イベントに向けて、物理的にも精神的にも備えることの重要性をグッド氏は強調した。グッド氏は、プレッパーたちが推奨する考えを是認した。それは、高山地帯に住んで海辺の低地から遠ざかるようにして、送電網が崩壊した際に生き延びるために十分な食料と水を用意しておくことだ。最後にグッド氏は、精神的な準備が最も重要であり、それがソーラーフラッシュ・イベントそのものの展開に直接影響を与えることになるだろうと結論づけた。

(二日目に続く・・・)

© Michael E. Salla, Ph.D. 

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